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11 25
2013

バイク・ツーリング

永観堂の紅葉のレベルが違いましたね。ほか清水寺・嵐山・八瀬の京都の紅葉。

 11月24・25日の紅葉のピークの二日、ネカフェの泊りがけで京都の紅葉を見てきました。

 人出の多さにめげそうになったのですが、京都の紅葉観光は関西からの日帰りの客が六割で、混まない朝方に見てしまったほうがいいようですね。清水寺なんか夜も明けない6時から開いてますしね。

 これまで野山の紅葉をバイクで見て回っていたのですが、永観堂の紅葉はやはりレベルが違いましたね。清水寺はいがいに感動はすくなかった。

 写真と実際にみたものではやはり違うと思いました。多面的なじっさいの光景は写真ではとらえきれないのかもしれません。


永観堂

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もうね、レベルが違いましたね。まっ赤にそまる紅葉ばかりではなく、グラデーションのわずかな違いの重なりが上品で、繊細で、圧倒されましたね。

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庭園をいろどる紅葉。

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永観堂の中の紅葉。赤一色だけではなくグラデーションがすばらしい。

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赤と黄色の紅葉のグラデーション、重なりが感嘆するばかり。

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繊細な色の違いが重なって、たんじゅんな一色だけではない紅葉。

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赤の中の黄色がきわだっていました。

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深紅の紅葉のシャワー。

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お茶処の紅葉がまたまっ赤にそまっていました。

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永観堂の紅葉はベストビューがあるというより、すべてが紅葉の中に囲まれるという感じですね。

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緑とのコントラストもたのしみたいですね。


清水寺

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紅葉の海の清水寺ですが、イマイチ感動がすくなかった。赤一色の海で、グラデーションをたのしめなかったからでしょうか。

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清水の舞台から見える紅葉景色。

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紅葉の海の向こうに京都市街の展望。

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目をひく紅葉のグラデーション、繊細な色の違いの紅葉が清水寺にはすくなかったのかもしれません。


八瀬比叡山口

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混雑をさけてきたわたしのこれまでの紅葉のベストビュー。道すがらに見える八瀬の紅葉ですね。

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観光客はこちらの山の展望より、中の紅葉の通りを歩くほうが好きみたいですね。


嵐山

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自然の山の紅葉の中でも嵐山はとくにきれいでしたね。ほんらいの野山の紅葉が街の近くに見えるのが嵐山の紅葉かもしれませんね。

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嵐山は河川の大きな展望の中で紅葉をたのしめることが魅力なのかもしれませんね。


神護寺、高雄・清滝

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神護寺は拝観料500円の価値はないと思いましたね。ただ紅葉の時期が早いことに先がけの価値があるのでしょうか。

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高雄・清滝の渓谷沿いの紅葉はきれいでしたね。

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寺への赤い橋が高貴さや神聖さをひきだすというか。


円山公園

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円山公園はこの池のまわりのまっ赤な紅葉がいちばんきれいで、あとはふつうの紅葉かもしれません。


周山街道をさかのぼった山の中

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ほんらいはバイクでかけめぐる野山の紅葉がわたしの好みでしたが、永観堂を見てしまったら、やはり魅力は減じてしまうのかもしれませんね。でもこういう峰のむこうに村が見える大きな展望は京都市街ではのぞめないもの。

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清滝をさかのぼった先の野山の紅葉とはこういうものですね。黄葉が多い。緑一色の春夏の野山にくらべると、色の多彩さに驚かされる秋冬の紅葉時期です。


▼買いました。観光客は関西六割の耳寄り情報はこの雑誌から。
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11 18
2013

バイク・ツーリング

吉野と野迫川村の紅葉がきれいでした

 11月17日(日)、吉野の紅葉をバイクで見てきました。桜のような盛況はありませんが、おちついた、しっとりした風情をあじわえました。

 欲張りに二時間ほどかかる高野山の紅葉も見にこうとしましたが、すでに日が落ちて紅葉を見ることができませんでした。

 あいだの野迫川村がちょうど紅葉のまっ盛りで、紅葉の色のさまざまなヴァリエーションを野山に見ることができました。

 この日、気温はあたたかめでしたが、にわか雨の予報があり、帰途とちゅうの金剛山のむこうに稲妻が見え、トンネル前後で土砂降りにふられ、靴の中がびしょ濡れでかなり冷えました。欲張りすぎました。

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吉野の紅葉全景。さすがに桜のような華やかさ、人出の盛況はありませんが、黄昏の紅葉の空気がただよっていました。

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春には桜で満開のこの上千本も赤さびた紅葉の色をそえていました。桜の人出とはくらべようもないおちついた風情。

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吉野の紅葉は桜の栄華とはくらべようもないのかもしれません。

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欲張りに高野山の紅葉もめざして、あいだの西吉野村では柿の葉の紅葉と最盛期をむかえているようでした。

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吉野までのコースで紅葉にそまる野山はすくなかったのですが、野迫川村ではさまざまな色合いの紅葉がまっ盛りでした。わたしは山のこういう紅葉の色合いが好きですね。

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野迫川村の紅葉はじつにきれいだと思いました。紅葉の最盛期。野迫川村を紅葉の名所と聞くこともないのですが、電車も通っていませんしね。

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色の饗宴ですね。上の図を一歩引けば、清らかな川が流れています。

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これでも紅葉の割合が多いほうで、ほかの山々は緑のままの山が多かったですね。

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野迫川村を紅葉の名所と讃えたいと思いましたが、名所も聞きませんし、電車も通っていません。

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紅葉のさまざまな色のヴァリエーションをひとつの山で見ることができるのが、野山の紅葉の美しさだと思います。

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高度をあげた山の一面がまっ黄色にそまっていました。高野山へとつづく道すがらのひっそりとした山に紅葉の饗宴がありました。


 このあと、高野山につきましたが、天候悪化と日が沈みかけているのが重なって、高野山の紅葉を見ることはできませんでした。高野山の帰りの山道は大渋滞。バイクはすりぬけ可能でしたけど。

 高野山では少量の雨ですみましたが、帰途の金剛山あたりではいなずまが見え、トンネルをこえれば土砂降りで靴の中までびしょ濡れ。かなり冷えました。欲張りすぎたかなと思いました。


▼野迫川村はここだ。高野山の南東だね。電車通ってません。
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08 19
2013

バイク・ツーリング

徳島の海岸線ロードと四国の秘境めぐりツーリング

 お盆休みの四日間、徳島のほうにツーリングにいってきました。大阪から吉野川や海岸線をめぐって室戸岬まで、高知から大歩危や祖谷村の山のなかをつっきって剣山を見にいくツーリングです。

 四国へは淡路島のルートをつかわず、宇野―高松の宇高国道フェリーでわたりました。千七百円ほどでこっちのほうが安いし、船旅もいいものですしね。おかげで灼熱地獄の中での神戸の市街地ルートは過酷をきわめましたけどね。

 ことしはひどい酷暑だったので、海岸線めぐりより、四国の秘境と剣山をめぐる山のルートは涼しくて快適でした。夏は海に入らなければ灼熱の海岸線より、木陰と涼しい風が吹く山だね。でも中国地方の横断ルートはなんども平地の市街地にひきもどされるのだけどね。

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岡山の千町川という川べりが素朴な雑草でおおわれた景色は、川の純粋なありかたを見た気がしました。

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バイクでフェリーに乗る旅ははじめてです。船の旅は感慨深いものがありますね。展望台にのぼったり、座席についたり、腰がおちつきませんでした。

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フェリーの景色はなかなか変わらないけど、刻々と変わり、すこしたつと大きく変わるものですね。昼間の酷暑のあとのフェリーの展望台の風はとても心地よかったです。

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高松の海には朝焼けのなかで漁の作業を一心不乱におこなっている漁師のすがたが見られました。ネットカフェに泊まりましたので、ナイトパックで早朝に出るのでこういう景色に出逢えます。

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祖母が徳島に住んでいて、子どものころ母によく連れてこられた思い出の吉野川にやってきました。でも周辺の土地はまったく見覚えがありませんでした。

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ともかくロードショップの廃屋をいくつも見かけました。関西の北陸側もおなじ景色を見ましたが、経済は縮小しているのか、転がりつづけているのか、象徴的ですね。しかしこの廃屋、なんの店だったんだろう。アンティークなクルマの廃車もあったしね。

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海ガメの産卵場所で有名な日和佐の大浜海岸。昼間寄っても産卵は夜におこなわれるのでまったく見所はないのですが、砂浜にちゃんとカメの足跡をみつけることができました。これ、子ガメの足あとだよね、でも横に歩いて迷走?

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お遍路さんの休憩所は灼熱に一日じゅう、さらされているライダーもたいへん助かります。愛媛側をまわったときはお遍路さんは少なく感じたのですが、徳島側は多い思いがしましたが、期間の関係?

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広い海岸だなあ。贅沢な砂浜ですね。でも海の家がない?

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室戸岬の近くには夫婦岩がありました。でもいまは立ち入り禁止。

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室戸岬には空海のデカイ銅像が立っていて、修行した洞窟がありました。明けの明星が口にとびこんできて悟ったという地ですよね。空海の伝説があるところはそれ以前の自然信仰があったところで、この洞窟は死者や神が宿り、帰ってゆくところ、生まれるところと考えられていたのかもしれません。

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三日目、高知のネットカフェから早朝に山の中を走り出したら、きのうの灼熱地獄から一転、半そででは寒さにやられそうになって、思わず休憩をとった朝もやの村の中。静けさが山に吸い込まれたような空気。

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山中は涼しい風と木陰で、灼熱の真夏は海岸線を走るより、山中を走るべきだと思いました。吉野川の上流には釣り人がたくさんいて、さわやかな景色のなかで休憩。ほぼ見分けはつかないと思いますが、キャンプを張っているのか、そこで暮らしているのかわからない人がいました。

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吉野川の上流だなあ。こんなところまでこれるとは思ってみませんでした。

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大歩危(おおぼけ)の岸壁のながめ。こういう岩場の川岸って名所になるのだなあ。

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遊覧船がゆらゆらと大歩危の川面をゆれてゆきます。

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四国の秘境といわれた祖谷(いや)村あたりですが、とにかく山の高所にたくさんの民家が立てられているのが目につきましたね。たしか宮本常一が川からさかのぼったのではなくて、尾根伝いにたどってきてそのまま定着したとかいってましたっけ。平地におりてこないでもかなり遠くへいけるらしいですね。

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高所の民家がいやでも目につきます。四国の秘境とよばれた祖谷村もクルマと道路によって、むかしとぜんぜん違う場所になったのでしょうね。クルマのない時代、こんな山奥に人がそうかんたんにこれるものでなかったでしょう。村の人はもっと閉ざされて生きていたのでしょうね。もっともその時代なりの交通や流通はさかんだったのだと思いますが。平家の落人伝説がありますしね。

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かずら橋には巨大な観光施設と駐車場があって、「秘境」というイメージはぶっつぶされる不釣合いな繁栄ぶりがそこにありました。秘境という観光地は人がたくさんくる繁盛地になったら、もう秘境ではないんですけどね。

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この山の高いところにある民家が気になってしょうがないんですけど。落人伝説の平家屋敷を五百円で見てみましたが、歴史ロマンの感受性が強い人向けですね。

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間近で見た徳島最高峰の剣山のすがたですね。ロープウェイが頂上までつながっているのですね。県道がかなり高いところまでのぼっていて、こちら側の標高もじゅうぶん高かったと思います。

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山中の民家って独特な形状をしたものが多くて、街中の建売住宅と違ったおもむきが目をひきますね。古い時代のものが残っているのかもしれませんが、この家は欄干が前にありますね。

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山中の川岸に建つ家はこのタイプの柱で傾斜を抑えるつくりをしているものが多いんですね。柱が崩れたらと思うとちょっと恐いわけですけど、山中の川岸のスタンダードな家かもしれませんね。

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高松の町なみが遠くに去っていきます。四国の土地よ、さようなら。

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宇高国道フェリーは普通二輪、片道1700円ほどで、助かりましたね。到着アナウンスが座席についていてくださいとクルマに乗る準備をしてくださいの両方をいって困るのですが。バイクは一番乗りで、一番出です。

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岡山の吉備津彦神社にはふたつの丸い岩が祭られていました。これはやっぱり男と女、陰と陽を象徴しているのかな。

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吉備津彦神社は夏至の早朝の太陽がつきさしてくるようですね。朝日の宮ともよばれています。桃太郎伝説もレイラインを意味していたのかもしれませんね。

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吉備津彦神社は神域のランドスケープが厳粛な観をかもしだしていました。うしろの中山はご神体で、古代の古い自然信仰が起源の神社のようですね。

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鬼ノ城は吉備津彦神社からちょうど夏至の太陽が日没する方向に位置します。岡山レイラインを引いたときに気づいたので現地調査です。ぎゃくにいえば、鬼ノ城から冬至の日の出は吉備津彦神社からさすわけですね。桃太郎伝説には太陽信仰の説話がこめられているのかもしれませんね。

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鬼ノ城からはくもっていたので景色が見えず残念。かわりに看板の写真を。左手のほうに吉備津神社が見えます。

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緑のきれいな河川だなあ。海岸線の暑さと山の涼しさの教訓から中国地方の横断する道をたどろうとしたのですが、いつも平地の市街地につき戻されてばかり。高速は乗りません。たいへんに苦労した中でいい景色に出逢えました。でもここどこだ?


一日目 大阪→高松
二日目 高松→高知
三日目 高知→岡山
四日目 岡山→大阪


より大きな地図で 徳島ツーリング 2013/8/14-17 を表示


07 17
2013

バイク・ツーリング

紀伊半島の山の中を縦断する

 七月の三連休はなぜか紀伊半島の山の中にバイクでもぐりこみたくなります。ルート検索で大阪から十津川を経由して紀伊田辺まで約七時間、新宮から大阪まで五時間とそんなにたいしてかかりません。

 じっさいは道をまちがったり、休憩したりしてもっとかかりますけどね。

 11年の台風災害の傷跡がいまもたくさん残っていました。電車の通っていない紀伊半島南部の写真をごらんください。


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天川村との分岐にある旅館の昭和館がレトロ感をかもしだしてします。いまは営業していないのかな。

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ダムに沈む家並みと思っていたけど、対岸に国道が建設されていたのかな。

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土砂崩れに流された山肌。家が流されたのかは不明。

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山一面が削れた土砂崩れの現場は圧倒的でした。呑みこまれれば、ひとたまりもないと思いました。手前にはなにか家が立っていたのかな。

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ここも河川にまで土砂崩れがのびていました。

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山深き十津川あたりの風景。ダム湖っぽい河川が多いのかな。人があまりいない山奥にこもれている感が紀伊半島の山中はします。

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山の斜面にへばりつくような十津川の村並み。ダム湖なんですかね。

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熊野川の広大な風景に近いのですが、十津川のここはまだ新宮川とよぶのかもしれません。紀伊半島にゆいいつあるネットカフェをめざして紀伊田辺にくだります。

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山奥にこんな広大な景色があるなんてね。山奥の閉鎖感と河川の解放感の対比がここちよいのかもしれませんね。

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こんな山奥にも田畑をたがやして住む人たちもたくさんいます。電車で通える都会しか知らない人は見ることもない風景なのでしょうね。

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十津川をくだって白浜の円月島までたどりつきました。夕日をバックに円月島を見る人がたくさん。

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紀伊田辺のネットカフェを五時で追い出されて見る朝焼けの景色。ナイトパック8時間で泊まるとだいたい夜が明けきらぬ時間になりますから、ぎゃくに感動的な風景と朝の新鮮な空気を味わえます。

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日置川の志原海岸だったのでしょうか、荒い波頭が海岸に押しよせていました。丸まった小石がたくさんあって、ついそれぞれの形状と歴史に想いをはせてしまいました。

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朝もやにかすれる串本までの海岸線。海沿いの道をひたすら走る爽快感。

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串本の公園であまり眠れなかったネットカフェでの睡眠をとりもどします。芝生のある公園はどこにでもあると休憩にたいへん助かるのですが、そう都合よくあるわけではありませんね。

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那智大滝まで登ってきたのですが、バイクを停めるところがなくて断念。熊野那智大社も有料道路で、あきらめました。神社系はくる人にもっとやさしい(無料な)ところが多いのですけどね。

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新宮の補陀洛山寺で補陀落船の模型を見ました。西方浄土なんてほんとに信じることができたんでしょうか。

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ゴトビキ岩を見るために五百数段ある神倉神社の急階段を手をついて登ります。真夏の登山はつらいね。

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神倉神社にあるゴトビキ岩。神武天皇がヤマト入りするまでにここをへたことになっていますね。山の大きな岩って航海の山アテとして重要な目印だったのかなと思います。

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ゴトビキ岩から一望できる新宮市の景色。左のほうに熊野川の河口が見えますね。

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熊野川はいつ見えても雄大ですね。願わくば展望場所をたくさんつくってほしいのですが、クルマでは通過するしかない道になっています。

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熊野川に別れをつげて169号線をさかのぼります。北山村、川上村をへて吉野へたどりつく道です。

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瀞峡ですね。バイクにのるまでこんなところまでこれるとは思ってもみない場所でした。むかしは材木をはこぶ困難な場所が、いまは人が急流すべりのスリルを楽しむ場所になっていますね。

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ダム湖っぽいところの水の色がとてもきれいなんですが、川の支流をさかのぼってみればだれも通らないような道でこわかったです。

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川上村の山奥の展望をへるともう吉野のひらけた場所に出て、紀伊半島の山奥からモグラのような気分で山塊から追い出されることになります。名残惜しい山奥の風景になります。


▼こんかいの紀伊半島横断ルート

より大きな地図で 2013.7.13.14 紀伊半島縦断ツーリング を表示
05 03
2013

バイク・ツーリング

【GW企画】 日本の原風景を見にいきたくなるツーリング写真

 GWということで、日本の原風景を見にいきたくなる風景写真をアップ。

 わたしは道すがらの緑に彩られる山の風景とか農村の風景とかが好きで、そういう景色を楽しむためにツーリングに出かけてきました。空間の広がり、展望、または山々に囲まれた隠れ里的な安堵感、田園が広がる風景、そういったものの喜びや癒しに出会えるのがツーリングだと思っています。

 バイク乗りな人ばかりではなく、風景好きな人は、車であったり、電車でも楽しむことができますね。ぜひ風景の癒しや爽快感を味わってみてください。

 なおわたしは大阪に住んでいますので、そこが起点になります。地域は不明確なばあいが多いです。


ヴィーナスライン

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長野のヴィーナス・ラインは感動にうち震えましたね。二千メートル級の山々のうえに大高原が広がる展望は絶景のひとこと。天上にこんな風景があるなんて思いもしませんでした。


関西北部の原風景

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兵庫や京都の北部の山中でしたか。こういう緑に囲まれた風景は、がさつな都市生活では得られない癒しと安堵感を与えてくれます。風景のシャワーで安らぎと爽快感が得られます。


鳥取の漁村風景

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鳥取あたりの漁村風景でしょうか。入り江の砂浜にいくつかの民家が並ぶ漁村風景。都市に住む人はほとんど見かけない人の暮らしですね。


愛媛の夏の海

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四国の愛媛の夏の海。山はみかん畑でしょうか、段々畑として最大利用されていますし、漁村も多い沿岸風景でした。海水浴場とも定まらない泳げる砂浜がたくさんありました。


飛騨の農村風景

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ここは郡上八幡へとさかのぼる飛騨の農村風景でしたでしょうか。大阪人のわたしがそう何度も見ることのない風景ですね。冬は雪に閉ざされるのかな。


島根のコバルトブルーの海

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広島の瀬戸内海から北上して、つきぬけて出会った日本海の海。島根沿岸の海はじつにきれいですね。海につきでた岩礁はよく鳥居が祭られていました。海の向こうから神や宝がやってくるという宗教風土があるのでしょうね。


四万十川と沈下橋

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四国の四万十川の風景。上流のほうの沈下橋ですね。ひっそりとした山奥のなかで出会う河でした。


高知の山村風景

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高知あたりの山村風景でしたか。都市風景しか知らないものにはこういう山村風景がこの日本にもたくさんあるということを知らないのでしょうね。


越前海岸の夕陽

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越前海岸に夕陽が沈みます。越前ガニの看板が多かったところですね。平日の朝、バスで通学する高校生がまばらにいて、電車通学しか知らなかったわたしには少々驚き。


諏訪湖の市街地

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諏訪湖の手前に広がる街の風景ですね。バイク乗るまではこんなところまでくるとは思ってもみませんでした。


和田山の河川

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ツーリングをはじめたころは原付でどこでも泊まれるキャンプ・ツーリングに憧れました。気が向いたところでキャンプ。だけど夜の河川とか自然とかものすごく恐いんですねw すっかりネカフェ・ツーリングになりました。和田山の河川でしたか。


しまなみ海道の原付・自転車専用ロード

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原付を乗られている方はぜひしまなみ海道の原付専用道路を。百円、二百円程度でひとつの橋を渡れます。高速になるとずいぶんお高いけど。


丹波の原風景

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河と緑の風景があるだけでとても癒されます。日本の原風景といったところでしょうか。丹波あたりの風景だったと思います。


十津川村の風景

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十津川村の風景は驚きでしたね。河川に落ちる切り立った山の斜面にかろうじて民家がへばりついているかたちになっていました。どうしてこんなところに住んでいるのかと思いましたが、温泉とかあったからかな。


琵琶湖のほとり

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琵琶湖のほとりに波の音を聞きながらキャンプで就寝。憧れたキャンプツーリングだったんだけどね。


丹波半島の牧場

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丹後半島の海につきでる手前に牧場が広がっていました。この向こうは海だと思うと、爽快なロケーションを感じましたね。


わらぶき屋根の原郷・白川郷

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白川郷までやってきました、原付で。原付という乗り物でこんな遠くまでこれると実感。


山陰海岸の朝日

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山陰海岸の切り立った崖からの朝日の光景。丹後半島から鳥取砂丘までの海岸沿いは切り立った崖のうえを走る爽快ロード。



山陰の漁村風景

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山陰の入り江にある漁村風景。沿岸沿いを上下にアップダウンしながら走ると、いくつも山に阻まれた漁村に出会います。隔絶した村々という趣ですね。


熊野川の朝もや

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熊野川の河口付近に朝もやがかかります。こんな神秘的な風景は街中では見ることはまずできませんね。


壮大な熊野川

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熊野川の雄大な景色、展望の広がった河川はぜひ一度見られることをおすすめしますね。でもとっても遠いし、景色を楽しむロケーションという設備が整っているわけでもないんですけどね。クルマはただかっ飛ばして通過するだけの山道と考えられているよう。


絶景の道100選ツーリングガイド―日本全国の魅惑のルートを一挙に紹介 (Gakken Mook)日本の絶景ロード100選―美しきニッポンを満喫する魅惑の快走ルートを一堂に! (ヤエスメディアムック 213)新・日本百名道―美しい日本の道、新選100!!日本絶景街道

12 04
2012

バイク・ツーリング

北摂に山里の紅葉(褐葉)を探しにいく

 12月2日(日曜日)に北摂のほうに山里の紅葉をバイクで探しにいきました。

 箕面の森とか勝尾寺の紅葉を見にいきたいと思ったのですが、二輪車はすべてシャットアウトされている土地柄のようですね。しかたなく周回の山里を見てまわったのですが、わたし的には山里の紅葉(褐葉)はとても美しかったです。ふだん緑一色の山々はこの季節だけ褐葉の色をそえて、とても新鮮です。

 紅葉といえば寺社にそえられるまっ赤なもみじがとても鮮やかなんでしょうが、わたし的にはふだんは見れない山々の色の変化に目を奪われます。

 この日は最高気温8度、山の温度は平地よりもっと冷え込んでバイクはもっと過酷なものになりますが、ホカロン両面貼って耐えながら山の寒気に打たれてきました。帰りは雨が降りつづけたうえに土地カンのない道で方向感覚をうしなって壊れそうになりましたが、この忍耐がなければ山里の褐葉とも出会えなかったでしょう。



 箕面の山は住宅地からも美しいね。二輪車の通行止めを喰らって仕方なく児童公園から。

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 資材置き場のようなところから撮りましたが、緑の色のうえにかぶさる褐葉がきれいに見えました。

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 箕面の森に通じる43号線は二輪通行止めなので、4号線で山里をさかのぼります。緑一色の山々もこの季節は褐葉が色をそえます。

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 のどかな田園風景に褐葉の色がところどころそえられています。

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 この季節だけの褐葉の変化は、あちこちにバイクをとめてカメラを撮りたくなります。

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 緑の木々と褐葉の木々の重ね合いが美しいと思います。自然界にはまっ赤なもみじは少ないのかな。

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 のどかな田んぼが広がる木々の色もこの季節だけヴァリエーションを増やします。

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 山の遠望からも褐葉にそまった木々と緑のままの木々が美しいコントラストをなしていますね。

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 勝尾寺にいけそうになりましたが、ここで二輪通行止め。緑の背景のうえに屹立する褐葉の木。

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 霊園の向こうの山もきれいに褐葉におおわれていました。

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 切りとったように褐葉の木と緑色のままの木がならんでいるのね。

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 山里の民家のうえに褐葉がおおいかぶさっていました。
 
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 霊園の向こうの山も鮮やかに褐葉していました。このへんは霊園が多いようで、山や山里は死の国なんでしょうか。死後は山に帰りたいと願う人が多いのか、それとも町中を追われて?

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 山里を降りてきて都市型の町のきわのこの場所も多用な色の変化をもっていました。

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 山を降りてきてもうここは平地がはじまる場所ですが、目を奪うおおくの色をもった裏庭のような山の紅葉が見えました。

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 池田市の五月山公園もきれいに紅葉していました。無料の動物園があって、ヒツジとかウォンバットとかアライグマとかに出会えるのね。


▼このあたりの山里を散策しました。右回りコースで。

より大きな地図で 北摂・紅葉ツーリング 2012/12/3 を表示

11 29
2012

バイク・ツーリング

鍬山(くわやま)神社と八瀬(やせ)比叡山口の紅葉を見てきました

 遅くなってしまいましたが、11月25日(日曜日)に亀岡と京都のほうに紅葉をバイクで見にいきました。亀岡の鍬山(くわやま)神社の紅葉はこちらのブログを見て、ぜひ見にいきたいと思いました。

 「真っ赤な秋(京都・亀岡 鍬山神社) 」 花景色-K.W.C. PhotoBlog

 写真があまりにも鮮やかすぎたのか、実物はもっと紅葉が散らばっているように思えました。わたしが撮った紅葉の写真さえアップするのがはばかられるほど、美しすぎです。わたしの写真は現物はすこし劣るかもしれないという参考になるかもしれませんねw

 もうひとつの目的地は、去年も見ほれた八瀬(やせ)比叡山口の三色のグラデーションが鮮やかな紅葉を見にいくことでした。残念ながらついたころには日が暮れかけていて、カメラは微妙な色合いになってしまいました。

 こんどの休みにリベンジできるかな。


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鍬山(くわやま)神社は駐車場わきの参道がいちばんきれいだったように思えましたw

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灯篭の朱色より鮮やかなもみじの赤。

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もうだいぶ散ってしまったのかな。

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いろいろな角度と構図で紅葉の美しさを切りとろうとしますが、わたしには腕と技術が。。 高いカメラを買わないとダメなのかな。

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境内の紅葉もきれいに栄えていましたが、光の具合で色が落ちてしまっていました。

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色はあるけど、構図がねw

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神殿の右手の紅葉も鮮やかでしたが、光が当って色が落ちている。。

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わたしの紅葉のベスト・ポイントは八瀬(やせ)比叡山口です。着いたころには日が暮れかけていて、微妙な光の採用度をもっているカメラはこのような色合いになりました。もっと明るい空の下に栄える紅葉を見たかった。

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手前の紅葉と上手の黄葉が目を奪われるほどきれいなんですけど。

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角度を変えていけば、だいだい色に紅葉した木々も見えてきます。

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川が流れる川辺に紅葉は染まっています。

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比叡山口のケーブル駅に紅葉の回廊がつづいています。

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鮮やかな紅葉の天幕がひろがります。

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肉眼では空はだいぶ暗くなっていて、遅く着いたことが悔やまれます。鮮やかな空の下で見たかった。

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くやしいから二年前の明るい空の下で撮った紅葉を載せておきますね。この写真は夕陽がさしかかっていてよけいに黄色にあたたかみが出たのかな。

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亀岡の出雲大神宮というところの紅葉も、赤色と褐色、黄色の紅葉が鮮やかでしたね。

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亀岡にのどかな田園風景がひろがります。

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亀岡の山並みを北上した山々もきれいに褐葉していましたね。この山をこえて京都に下ろうとしたのですが、北山杉の山々は紅葉しておりません。しかも寒い。



茨木の山々も褐葉していました。褐葉は真っ赤な紅葉のような派手さはありませんが、ひごろ緑の山色に慣れているものにはこの季節だけの変色に目を楽しませてくれます。



01 23
2012

バイク・ツーリング

大阪・堺に見るレールサイドの終わりとロードサイドの興隆

 大阪・堺のきわめてローカルな話です。

 堺東駅前にある商業施設ジョルノで、去年の暮れに中型書店とダイソーが閉店した。そのまえの九月にハローワークが移転していたから、シャッターが目立っていた施設はますます空き家状態になっていた。

 ハローワークはどこにいったのかと思っていたら同じ堺東駅前の高島屋! 失業者や無職者がデパートにいけば、みじめな気持ちになったり場違いな気持ちを抱くのではないかとハローワークの職員は考えなかったのだろうか。


▲どうも建て替えられるようですね。堺東駅前のシャッターが目立ったジョルノ。「堺のジョルノビル建替え/堺東駅前で再々開発

 ジョルノにはダイエーが入っていて撤退したのは知っていたが、堺東駅周辺にはむかしニチイ、長崎屋、イズミヤがあったそうだが、ことごとくいまはない。「イトーヨーカドー堺店・閉店撤退の波紋

 堺駅前のイトーヨーカドーも去年二月に撤退していたようだ。関西初出店のイトーヨーカドーだったが、堺駅にはなにもなくて堺の繁栄地は堺東のほうだったから、ヨーカドーは堺のことをなにかカンチガイしたのだろうか。それとも関空はこちらの駅を通るからその経路を狙ったのか。

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▲堺の繁栄の中心は南海高野線の堺東駅で、アーケードの繁華街が1kmくらいの範囲に広がっている。南海堺駅にはなにもなかったが、駅前商業施設「プラットプラット」もできている。

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▲取り壊されていたイトーヨーカドー堺駅前店。ここには明治の殖産興業をひっぱった堺紡績所があった。大阪は東洋のマンチェスターとよばれていた。

 先ほどあげたブログ記事では「大規模SCはレールサイドが全滅して、ロードサイドに完全に移行した」と指摘している。鉄道の時代が終わって、車社会の時代が堺にやってきていると考えるべきなのだろうか。

 堺の北花田という少々辺ぴなところにイオン・モールができて大繁盛している。クルマで来場するような郊外型のショッピングモールである。皮肉なことに大阪市内にはロードサイドショップを展開するような土地はもうなくて、大阪市民は大和川をこえて堺市のイオン・モールまで自転車で「詣でる」すがたがあたりまえになった。ロードショップの繁栄は大阪市内はまったく蚊帳の外である。

 ロードショップの繁栄では堺と和歌山を結ぶ26号線の界隈がメッカになっている。30年前ほどにできた旧26号線のバイパス程度の役割をあたえられた田んぼの中を縫うようなのどかなその道路はいまはロードショップの大繁栄地になっている。20年ほど前でも夜になれば周囲はまっ暗になっていたのだが、この10年で大飛躍したようだ。

 堺から和歌山にかけての泉州は南海線とJR阪和線が走っていて、海に近い南海線のほうが繁栄していて、並行するJR阪和線は田んぼのあいだを抜ける田舎の路線だった。そのJR阪和線に近い26号線が繁栄の中心としてバトンタッチされようとしている。そしてその繁栄はもう鉄道ではなくて、クルマなのである。

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▲26号線のロードサイドショップの風景。泉大津あたり。ユニクロがあって、青山があって、ドンキホーテがあって、マクドナルド、吉野家、ネットカフェがある典型的なロードショップの風景。和歌山近くまでずっとつづく。

 26号線は堺では阪神高速が上を通っていたり、バイパスが通っているのでそれが降りる鳳あたりからロードショップが増えてくる。ロードショップの繁栄はその南の高石、泉大津、和泉市、岸和田などで盛んになっているようだ。距離が長い幹線道路だからか、まだ店でびっしりというわけではなく出店の余地は残っているようだ。

 泉北への34号線は泉北ニュータウンへのノンストップの快走路なのだが、土手に上がっているためにロードショップの繁栄を見なかった。田んぼと接するような幹線道路がロードショップの繁栄の条件だったようで、34号線は効率を重視して時代に乗り遅れたのかもしれない。もっとも泉北ニュータウンには土地はまだたくさん残されているようだが。

 イトーヨーカドーが郊外型のロードショップをめざして出店した土地が鳳で、アリオ鳳というシネマコンプレックスのあるショッピングモールもできている。堺はクルマ社会の郊外商業型の街に変わっているのだろうか。鉄道駅の繁栄の時代はもう終わりなのか。

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▲鳳のアリオ鳳。鳳駅にはむかしからのアーケード商店街があるのだが、繁栄の中心はクルマの郊外型モールに変わってゆくのだろうか。

 堺というのはわたしの印象ではむかしから顔がないというか、繁栄の中心地がどうもわかりにくい街だった。歴史教科書に出るような自治都市としての堺はチンチン電車が通っている界隈なのだろうが、中規模のオフィスビルが並んでいるが、商業的な賑わいはもうなかった。

 堺東駅が堺の繁栄の中心であるような印象もあったが、小さなアーケード街がある程度だった。あいつぐスーパーの撤退で堺の中心はますます拡散するようだ。ロードサイドショップの繁栄がそれをますます後押しする。

 電車の駅に降り立った人は堺の繁栄地はどこにあるのだろう?と思うことだろう。繁栄の中心はもう鉄道沿いや駅前にはないのである。幹線道路や道路沿いのロードショップに拡散してしまったのである。そしてそのような繁栄地はかつては田んぼの広がるのどかな田舎だったのである。かつての商業密集地はますます廃れることだろう。

 大阪市内の密集地に住んでいる人は郊外のロードショップの繁栄からとり残されるだろう。大阪市内の人たちは先進の商業地は外に出て行かなければならないという時代になっている。鉄道の駅を中心に繁栄して密集した土地は時代の流れからとり残されてゆくのである。


▼ロードショップ関連本が見つからないな。
みんなで変えよう!堺―新しい自治都市をめざして 市民からの提案 (堺まちづくり白書)ロードサイド商業新世紀―国道16号線にみる実態と今後の展望なぜこのチェーンストアは流行っているのか人口減少時代における土地利用計画―都市周辺部の持続可能性を探る郊外はこれからどうなる? - 東京住宅地開発秘話 (中公新書ラクレ)

郊外の衰退と再生―シュリンキング・シティを展望するファスト風土化する日本―郊外化とその病理 (新書y)都心・まちなか・郊外の共生―京阪神大都市圏の将来コミュニティ・ブランディング―新世代ショッピング・センターなぜ人はショッピングモールが大好きなのか

12 12
2011

バイク・ツーリング

ことしも星のブランコの紅葉を見てきました

 星のブランコは交野市私市(きさいち)のほしだ園地にあるつり橋です。紅葉の季節になると緑一色だった山の色はみごとに柿色の紅葉にそまります。

 紅葉の季節の山の色の変化を知らなかったわたしは数年前に出会って、とても驚きました。山登りやバイクで山間ばかり走っていてもわたしは寒い冬は出かけないためか、人出の多い紅葉を意識的に避けていたためか、山の紅葉がこんなに美しいものとは知りませんでした。

 まっ赤なもみじがある紅葉とくらべればすこし華はないかもしれませんが、ほかの季節の緑一色の山色との変化は驚くばかりです。

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星のブランコの展望です。まわりの山の色がみごとに柿色、だいだい色に変わりますね。

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つり橋はレジャー用につくられたものです。このつり橋も駐車場も4時という早い時間に閉まりますのでご注意を。まあ、冬の陽は5時には沈んで夜になりますが。

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つり橋から見た柿色にそまった紅葉の景色がとても美しいです。

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しっかりしたつくりなので、ぜんぜん恐くありません。ただ体力のない方はここまで登るのにだいぶ疲れるかも。

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緑一色だった山色もこの季節になるといっせいに装いの色を変えます。厳しい冬へ向けての一瞬のご褒美がたむけられているかのようです。

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つり橋の向こうは淀川が流れる大阪と京都をむすぶ平野部です。天王山などがあったりするわけですね。

12 06
2011

バイク・ツーリング

ことしも八瀬比叡山口の紅葉が極上でした

 いまのところ私のなかでは紅葉のベスト・ビューポイントは京都の八瀬比叡山口です。山全体が紅葉、黄葉、緑葉と三色が重なって織りなす火が燃えるような紅葉がとてもすばらしいと思っています。紅葉というのはこんなに美しい風景をつくりだすのだと感嘆しきりの紅葉の絶景です。

 ことしも寒さにこらえながらバイクで3時間くらいの行程をいってきました。12月4日(日)です。写真はベストポイント一枚だけ載せるのは惜しいので少しずつ移動して角度を変えながら撮った写真を載せておこうと思います。角度によって違った魅力や美しさが楽しめると思います。ただやっぱり写真は実物の情景にかなうものではありません。

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この山は紅葉と、黄葉と、緑葉がみごとに重なり合って、絶妙な紅葉風景をかたちづくっっていると思います。

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中腹の黄葉と紅葉がとくに目をひきますね。電線がじゃまですが。

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すこし角度を変えただけで黄葉と紅葉の表情もかなり変わりますね。

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渓流のまわりには紅葉のもみじがところどころ色をそえています。

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ケーブル八瀬駅までの道のりは紅葉のドームが覆っています。

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道路をへだてて少し遠望して山の紅葉をながめてみましょう。すいませんね、信号機と電線が写っていて。

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バス停の向こうに燃えるような山。青春映画の一シーンにさりげなく背景のこの紅葉が写っていたら美しいでしょうね。

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手前に緑のあわい葉ものこっていて、そのむこうに赤い紅葉、黄葉、そして緑葉と色の重なりがすごいと思います。

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駅側からいちばん向こうの写真ですが、う~ん、どの角度からの表情がいちばん美しいのでしょうか。

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ちなみにおととしの写真です。この年のほうがよぼどきれいに輝いていますね。ことしは暖冬なので紅葉には不利にはたらいたかもしれません。それとこの写真は夕陽にあたって輝いていたのか、少々暗いときにはデジカメは光をとりいれやすい機能のためでしょうか。

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八瀬からさらに山をさかのぼると大原の里にたどりつきます。寂光院、三千院と名所のそろった隠れ里といわれるところですが、わたし的にはたいして癒しや和みを感じさせる山里風景ではないように感じられましたね。

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八瀬の近くの宝ヶ池には湖面に紅葉が映りこんでいてきれいでした。わたしはこの紅葉の色を勝手に柿葉とよんでいるのですが、そんな言葉はないのでしょうか。でも柿色の紅葉に見えるのですが。



ちょっと暗くてわかりにくいですが、生駒山地の北限、交野市あたりの山もみごとに柿葉にそまっていました。星のブランコの柿葉も見にいきたいけど、時間がありませんでした。


■八瀬比叡山口の地図はこちらです。

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うえしん

Author:うえしん
世の中を分析し、知る楽しみを追究しています。興味あるものは人文書全般。ビジネス書、労働論、社会学、現代思想、経済学、心理学、精神世界、歴史学。。 そのときの興味にしたがって考えています。

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