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10 04
2008

YouTubeマイ音楽館

いまさらながらカーラ・ボノフを気に入る



 いまさらながらですが、カーラ・ボノフを気に入ってます。YouTubeであらためて多くの曲を聴けるようになったからとも思いますが、70年代後半に活躍したカーラ・ボノフを気に入ってどうなるのかと思ったりしますが(笑)。むかし気に入った歌手とか曲があったとしても、ラジオ依存で、アルバムでも買わないかぎり、なかなか好みの曲を探すことがむずかしかったということもありますね。

 カーラ・ボノフはたぶん『TROUBLE AGAIN』しか知らない人がほとんどだと思いますし、リンダロンシュタットに曲を提供した人くらいの印象しかないと思います。70年代に人気だったウェスト・コースト・ロックのひとりといわれれば、たしかに私はこのあたりの人たちのかぼそいバラードが忘れられないくらい好きだったりします。J.D.サウザーとかジェームス・テイラーとか一曲しか知らない曲がなくても、強烈に印象に残っていたりします。

 静謐さや孤独感、寂寥感、かぼそさというものが、私の好みの核に響いてくるのかなと思ったりします。よろしければ、YouTubeでいまではすっかり忘れられたカーラ・ボノフ、および周辺のウェストコーストサウンド周辺の歌声を聴いてみてください。

 【2008/10/4】 YouTubeは時間がたつごとに動画が見れなくなりますので、ご了解ください。


カーラ・ボノフ
Standing Right Next To Me Karla Bonoff
この甘さとウェディング・ソングのような曲で気に入ったのでしょうね。

The Water Is Wide(Traditional)with lyrics-Karla Bonoff
アイルランド民謡ですが、このような寂しい曲にはぴったりの声だと思います。

Lose Again(with lyrics)-Karla Bonoff
寂しい曲にはカーラ・ボノフの声がひきたちますね。

Karla Bonoff - Wild Heart of the Young
静謐さと孤独感が感じられる曲ですね。

Goodbye My Friend(with lyrics)-Karla Bonoff
同じ曲を歌っていてもリンダ・ロンシュタットはべつのよさがあると思います。静謐さ、かぼそさ、孤独。あえて曲のサビや盛り上がりをつくらない曲の渋みといったらいいのでしょうか。
Goodbye My Friend Linda Ronstad
リンダ・ロンシュタットは声のハリと盛り上がりがいいですね。

TROUBLE AGAIN / KARLA BONOFF
カーラ・ボノフで知っているとしたらたぶんこの曲ですね。リンダ・ロンシュタットのほうが印象があると思いますが。

All My Life - Karla Bonoff
こちらはリンダ・ロンシュタットとアーロン・ネヴィルのデュエットには負けていると思いますが。
Aaron Neville and Linda Ronstad - All My Life

J.D.サウザー
J.D. SOUTHER - YOU'RE ONLY LONELY
この曲は忘れられない名曲ですね。

Her Town Too_James Taylor & J.D.Souther
この一曲で、J.D.サウザーもジェームス・テイラーも忘れられないアーティストになりました。

THE LAST IN LOVE J.D.Souther
この曲のせつなさとさびしさの陶酔感はたまらないと思います。イチオシの曲。

James Taylor - You've Got A Friend
キャロル・キングよりジェームス・テイラーの唄のほうがいいかも。

イーグルス
The Eagles & Linda Ronstadt -Desperado
リンダ・ロンシュタットがイーグルスを従えての『デスペラード』です。
EAGLES Desperado
イーグルスの『ならず者』。

Eagles - I Can't Tell You Why
「どうしていえない」って青春時代に悩むものですね。

THE EAGLES  one of these nights
不穏な雰囲気がシブイですね。

TEQUILA SUNRISE EAGLES
どことなくあきらめを感じさせる曲がいいですね。

Take It Easy- The Eagles
カントリーっぽさもイーグルスのよさですね。

Eagles Best Of My Love
あきらめとのんびりさがイーグルスのよさなんでしょうかね。

the eagles- new kid in town
のんびりした気分にさせてくれますね。

The Eagles - Hotel California
イーグルスといえばこの曲ですね。


ベストアルバム等
オール・マイ・ライフ:ベスト・オブ・カーラ・ボノフささやく夜

ユア・オンリー・ロンリーヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット

パーフェクト・ヒッツ1971~2001ベスト・オブ・ジェームス・テイラー

おすすめサイト
ノンストップチューブ ユーチューブを連続再生できるから気に入っているのですが、私のネットの回線が遅いためよくつまるので残念です。

07 20
2008

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杏里のカバー・ソングの元唄をユーチューブで。




tears of anri 2tears of anri


 杏里のカバー・アルバムはいいですね。邦楽の名曲をあつめた「涙のうた」は、新譜に興味のなくなった世代としては、なつかしい想いにしてくれますね。一作目は10万枚売れたそうで、徳永英明のカバーアルバムとかが話題になって、新譜ばかりに煽られる聴き方はもうかんべんしてほしい、よい歌を長く聴きつづけるといった傾向も出てきているのかと思います。というか、歳をとったら新曲なんか聴きたくなくなりますからね。そういった世代をあてこむマーケットも必要かと。

 杏里のバラードは私も好きで、アルバムをレンタルして杏里のバラード世界によく浸ったものでした。こんかいはそのアルバムの選曲から、元唄のほうをユーチューブで聴けるようにしてみました。杏里のボーカルでしっとりとその世界に浸るのもいいですが、経済的に元唄でまかなってみましょう。というか、私のユーチューブ編集のネタに使わせてもらいたいんですけど。


tears of anri 2

Goodbye Day 来生たかお
来生たかおの歌声は諦観のただよった味わいがありますね。

安全地帯 - ワインレッドの心
この曲を選ぶより、『悲しみにさよなら』のほうが個人的には好きですが。

村下孝蔵 - 初恋
当時はありきたりな曲だと思いましたが、けっこう人々の心に残っている曲みたいですね。

中西保志 最後の雨
サビの部分は覚えがあります。

涙そうそう 夏川りみ
もうスタンダード・ポップスですね。

もう恋なんてしない 槇原敬之
横文字を使わないアンチ・トッポイ系で純朴な心をあらわそうとしましたね。

ラブ・ストーリーは突然に 小田和正
これは泣ける唄じゃないんですが。

コブクロ -
天王寺で歌っていたころに通り過ぎていたかも。

Mr.Children 抱きしめたい
ミスチルはなぜこの曲が選ばれたんでしょうか。

瞳をとじて 平井堅
うん、いつまでも名曲として残りそうですね。とくにセカチュー世代には。

- 松山千春
この曲が残るとは思ってもみませんでしたね。「男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて……」。

オフコース / さよなら
ほんとに名曲ですね。

これらの男の唄を杏里が歌うとどうなるんでしょうね。


tears of anri

夜空ノムコウ SMAP
「あれから僕たちは何かを信じてこれたかな」――日本の閉塞状況を歌っているかのようでしたね。

小泉今日子 - 優しい雨
アイドルたちっていまでも聴ける曲を残したのでしょうか。

薬師丸ひろ子 探偵物語
角川映画もアイドル・ブームに収斂されてゆきましたね。時代だ。

悲しみがとまらない 杏里
杏里は『オリビアを聴きながら』でしょう。

LOVE IS ALL ~椎名恵
シャーリーンのカバーですね。

あなたのキスを数えましょう ~you were mine~ 小柳ゆき
うーん、この曲はオトナの唄かな?

やさしいキスをして DREAMS COME TRUE
『砂の器』とダブっている人はどのくらいいるのでしょうか。映画版『砂の器』放浪シーン

森高千里 
アイドルからの脱皮の苦悶が見えますね。

会いたい 沢田知可子
死ぬなんてワザは。。と思いましたが。

雨音はショパンの調べ 小林麻美
すっかり忘れられた曲に近かったように思うのですが。

聖母たちのララバイ 岩崎宏美
岩崎宏美はたしかに唄がうまかったのですが、いまに残る曲かな~?


杏里のオリジナル・バラード
杏里 「ALL OF YOU
杏里のバラードってこんな感じでとてもいいんですね。癒されます。

杏里 オリビアを聴きながら
やっぱりこの曲はいつまでも心に残る曲ですね。

杏里 「SUMMER CANDLES
サビの部分は覚えのある方も多いかと。

杏里 「砂浜
メロディーだけではなくて、詩も考えさせますね。

杏里 ANRI-YOU ARE NOT ALONE(1984)
メロディーが癒してくれますね。

07 05
2008

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ユーチューブでなつかしの洋楽名曲にひたろう



 You Tubeは2006年5月頃ころからハマりにハマりました。私は80年代MTVで育ちましたので、もう見れないと思っていた当時のミュージック・ビデオが山のように見れて感激しまくりました。TVを見る暇も寝る暇も惜しんでなつかしいビデオを探してまくったものでした。でもなつかしいミュージック・ビデオを探る以外の楽しみを見つけられませんでした。いぜんはよくYouTubeのリンク記事をつくったものでしたが、もうすっかりネタ切れです。

 関西圏以外でもやっているか知りませんが、神戸のサンテレビでときたまなつかしの曲を集めたCDショッピングのようなものをやっていて、なつかしい曲を何曲もやっているのでついつい見てしまいます。今回はその収録曲からの何曲かを紹介したいと思います。

~僕たちはこの音楽を聴いて大人になった。~ MY HEART マイ ハート


Boz Scaggs / We're All Alone
恋人たちの曲といえばこの曲をおいてほかにありません。

Up Where We Belong JOE COCKER & JENNIFER WARNES
80年代の最高の曲と思っています。ジョー・コッカーのうなり節がいいですね。

You're Only Lonely J.D. Souther
J.D. サウザーのこの曲はたまらなく好きです。

Linda Ronstadt Desperado
中年のリンダロンシュタットしか知りませんでしたが、若いころはかわいかったのですね。

Air Supply - Lost In Love
エア・サプライの陶酔の境地につれていってくれる名曲ですね。

MICHAEL JACKSON BEN THEME
マイケル・ジャクソンはこのころから世界的なシンガーになると約束されていたのでしょうか。

Diana Ross - Theme from Mahogany
ダイアナ・ロスってさすがにいい曲がいっぱいありますね。

Diana Ross & Marvin Gaye - You Are Everything
小耳にはさんだだけでも耳に残る曲ですね。

Gilbert O'Sullivan - Alone Again
なつかしの「アローン・アゲイン」ですね。

Gilbert O'Sullivan "Clair"
このギルバート・オサリンバンの曲もなかなか。

Randy VanWarmer - Just When I Needed You Most
邦題『アメリンカ・モーニング』で知られた爽やかな曲。

Chicago - If You Leave Me Now
若きころのピーター・セテラが長髪で。

Chris Rea : On The Beach
しわがれ声がシブいクリス・レア。

Joe Cocker - You Are So Beautiful
体ぜんたい、ジェスチャアぜんたいで唄うジョーコッカー。

Sailing by Christopher Cross
なんともゆったりした気持ちになれる曲ですね。

I'm Not in Love  10cc
名曲に数えられる曲ですね。

You're So Vain Carly Simon
カーリ・サイモンの『うつろな愛』

Charlene - I've Never Been To Me
はじめて聴いたら前にも聞いたことがあるような曲に思える曲ですね。

Harry Nilsson - Everybody's Talkin'
ニルソンの『うわさの男』。この曲も耳にすることが多いですね。

Peabo Bryson & Roberta Flack - Tonight I Celebrate My Love
爽やかな曲ですね。

Marty Balin - Hearts
マーティ・バリンの『ハート哀しく』。ビデオがあったなんて。

Kool & The Gang - Joanna
『ジョアンナ』はよかったですね。

Kenny G - Song Bird
サックスのとろけるような曲。

Minnie Riperton - Loving you
朝の爽やかな空気が似合う曲ですね。

Bertie Higgins - Casablanca
哀愁漂うバーティ・ヒギンズの歌声。

Earth, Wind and Fire - After the love has gone
サビの裏声を覚えていますね。

Rupert Holmes - Him
ルパート・ホルムズはかなり魅力的でしたね。

Rosanna TOTO
TOTOはなつかしいですね。

Shakatak - Nightbirds
軽快なインストゥルメンタルの曲がよく流れていましたね。

Almost Paradise - Mike Reno & Ann Wilson
映画『フットルース』からのバラード曲。

Dionne Warwick - Heartbreaker
ディウォンヌ・ワーウィックの『ハート・ブレイカー』


06 15
2008

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ハマショーの大好きな曲がYouTubeで聴ける!



 私は浜田省吾のファンで、1987年ころ、私が二十くらいのとき、初期のアルバムを何十回、何百回も聴きつづけたものでした。そんな初期の大好きな曲がユーチューブで多くUPされていて、みなさんにも聴いてもらいたいのでリンクしました。ハマショーのよさとすばらしい曲を知ってもらえば、人生の味わいも深いものとなると思いますよ。

 【2008/9/15】 すいません。リンク先の動画はほとんど削除されていますので、いまは聞けないと思います。ほとぼりが冷めたところになつかしい曲がUPされていることを願いたいですね。いや、CDを買って聞きましょうということになるのでしょうね。

浜田省吾ー愛という名のもとに
ハマショーの最高の曲といったらこれだと思います。このどろどろの曲調がたまらなくひきつけるんですね。

君に会うまでは / 浜田省吾
感動的なラブソング。この曲でハマショーにハマったと思います。

浜田省吾ー夏の終わり
大好きな曲。海辺での隠棲願望がとてもここちよい。

浜田省吾ー"マイホームタウン"
画一化した日本社会を批判したハマショーの社会派ソング。こういうカッコよさが日本のロッカーにはない。

遠くへ-1973年・春・20才 / 浜田省吾
この大作のような物語が好きだったなぁ。「♪遠くへ 遠くへと 願った日々~」

浜田省吾 途切れた愛の物語
哀しみの名曲。「♪息もできぬくらいに 傷つけて合って 愛はふたりに 悲しみと憎しみだけ残して 消えた~」

浜田省吾ー19のままさ
二度ととりもどせない青春の物語をやさしく唄っていますね。

浜田省吾ーMidnight Blue Train
人生の迷いと悲哀をたっぷりと唄った私の代好きな曲です。

浜田省吾ー愛のかけひき
初期のハマショーのラブソングで、なんとも心にわだかまる曲ですね。

浜田省吾ーとらわれの貧しい心で
フォークのような弾き語りで都会の孤独を唄っていますね。

浜田省吾 - 二人の夏
海岸線のドライブに聴きたい曲ですね。

防波堤の上
死を想う絶望的な曲ですね。

浜田省吾 PAIN
絶望の中でも人は生きてゆく。

浜田省吾 初秋
大作ですね。愛する人の別れを感動的に唄っています。

浜田省吾 家路
これも大作ですね。人生をたっぷり唄いこんでいます。

浜田省吾ー僕と彼女と週末に
これも大作。地球規模のエコロジーを唄っています。

浜田省吾 AMERICA
ハマショーもアメリカに憧れつづけた世代ですね。

四年目の秋/浜田省吾
都会のひとり暮らしの女性を唄った曲ですね。

浜田省吾ー青春のヴィジョン
なつかしい!

浜田省吾ー生まれたところを遠く離れて
ファーストアルバムからフォークソングのような味わい深い弾き語り。


ハマショーのアルバム(私はライブ版やベスト版、オリジナル一枚などをのぞけば、全部聴いていますね。)

生まれたところを遠く離れてLOVE TRAIN
IlluminationMIND SCREEN
君が人生の時・・・Home Bound
愛の世代の前にPromised Land~約束の地 
SAND CASTLEDown by the Mainstreet
J.BOYFATHER’S SON
WASTED TEARS誰がために鐘は鳴る
その永遠の一秒に~ザ・モーメント・オブ・ザ・モーメント青空の扉
EDGE OF THE KNIFE初夏の頃
SAVE OUR SHIPMy First Love
The History of Shogo Hamada―Since 1975The Best of Shogo Hamada vol.1

04 13
2008

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注目の最新洋楽女性アーティストをYouTubeで



 この十数年、洋楽のヒット・チャートを聴いたことがありません。TVの洋楽チャート番組がなくなっていったこと、また好きな曲だけをピンポイントで見つけることができなかったからだと思います。若いときは好みでない曲もチャートで聴いていましたが、もうそんな曲は聴きたくなったのかもしれません。

 YouTubeはチャートやラジオ番組でオンエアを待たずに好きな曲を選べる媒体になるかもしれませんね。聴きたいときに、聴きたい曲を選べるメディア番組になりますね。

 ということでチャートをまったく知らない私ですが、期待の洋楽女性アーティストをネットを頼りにあつめてみました。時系列がかなりわからないのですが、そういうヒットチャートや時系列とまったく関係のない聴き方をしてもいいじゃないか、という楽しみ方もYouTubeで広がりますね。私たちは新商品ばかり聴かされてきたわけですが、新品がいつも好みであるとは限りませんし、いまもっとも自分の心の琴線にふれるのは古い曲かもしれません。そういう曲の楽しみ方をしたいものです。

 新しい(?)洋楽女性アーティストはこういうラインナップになっているようです。さっこんのヒットの状況を知らない私はYoutubeの視聴回数を人気のバロメーターにしています。1000万を超えた視聴回数があったりして、すごいですね。YouTubeは削除される動画が多いのですが、人気のバロメーターの指標にも充分なっていますね。うかうか削除できないですね。好みの曲、アーティストが見つかればいいですね。

Kelly Clarkson-Because Of You
 このビデオは泣きましたね。娘のときの父母のわかれと痛みを、現在のカップルに投げかけていますね。真に迫って感動的。

Kelly Clarkson - A Moment Like
 ケリー・クラークソン(ウィキペディア)はアメリカのオーディション番組で出てきた歌手ですね。

Kelly Clarkson :: Breakaway
 ケリー・クラークソンは打ちのめされた少女時代というテーマがいいですね。

Shania Twain - From This Moment On
 シャナイア・トゥエイン(ウィキペディア)は1000万のセールスを超すアルバムを三枚もっています。いい曲のよさをさすがに知っておられますね。

Shania Twain - You've Got A Way
 たゆたうような音楽ですね。

Shania Twain - Forever And For Always
 永遠の恋を、子ども、青年、老年に託して描いていますね。

Holly Valance ~ Kiss Kiss
 メロディのよさ、セクシーさを売りにしているホリー・ヴァランス(ウィキベティア)。

Holly Valance Down boy
 アメリカの女性ってセクシーさの魅惑をここまであらわすことがもとめられるのでしょうか。

Holly Valance - Naughty Girl
 ホリー・ヴァランスはメロディのよさをきっと重視しているのだと思います。気持ちよくノレますね。

Rihanna - Hate That I Love You
 ブラジャー姿で歌っているのですが。リアーナ(ウィキペディア)。視聴回数が2000万を超えている。

Rihanna - Umbrella
 じつに00年代っぽいラップ・ミュージックというのか。

Rihanna - Don't Stop The Music
 視聴回数が4000万を超えているのですが。

Brooke Fraser - Deciphering Me
 雨の新宿でしっとり歌った歌がみょうに心に残ります。日本よりか、アメリカの中西部のかさかさした町がバックに合ったかも。ブルック・フレイザーはニュージーランド出身ですね。

Brooke Fraser - Shadowfeet
 こういう内省を迫る曲は私は好きですね。

Brooke Fraser - Arithmetic
 じつに硬質で思索的な歌を歌いますね。

Christina Aguilera - The Voice Within
 クリスティーナ・アギレラはグラミーをとったり、大ヒット歌手のようですね。

Christina Aguilera - Save Me From Myself
 ささやくように歌った新しい歌ですね。

Christina Aguilera - Candyman
 おそらくサミー・デイビス・Jrの陽気な曲のリバイバルと思いますが、再生回数が1000万を超えていますね。

Christina Aguilera - Hurt
 モンロー、マドンナのような格好でバラードを歌っていますね。これも1000万超え。

Avril Lavigne - When You're Gone
 アヴリル・ラヴィーン(ウィキペディア)は1stアルバムを2000万枚売り、大物ロック歌手といわれているそうですね。再生回数が2000万回。

Avril Lavigne - Girlfriend
 再生回数が7000万突破。まじめなカップルのデートをじゃまして、ロックしていますね。

Beyonce - Still In Love (Kissing You)
 ビヨンセ(ウィキペディア)は美しさと才能をかねた女性といわれていますね。

norah jones don't know why
ノラ・ジョーンズはグラミー8部門受賞、デビューアルバムは1800万枚を売り上げてますね。

Nelly Furtado Say it Right
 ネリー・ファータド(ウィキペディア)は独特の新しい音楽をつくっていますね。

Mutya - Real Girl
 ムーチャ・ブエナはレニー・クラヴィッツの曲をリバイバル。

Mutya Buena - B Boy Baby - Ft Amy Winehouse
 ロネッツの『ビー・マイ・ヘイビー』を今風にアレンジ。

JoJo Too Little Too Late
 視聴回数が1500万を超えていてびっくり。まだアイドルの年齢のようですね。

Jessica Simpson-I Wanna Love You Forever
 マライア路線のジェシカ・シンプソン(ウィキペディア)。新しさはないのですが、大ヒットは記録したようですね。

Lost Without You - Delta Goodrem
 デルタ・グッドレム(ウィキペディア)はスターダムにのぼったあと、病になり、回復したようですね。

delta Goodrem - in this life
 オーストラリア出身の歌手。

Hilary Duff - Stranger
ヒラリー・ダフ(ウィキペディア)はおもに女優のようですね。プロモは好評のよう。


▼参考にしたサイトは
 注目の洋楽女性アーティスト 洋楽無料視聴サイト
 ディーバ:楽曲とともに美人として人気を集めた洋楽女性アーティスト今昔
 ディーバ:楽曲とともに美人として人気を集めた洋楽女性アーティスト今昔

 みなさんももっといい女性アーティストを知っているのならぜひ教えください。とくにバラードが天下一品のアーティストを教えてもらいたいですね。


 
04 05
2008

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テレビに出なくとも評価される歌手



 先日、テレビにめったに出ない竹内まりやがNHKの『SONGS』という歌番組で特集を組んでいた。テレビに出なくとも評価される歌手の、根強い人気や不動の評価を垣間見た気がした。テレビにあまり出ない歌手のほうが長く愛される歌を歌いつづけ、評価も長く、末永く愛されるようである。

 竹内まりや - うれしくてさみしい日
 母親の目から娘の結婚を歌ったもので、至福のメロディが涙を誘いますね。さだまさしの「秋桜」の母親版のようなものですね。

 竹内まりや -
 リクエストNo.1の曲で、やっぱりという感じがしますね。むかし愛した人を駅でたまたま見かけるということは多くの人が経験することなのでしょうし、関係が切れた深い傷は悲しみを呼び込むのでしょう。



 竹内まりやは歌っている姿をテレビにあまり出さずに、ライブもめったにしないが、テレビに曲を提供しないというわけではない。それよりか、テレビのドラマやCMとのタイアップで多大な人気を得たといった歌手のほうが近い。「ドラマの歌姫」なのであって、物語的な歌の力を最大限ひきだした。物語の記憶とともにメロディは強烈な焼き付けをおこなうのである。

 テレビに出なく長く愛される歌手といえば、私は浜田省吾が好きなのでまず思い出すが、浜田省吾はテレビにまったく出ずに長く継続したファンをつかみつづける稀有の存在である。テレビに出ないから知らない人はまったく知らないだろうが、ファンにはずっと愛されつづけている。

 浜田省吾の聴かれ方というのは、友人やカラオケなどの「口コミ」で広がることのほうが多い。聴いてみると青春の迷いや悲しみを歌った曲におおいに感銘して、私は何枚ものアルバムを聴きつづけたし、ほかの人は定評のあるライブに導かれるのである。テレビに出ないし、友人を介して知った曲などであったりして、ひじょうに個人的な経験なうえに曲もダイレクトに個人的な体験のように感じられる。それによって長く愛される個人的な曲になるのである。このような愛され方をする歌手というのはひじょうに幸せだと思う。

 19のままさ
 浜田省吾 ~ もうひとつの土曜日
 浜田省吾 初秋



 松任谷由実や中島みゆき、山下達郎や小田和正、矢沢永吉などの往年の歌手はテレビに出なくとも長く愛されつづける歌手である。むかし聴いた名曲のおかげでいつまでも愛される歌手になったのだろう。

 卒業写真 ~ ユーミン
 荒井由実-瞳を閉じて
 ひこうき雲 ~ ユーミン
 DESTINY ~ 松任谷由実
 中島みゆき わかれうた
 中島みゆき 時代
 クリスマス・イブ 山下達郎
 さよなら 小田和正
 ラブストーリーは突然に 小田和正
 矢沢永吉 Eikichi Yazawa  時間よ止まれ



 これに対して新しい歌手などはテレビの出演を人気のバロメーターと考えているようである。テレビに出なくなるとアルバムの売り上げも落ち、忘れられると考える。テレビに出なくとも長く愛される歌手に比べて、まるで自転車操業のようである。人気や売り上げは急激だが、落ちるときも急激である。テレビはジェットコースターのような人気をつくるようである。

 テレビは国民的メディアでありつづけているが、多くの人に認知されるためには必要な手段であるのだが、このような多くの人の認知を得るメディアは急激な忘却もセットである。新しく認知されようと宣伝・広告が激しくしのぎを削っている世界で、認知されても忘れ去られるのも急激である。長く愛される曲を生み出せなかったり、もしくは急激な人気や莫大な人気を誇ったために、逆に消却がよけいに急激に感じられることが裏目に出たりして、一時期絶大な人気を得た歌手も急激に忘れ去られてゆく。まるでテレビは「忘却のための装置」だという気がしてくる。

 テレビというのは視覚に訴えるメディアである。音楽というのは聴覚に訴えるメディアであるが、古来から音楽は観客の前で演奏される視覚・聴覚・五感ですべてうけ止められる体験であったのだが、レコードの発明により聴覚に限定されるメディアになった。個人的体験としての音楽になり、個人的・私秘的な経験にもなった。音楽は個人の部屋で、ひとりで聴かれるひじょうに個人的な経験になったのである。映画のような観客が一斉に見る形態から、読書のような個人的体験になった。

 テレビというのは映画や演奏会のようなみんなで共有するための共有体験という気がする。音楽は個人的経験というよりか、「共有のためのツール」という感がする。ニュースや天気の話、野球などの職場や学校などで会話が共有できる共通話題である。「つながるためのツール」なのである。テレビの新人歌手・人気歌手というのは、「友だちとつながるためのツール」のような気がする。友だちの間では飽きられたり、忘れられたり、新しい楽しみを見つけ出すのが急であったりして、テレビの歌手はそのような関係に呑み込まれるのである。かれらは「共有のためのツール」として浅い聴かれ方と記憶を忘却されて、消費されてゆくのである。時代とともに去っていったというよりか、その友達関係のなかで消費されてゆく泡でしかないのである。

 長く聴かれる歌手というのは、そういう共有体験よりか、個人的体験に重きをおいた曲づくりに成功したといえるだろうか。共有体験のみではなく、個人的な心の奥底に深く沈みこむ楽曲づくりをおこなったのである。あるいはテレビの急激な共有体験に呑み込まれることなく、着実に地味に浸透する長期的スパンで愛される曲づくりに成功したのだろうか。テレビはそのような経験をつぎつぎに捨て去って成り立つメディアである。記憶や銘記の時間を与えないのである。瞬間に売れ、多くの人の耳と心に刻まれることがあったとしても、つぎの瞬間には忘れ去られる。追い出された曲や記憶は長く心に残ることはないのである。

 だれもが瞬間に忘れ去られる曲より、長く深く愛される曲のほうをのぞむだろう。瞬間に愛される曲は花火のようであり、ろうそくのように長く心に残ってほしいのである。いつまでも愛される曲に出会いたいだろう。一瞬に消費され、時代とともに忘れられてゆく曲より、いつまでも感動を与える曲と出会いたい。私はこのような曲づくりに狙いを定めた音楽の方向にもっと期待したいものである。それこそがおおくの音楽家の真にのぞむことではないのだろうか。

03 29
2008

YouTubeマイ音楽館

さいきんの女性アーティストの流れ



 私はもう最新のヒットチャートは聴かなくなったし、新しい女性アーティストを知るわけではないが、すこし新しいところの動向を探ってみたいと思う。でもはっきりいって、ほとんど知らない。

 さいきんはYuiと絢香というアーティストが期待されているみたいだ。【YouTubeで視聴できますが、すぐに動画は削除されますのでご了承ください】

 タイヨウのうた  YUI
 YUI - CHE.R.R.Y SUB
 Yui - Skyline

 Yuiは女「尾崎豊」というふれこみで聴いてみたら、比べてみたら骨も芯もないじゃないかと思った。反逆とか批判とかの精神はてんでないじゃないか。たとえばいぜん橘いずみという反逆とか自虐のすごいアーティストがいっしゃんあらわれたことがあった。期待したのだが、メロディがなさず、つぶれていった。この流れとしては甘すぎるのではないか。

 失格 橘いずみ

 尾崎を聴いてください。でもまあ女性が女「尾崎豊」とよばれる傾向が出てきたことは、まあアイドルのようなかわいい女性が期待される時代とちがってだいぶマシだ。

 尾崎豊 - 十七歳の地図
 尾崎豊 - 卒業

 絢香は「I believe」を聴いたら、なんとなく鬼束ちひろの曲を思い浮かべた。鬼束ちひろのように悲愴で悲惨な曲を歌っているわけではないが、 鬼束は女性のアーティストたちにインパクトをあたえたのだろう。でも詞の世界は凄惨であったが。

 絢香 ayaka - I believe
 三日月 絢香

 鬼束ちひろ-月光
 鬼束ちひろ - infection
 鬼束ちひろ - Cage

 はだしで歌うというと一青 窈も思い浮かべるが、なんかこの人は極端な身振りとか、曲調とか系譜が日本のポップミュージック的ではないな。
 ハナミズキ - 一青 窈
 もらい泣き - 一青 窈

 鬼束ちひろはほとんど「狂気」の世界に近づいていたといえるが、芸術家というのはむかしから狂気の淵を歩いていたものである。アーティストは常人と違う世界の淵を歩くからこそ創造の世界にさまよえるといえるのかもしれない。coccoはいい唄を歌っていたと思うが、ちょっと気の毒なくらいに神経症的なところもあった。

 強く儚い者たち cocco
 Raining cocco

 元ちとせとなると、もう沖縄からのシャーマンみたいである。狂気からあちらの世界にいってしまったみたいである。商業ポップカルチャーがそういう世界を受容できるレベルにはないと思うが。

 ワダツミの木
 元ちとせ 青のレクイエム
 語り継ぐこと
 いつか風になる日

 あと、伊藤由奈とかAIとかアンジェラ・アキとかが注目されているようだ。みんなクロウトっぽいというか、アメリカのブラック・ミュージックをめざしているみたいだ。むかしの久保田利伸とか佐野元春みたいな流れだ。系譜は違うのだろうけど。

 Yuna Ito - I'm Here
 Mahaloha 伊藤由奈

 AI -Story
 AI-Believe

 Angela Aki - HOME
 Angela Aki - Again
 This Love

 『 そばにいるね 』 青山テルマ - feat.Soulja
 ここにいるよ feat.青山テルマ/SoulJa

 久保田 利伸 Missing
 佐野元春「アンジェリーナ

 やっぱりこのクロウトな流れは宇田多ヒカルの大ヒットによる影響が強いのだろう。私は宇多田ヒカルの大ヒットは90年代のカラオケブームの帰結だと見ているが、しろうとがみんな歌いだしたためにかわいいだけのアイドルは生存できなくなり、くろうとの基準を押し上げたと思っている。

 First Love
 Automatic - Utada Hikaru

 Mai Kuraki~ Love,Day After Tomorrow
 Secret of My Heart - 倉木麻衣
 倉木麻衣 - Reach for the sky

 私はブラック・ミュージックみたいなクロウトっぽい曲ばかりではなく、ふつうの曲のほうも好きである。あまりクロウトっぽすぎるのはカッコいいとしても感情移入や共鳴の部分は少なくなると思うのだ。音楽の大事なところはメロディであると思うし、近づきやすさも大切にしてほしいと思っている。

 茜色の約束 いきものがかり
 カブトムシ aiko
 Nakashima Mika - Yuki no Hana
 Time goes by  (Every Little Thing)

 YouTubeというのはこういう編集の仕方ができて、たいへんすばらしいことだ。本や雑誌でこの曲がいいといっても、同一紙上で音楽を視聴することはできなかった。ブログではちょくせつ音楽にリンクできるのである。しかも文章と文脈のなかにきちんと収めることができる。これはすばらしいことである。さらなる視聴の可能性がいままさに生まれているということだ。

03 29
2008

YouTubeマイ音楽館

クラシックで癒し in YouTube



 クラシックで癒しの曲をYouTubeであつめてみました。私はクラシックはほぼ解さず、いくどか挑戦してもはね返されてきました。ロックやポップミュージックのようにすんなり入ったり、ひきつけられたり、興がのるといった感じにならないのですね。映画音楽やドラマでつかわれるクラシックには感動しても。

 また敗残すると思いますが、「癒し」という切り口からだったら入りやすいかなと無謀な挑戦です。ネットで癒しのクラシックを探すと日本語のタイトルが表示されていて、YouTubeでは検索できないので、Rimoで編集されていた「癒し系クラシック名曲集」から曲を借りてきました。日本語タイトルでなくて申し訳ないですが、音楽家の名前はかろうじてわかるだろうと思います。曲もけっこう聞き覚えのある曲が多いものですね。

EDWARD ELGAR: Salut d'Amour
これはドラマなどよくつかわれている曲ですね。

BOSWORTH PLAYS DEBUSSY CLAIR DE LUNE AUDIO VERSION
書店とか画廊とかで聞こえてきそうな静謐な曲ですね。

Yundi Li plays Chopin Nocturne Op. 9 No. 2
高級な回想のシーンにつかわれそうですね。

トラスティベル Play.24
激動とか衝撃のシーンに流れてきそうな曲ですね。

Bach - Air on the G String
教会の懺悔とかの時間につかわれそうですね。

Michael Dulin-'Simply Satie' Music Video
サティの曲ですね。

Mozart Piano Concerto No. 21
勇壮なシーンなんかにつかわれる曲ですね。

Pachelbel's canon in D Major
ちょっと説教ぽい曲調のやつですね。

Bach Prelude with improv

Deutschlandlied (German National Anthem)
勇ましい曲ですね。

chopin waltz
クラシックピアノって感じですね。

Chopin - Valentina Igoshina - Waltz in D Flat Major
お上品な場にふさわしい曲。

Mozart on 2005
これは春っぽい曲なんですかね。

トラスティベル Play.28
あまりにも馴染みの曲ですね。

La Campanella

Je te veux composed by Satie
ちょっと浮かれた気持ちが入っている曲ですね。

Janne Mertanen plays Satie

Erik Satie -Gymnopédie No.1 [piano]
サティのこの曲はおなじみ。

The most beautiful rendition of Ave Maria I've ever heard
『アヴェ・マリア』

バッハ プレリュード1番
動画のこんなピアノなんてあるんすか。

Debussy - Arabesque #1

Bach - Brandenburg Concertos No.5 - i: Allegro
ちょっと騒がしいかな。



03 29
2008

YouTubeマイ音楽館

『金色のソナタ』 クラウス ウムバッハ


金色のソナタ―音楽商業主義の内幕金色のソナタ―音楽商業主義の内幕
(1994/12)
クラウス ウムバッハ

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 これはまったく失敗。クラシック音楽をほとんど聴かない私がサブタイトルの「音楽商業主義の内幕」に魅かれて購入したけど、クラシックのことを知らないからとうぜん雲をつかむ話のようにしか思えない。ひさびさに途中で読むのをやめることにした。

 あまりにそっけないのでこの本にとりあげられている音楽家をYouTubeで聴けるようにしておきます。どれもこれも有名な人なんだろうけど、私はカラヤンとパヴァロッティの名は知っているくらいである。

 Karajan - Beethoven Symphony No. 9 : Part 1

 Karajan - Beethoven Symphony No. 5 - Part 1

 Ivo Pogorelich Beethoven's "Fur elise".

 Rostropovich plays the Prelude from Bach's Cello Suite No. 1

 Mozart concerto 20 in d, K.466 - 1. Allegro (1of2)  Gulda

 Beethoven Anne - Sophie Mutter

 Horowitz plays Chopin Ballade 1

 Beethoven Symphony No.9 - Bernstein 1989 (part 1)

 José Carreras sings 'Una furtiva Lagrima'

 Pavarotti - Nessun Dorma

 私はクラシックはまったくだめだ。やっぱりロックが好き。映画音楽のクラシックには感動するが、どうしてもモーツァルトとかベートーヴェンとか飽きもせず同じ曲をやりつづけられるのかよくわからない。芸術とか高級の基準なんてどうでもいいや。さらば、クラシック。

03 20
2008

YouTubeマイ音楽館

私のカルトな曲をユーチューブで



 ここでの「カルト」な曲というのは、ふいに聴きたくなったり、頭にこびりついて離れない曲で、なおかつなかなか聴く機会にめぐまれない曲を指します。聴きたくなる度合いが「カルト的」という意味でつかっています。

 さいきんはユーチューブで聴きたい曲を容易に見つけやすくなりましたから、ユーチューブで聴きたくても見つからない曲をカルト的に思うようになりました。かんたんに聴ける曲はカルトでなくなりますね。ユーチューブのおかげでカルト的な曲が少なくなりましたが、見つからないときはなおさらカルトになります。ふいに街中で流れてきて、なつかしさで泣きそうになった曲なんかもカルトにふくめます。定義があいまいで、むつかしいといえますが。

 【2008/3/20】 UP日は左記の日付けですので時間がたつほど見れなくなっていますのでご了承のほどを。

 Bob Seger American Storm
 この疾走感ある曲を聴きたくてたまらなかったんです。

 Julian Lennon - Valotte
 父親のジョン・レノンのように多大な人気を得たわけではないですけど、静謐さで聴きたくなるジュリアン・レノンの曲ですね。 声がそっくりですね。

 Paul Simon - Late In The Evening
 ポール・サイモンの『追憶の夜』。このノリはたまらないですね。テンポについていけない詩がなおさらスピードを強調しますね。
 
 Michael Jackson-Don't Stop 'Til You Get Enough
 一億万枚を売った怪物アルバム『ザ・スリラー』の前哨であった曲ですね。『今夜はドンストップ』。

 John Cougar Mellencamp Crumblin Down
 カッコよさとノリがピカイチだったジョン・クーガーの『クランブリン・ダウン』。

 Don Henley - Boys of Summer
 このカッコよさにはしびれますね。元イーグルスのドン・ヘンリー『ボーイズ・オブ・サマー』。

 Jason Donovan - Rhythm of the rain
 『リズム・オブ・ザ・レイン』のリバイバルですが、くりかえし聴きたくなりますね。

 The Hollies "Stop In The Name Of Love"
 壮大な空間的なひろがりを感じさせる曲ですね。シュープリームズより味わいがあるかも。

 Venus  by Shocking Blue
 バナナラマのリバイバルで知った曲ですが、原曲のショッキング・ブルーのほうがサイケで退廃的で耳から離れません。

 The Foundations - Build Me Up Buttercup
 このノリは人とのつながりを和やかなものにしますね。

 Another one bites the dust Queen
 シブすぎるクイーンの『地獄へ道づれ』。

 you're only lonely - j. d. souther
 J.D.サウザーのこの曲はひじょうに憂いをふくんだ曲ですね。

 Bertie Higgins - Casablanca
  バーティ・ヒギンズの『カサブランカ』も聴きたくなる曲です。

 I am a rock Simon&Garfunkel
 「岩は泣きもしない 痛みもない 僕は岩」 まるでひきこもりのような唄ですね。

 チューリップ - 虹とスニーカーの頃
 この曲を聴きたくなるのは、青春の悔恨を思い出させるからでしょうか。

 You Are So Beautiful Joe Cocker
 ジョー・コッカーのこの曲は心にぐっと残りますね。

 Abba - Dancing Queen
 ふいに街中で聴いたりしたら、なつかしさで泣けてきそうになりました。むかしの輝きを感じさせる曲だからでしょうね。

 Christopher Cross- Arthurs Theme
 なんていうか、人生のすばらしさ?みたいなものを感じさせる曲ですね。

 GEORGIA ON MY MIND Michael Bolton and Kenny G.
 だれしもが抱くふるさとへの想いを陶酔的に歌っていますね。
 
 el condor pasa...  Simon&Garfunkel
 『コンドルは飛んで行く』の笛の音は哀愁を誘いますね。

 Bionic Woman ORIGINAL Intro
 70年代の『バイオニック・ジェミー』はなんか聴きたくなるんですね。

 岸辺のアルバム オープニング Will You Dance?
 あまり見ていたわけではないドラマですけど、耳にこびりついて離れない曲でした。


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うえしん

Author:うえしん
世の中を分析し、知る楽しみを追究しています。興味あるものは人文書全般。ビジネス書、労働論、社会学、現代思想、経済学、心理学、精神世界、歴史学。。 そのときの興味にしたがって考えています。

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