擦り切れるほど聴いた浜田省吾の詩



 浜田省吾の詩はよく聴きました。1985年ごろからですね。バラード・アルバム『Sand Castle』にハマり、片っぱしからハマショーのアルバムを聴きつづけました。

 80年代の日本はアイドル・ブームまっ盛りで聞くに堪えなかったので、アメリカのヒットチャートばかり聴いていたのですが、日本のアーティストでこれほどまでにハマるとは思いませんでした。中学生のころ好きだったビリー・ジョエルと似ているところがあるのかな? なんだか声も詩もじぶんにぴったりはまりこむという感じでした。

 詩はものすごく好きなんですが、映像でみると、ハマショーってあまりカッコよくない(笑)。なんかズレている(笑)。でも歌と声は大好きです。

 いまからむかしの映像をみると、さらに古くさく、ダサい感じがするのでしょうけど、詩はものすごくいいものがあります。YouTubeで私のオススメの、あるいは自分の心に沁みついた曲たちを紹介したいと思います。

Midnight Blue Train 2005 ミッドナイトブルートレイン

旅から旅へのせつない曲がとても沁みてきます。

JBOY J・BOY

労働と豊かさの果ての日本を正面から批判した曲ですね。

君に会うまでは  君に会うまでは

このラブ・バラードはほんとにいい。

19のままさ 19のままさ

やっぱり19っていろいろいい思い出があるものですね。物語的な曲がとてもいい。

浜田省吾 / ラストショー ラストショー 

ハマショーの爽やかな曲ですね。

浜田省吾 - 片想い(LIve) 片想い

ハマショーの真骨頂かな。でもちょっとしみったれているかな。

浜田省吾−路地裏の少年 路地裏の少年

デビューアルバムは貧乏やフォークを思わせるいい曲がたくさんありました。

AMERICA AMERICA

いいメロディーですね。

Shogo Hamada - Another Saturday もうひとつの土曜日

女性の方はほろりとくるかも。

陽のあたる場所 陽のあたる場所

フクザツな愛を唄っています。

Shogo Hamada - 愛の世代の前に 愛の世代の前に

勝利への欲望をぴりっと批判していますね。

愛しい人へ 愛しい人へ

おだやかな気持ちになりますね。

マイホームタウン bank band マイホームタウン

桜井和寿のバンドが唄っていますが、画一化した日本社会を痛烈に批判しています。大好きな曲。

四年目の秋 四年目の秋

ひとり暮らしの女性を唄った切ない曲。

浜田省吾 - 悲しみは雪のように(PV) 悲しみは雪のように

ハマショーにしてはメジャーな曲ですね。

浜田省吾 / モダンガール モダンガール

なつかしい。

終りなき疾走 終りなき疾走

疾走感あふれる曲。

浜田省吾 涙あふれて 涙あふれて

チンケな演奏がよかったですね。

SNOWBOUND PARTY SNOWBOUND PARTY

リゾート的なアルバムでしたね。

浜田省吾/明日なき世代 明日なき世代

ノリのいい曲。

▼ハマショーの古いアルバム
君が人生の時・・・Promised Land〜約束の地

LOVE TRAINHome Bound

J.BOYSAND CASTLE

生まれたところを遠く離れて
生まれたところを遠く離れて

MIND SCREEN
MIND SCREEN

Illumination
Illumination


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