江戸時代の写真が見られます。


 江戸時代の日本の写真を紹介しているサイトを見つけましたので、みなさんもごらんになってはいかがですか。大きな写真にとうじの日本の風景や人々が写されていて、なかなか感慨深いものがあります。なんだか外国の人たちみたいですね。このような写真がおおく公開されています。

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 ありがたいサイトなのですが、「こやなぎ名人の元気配信館」というサイトだと思われるのですが、どうもリンクや入り口がどこなのか見つかりません。アドレスをいじって、ようやくページを見つけました。江戸時代の日本の町並みや人をとくと見つめるのは、日本という国はほんらいどんな国でどんな人たちが住んでいたのか示唆してくれることでしょう。


これが江戸だ!
 仙川 増上寺 東京タワー 東京湾

これが江戸だ! Part2
 勝海舟 外堀通り 文久 生麦

これが江戸だ! Part3
 旅行 楽しみ 江戸 江戸城

これが江戸だ! Part4 人力車 大森貝塚 明治 明治維新

これが江戸だ! Part5
 サンフランシスコ 伊藤博文 勝海舟 咸臨丸

これが江戸だ! Part6
 大政奉還 尊皇攘夷 小石川 御三卿

これが江戸だ! Part7
 井伊直弼 伊藤博文 公武合体 安藤信正

これが江戸だ! Part8
 三宅坂 増上寺 尾張 憲政記念館

これが江戸だ! Part9
 利根川 宿場町 東海道 中仙道

これが江戸だ! Part10
 ものまね ヌード 写真 歌舞伎

これが江戸だ! Part11
 隅田川 浜離宮 町娘 商人


むかしの働く人たちの画像も見つけましたので、ごらんください。

p1881_21.jpg

炭坑で働く人たちは、蒸し暑いので、男も女も裸同然で働いた。女性の上半身が裸ですが、むかしの日本はけっこう熱帯地方のように裸でいることに罪や羞恥の意識をもたなかったようですね。いや、というか、それ以上に炭坑は苛酷な環境だったのでしょうね。

p1911_211.jpg

マッチ工場で働く女工たち。日本の近代労働はおおくの女性、それも若い女性によってはじまったのですね。現代の専業主婦になる女性や、事務職のOLといったイメージとまたべつの女性たちがいたのですね。彼女たちは無法地帯のような過酷な労働に従事しました。

p1911_111.jpg

「女工哀史」や「ああ、野麦峠」の舞台となった紡績工場で働く女工たち。長時間労働、劣悪な環境、脱走を防ぐ壁や宿舎、監獄でもあった工場。こんにちでもこのような状況は世界の工場といわれる中国や、あるいは私たちの身近にある工場でもおこっていることなのかもしれませんね。労働とはなんなのか、深く考えさせられる一枚ですね。

atelier1.jpg

イギリスかどこかヨーロッパの国で児童労働がおこなわれていた工場の写真ですね。学校にすべての子どもがいくという観念はさいきんになって芽生えたものですね。学校という無職期間はいろいろな問題がおこる現代、子どもたちにとって幸せなのか、不幸なのか、考えなくもありません。


コメント

失礼します

こんにちは
いい写真ばかりなので思わずコメントしてみました
自分も原付二種(スクーター)で時々ツーリングをするので
何か親しみを感じます。
下部の方にある山陽の漁村と言う写真がありますが
あれはどのあたりになるのでしょうか?
写真を見たら気になって行って見たくなりました。

こんにちは。なかさん。

若狭にいったときのツーリングのことをいっているのですね。

山陽ではなくて、山陰ですが、豊岡をこえて城崎をこえて、鳥取にむかう最中の日本海側の海岸線だったと思います。地名で言えば、香住、浜坂といったところでしょうか。高い崖のような海岸線はなかなかよかったですよ。漁師まるだしのおっちゃんがいたりして、いいところだったです。

スクーターでツーリングしているにいちゃんはなかなか見かけませんね(笑)。スピードとか馬力とかがなくても、りっぱに自動で走るんだから、みんななんで原付でツーリングしないのかなと思います。まあ、たしかに山道とか海岸線は街中と違って、車はかなりスピードを出しますから危ないですけど。大型バイクとくらべて恥ずかしいというのもありますけど。

というか、原付は30キロ制限だから、ポリさんにつかまってしまいますね。山中にはポリさんはいませんから安心して60キロは出せますが、ちょうど県境あたりに張っていたりしますから、気をつけなければいけませんね。

寒さが骨身にこたえる前にツーリングしておきたいですね。

有難うございます

誤字失礼しました。
原付スクーターでのツーリングは確かに恥ずかしい時もありますが
最近は慣れてしまって逆に面白いとすら考えてます。
今回教えていただいた場所に是非とも
写真を撮りに行って参ります。
教えていただいて有難うございました。

素晴らしい写真集ですね。思わず見入ってしまいました。
坂本龍馬とか伊藤博文の写真は初見でした。

江戸時代の街並みにびっくりです。
かなり質素だったんですね。
町の人たちもどこか貧相ですが、しゃきんとしてる気がします。

みなさん、ありがとうございます。
私のサイトはあくまでも紹介だけですから、写真をUPしたこやなぎ名人さんに感謝してください。

写真が日本に入ってきたのは1841年だとされています。江戸時代は1867年までですから、この20年の間に撮影されたのでしょうね。いまから130年は前になるのですね。

私たちの祖父母はこの時代に息をしていたのは確実ですから、そう考えると感慨深いものがありますね。

 『藤井厳喜』のことを調べようとして、ひょんなことで『うえしんさん』のサイトにぶち当たりました。

 素晴らしいのヒトコト。。(^。^)y-.。o○

 龍馬の最期の写真、維新の最大の功労、立役者、馬上の『慶信』が最高デシ。。(^。^)y-.。o○

 何故なら、東照権現公以来の徳川280年をカエル、Kerog Frog Step‐onの踏んで〃ギュ――〃といわして潰すように踏んで、背負い投げで放り投げたからデ死。。(^。^)y-.。o○

高岡清風さん、こんにちは。

もちろんこの江戸時代の写真は私がUPしたのではなくて、あくまでもリンクを貼っているだけなので勘違いなさらないように(笑)。

それにしても江戸時代の写真がのこってるなんて知りませんでしたね。私は江戸時代の町なみや風景にひじょうに心魅かれましたが、歴史上の人物がリアルに感じられるのもとてもいいですね。

ネットには個人蔵の古写真がもっとUPされるようになればいいですね。

元へッ!★

元へッ!★

『慶喜ッ!★』

〃わはは!〃

すごいですね

長崎大学の図書館を探していたら、あなたのブログを見つけました。

間違ってます

薩摩藩上屋敷の写真は現パシフィックホテルではなく、港区綱坂のようです。

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