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10 13
2007

風景写真

【注意 現在見られません】 江戸時代の写真が見られます。


 江戸時代の日本の写真を紹介しているサイトを見つけましたので、みなさんもごらんになってはいかがですか。大きな写真にとうじの日本の風景や人々が写されていて、なかなか感慨深いものがあります。なんだか外国の人たちみたいですね。このような写真がおおく公開されています。

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 ありがたいサイトなのですが、「こやなぎ名人の元気配信館」というサイトだと思われるのですが、どうもリンクや入り口がどこなのか見つかりません。アドレスをいじって、ようやくページを見つけました。江戸時代の日本の町並みや人をとくと見つめるのは、日本という国はほんらいどんな国でどんな人たちが住んでいたのか示唆してくれることでしょう。


これが江戸だ!
 仙川 増上寺 東京タワー 東京湾

これが江戸だ! Part2
 勝海舟 外堀通り 文久 生麦

これが江戸だ! Part3
 旅行 楽しみ 江戸 江戸城

これが江戸だ! Part4 人力車 大森貝塚 明治 明治維新

これが江戸だ! Part5
 サンフランシスコ 伊藤博文 勝海舟 咸臨丸

これが江戸だ! Part6 大政奉還 尊皇攘夷 小石川 御三卿

これが江戸だ! Part7 井伊直弼 伊藤博文 公武合体 安藤信正

これが江戸だ! Part8 三宅坂 増上寺 尾張 憲政記念館

これが江戸だ! Part9 利根川 宿場町 東海道 中仙道

これが江戸だ! Part10 ものまね ヌード 写真 歌舞伎

これが江戸だ! Part11 隅田川 浜離宮 町娘 商人


むかしの働く人たちの画像も見つけましたので、ごらんください。

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炭坑で働く人たちは、蒸し暑いので、男も女も裸同然で働いた。女性の上半身が裸ですが、むかしの日本はけっこう熱帯地方のように裸でいることに罪や羞恥の意識をもたなかったようですね。いや、というか、それ以上に炭坑は苛酷な環境だったのでしょうね。

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マッチ工場で働く女工たち。日本の近代労働はおおくの女性、それも若い女性によってはじまったのですね。現代の専業主婦になる女性や、事務職のOLといったイメージとまたべつの女性たちがいたのですね。彼女たちは無法地帯のような過酷な労働に従事しました。

p1911_111.jpg

「女工哀史」や「ああ、野麦峠」の舞台となった紡績工場で働く女工たち。長時間労働、劣悪な環境、脱走を防ぐ壁や宿舎、監獄でもあった工場。こんにちでもこのような状況は世界の工場といわれる中国や、あるいは私たちの身近にある工場でもおこっていることなのかもしれませんね。労働とはなんなのか、深く考えさせられる一枚ですね。

atelier1.jpg

イギリスかどこかヨーロッパの国で児童労働がおこなわれていた工場の写真ですね。学校にすべての子どもがいくという観念はさいきんになって芽生えたものですね。学校という無職期間はいろいろな問題がおこる現代、子どもたちにとって幸せなのか、不幸なのか、考えなくもありません。



幕末、江戸の写真集
幕末 写真の時代 第2版写真で見る江戸東京 (とんぼの本)幕末・明治古写真帖 愛蔵版保存版 古写真で見る江戸から東京へ

異国人の見た幕末・明治JAPAN 愛蔵版江戸時代おもしろビックリ商売図鑑―古写真と錦絵でよみがえる (別冊歴史読本 43)幕末・明治美人帖 (新人物文庫)幕末・明治のおもしろ写真 (コロナ・ブックス)

写真で見る幕末・明治F.ベアト写真集1

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Comment

失礼します

こんにちは
いい写真ばかりなので思わずコメントしてみました
自分も原付二種(スクーター)で時々ツーリングをするので
何か親しみを感じます。
下部の方にある山陽の漁村と言う写真がありますが
あれはどのあたりになるのでしょうか?
写真を見たら気になって行って見たくなりました。

こんにちは。なかさん。

若狭にいったときのツーリングのことをいっているのですね。

山陽ではなくて、山陰ですが、豊岡をこえて城崎をこえて、鳥取にむかう最中の日本海側の海岸線だったと思います。地名で言えば、香住、浜坂といったところでしょうか。高い崖のような海岸線はなかなかよかったですよ。漁師まるだしのおっちゃんがいたりして、いいところだったです。

スクーターでツーリングしているにいちゃんはなかなか見かけませんね(笑)。スピードとか馬力とかがなくても、りっぱに自動で走るんだから、みんななんで原付でツーリングしないのかなと思います。まあ、たしかに山道とか海岸線は街中と違って、車はかなりスピードを出しますから危ないですけど。大型バイクとくらべて恥ずかしいというのもありますけど。

というか、原付は30キロ制限だから、ポリさんにつかまってしまいますね。山中にはポリさんはいませんから安心して60キロは出せますが、ちょうど県境あたりに張っていたりしますから、気をつけなければいけませんね。

寒さが骨身にこたえる前にツーリングしておきたいですね。

有難うございます

誤字失礼しました。
原付スクーターでのツーリングは確かに恥ずかしい時もありますが
最近は慣れてしまって逆に面白いとすら考えてます。
今回教えていただいた場所に是非とも
写真を撮りに行って参ります。
教えていただいて有難うございました。

素晴らしい写真集ですね。思わず見入ってしまいました。
坂本龍馬とか伊藤博文の写真は初見でした。

江戸時代の街並みにびっくりです。
かなり質素だったんですね。
町の人たちもどこか貧相ですが、しゃきんとしてる気がします。

みなさん、ありがとうございます。
私のサイトはあくまでも紹介だけですから、写真をUPしたこやなぎ名人さんに感謝してください。

写真が日本に入ってきたのは1841年だとされています。江戸時代は1867年までですから、この20年の間に撮影されたのでしょうね。いまから130年は前になるのですね。

私たちの祖父母はこの時代に息をしていたのは確実ですから、そう考えると感慨深いものがありますね。

 『藤井厳喜』のことを調べようとして、ひょんなことで『うえしんさん』のサイトにぶち当たりました。

 素晴らしいのヒトコト。。(^。^)y-.。o○

 龍馬の最期の写真、維新の最大の功労、立役者、馬上の『慶信』が最高デシ。。(^。^)y-.。o○

 何故なら、東照権現公以来の徳川280年をカエル、Kerog Frog Step‐onの踏んで〃ギュ――〃といわして潰すように踏んで、背負い投げで放り投げたからデ死。。(^。^)y-.。o○

高岡清風さん、こんにちは。

もちろんこの江戸時代の写真は私がUPしたのではなくて、あくまでもリンクを貼っているだけなので勘違いなさらないように(笑)。

それにしても江戸時代の写真がのこってるなんて知りませんでしたね。私は江戸時代の町なみや風景にひじょうに心魅かれましたが、歴史上の人物がリアルに感じられるのもとてもいいですね。

ネットには個人蔵の古写真がもっとUPされるようになればいいですね。

元へッ!★

元へッ!★

『慶喜ッ!★』

〃わはは!〃

すごいですね

長崎大学の図書館を探していたら、あなたのブログを見つけました。

間違ってます

薩摩藩上屋敷の写真は現パシフィックホテルではなく、港区綱坂のようです。

江戸時代の写真

テレビの時代劇などに毒されて本当の生活がわからなかったのですが、これを拝見して現実を垣間見たような気がします。
まだまだあればもっと拝見させて頂きたいと思います。
貴重な写真を拝見させて頂いて有難うございます。

いいですね

江戸時代の写真がないか検索していたら、
貴方のブログのこの記事にたどりつきました。

当時の様子がわかる貴重な写真ですね。
ありがとうございます。

感動しました

昔から外国ばかりに目を向けていましたが、最近日本の良さというものを外国人から教わった気がします。お陰で日本の歴史について沢山読むようになり、ますます興味がわいてきました。こういった写真を見ながら、読んできた本の内容と照らし合わせて感動しています。普通の町並みなどが特に好きで、本当にこんなんだったんだ~~って隅から隅まで眺めました。ますます興味が湧いてきました^^

若いころは海外ばかりに目が向いていて、年をとってくると日本回帰するという人のパターンが多いですね。わたしもそうでした。

遠い憧れから、身近なことの肯定ができるようになったということでしょうか。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 画像について

江戸時代の写真はわたしのサイトからリンクを貼っているだけなので、そのリンク先の管理人さんに聞くほうがいいと思います。

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うえしん

Author:うえしん
世の中を分析し、知る楽しみを追究しています。興味あるものは人文書全般。神秘思想、仏教、労働論、社会学、現代思想、経済学、心理学、歴史学。。 そのときの興味にしたがって考えています。

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