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09 30
2007

書評 哲学・現代思想

次の思想家はこの人たち?


 ドゥルーズやデリダ、フーコー以降の新しい思想家を私はよく知りません。次にくる思想家の評価はまだ固まっていないからでしょうか。いちおうこの人たちかなと目星をつけて書籍を集めてみました。

 思想家というのは私にとっては難解で、理解が届かない代物がおおく、興味が重ならない部分も多々あるのですが、思想の頂点ということで、興味がないことはありません。いちど、なんらかの機会に挑戦してみるのも悪くないと思っています。


ジョルジョ・アガンベン ウィキペディア YouTube検索結果
ホモ・サケル―主権権力と剥き出しの生中味のない人間開かれ―人間と動物
アウシュヴィッツの残りのもの―アルシーヴと証人人権の彼方に―政治哲学ノートバートルビー―偶然性について [附]ハーマン・メルヴィル『バートルビー』

スラヴォイ・ジジェク ウィキペディア YouTube検索結果
イデオロギーの崇高な対象否定的なもののもとへの滞留    ちくま学芸文庫幻想の感染
厄介なる主体1―政治的存在論の空虚な中心ジジェク自身によるジジェク快楽の転移

ポール・ヴィリリオ ウィキペディア YouTube検索結果
戦争と映画―知覚の兵站術 (平凡社ライブラリー)パニック都市―メトロポリティクスとテロリズム速度と政治―地政学から時政学へ (平凡社ライブラリー (400))
情報化爆弾情報エネルギー化社会―現実空間の解体と速度が作り出す空間ネガティヴ・ホライズン―速度と知覚の変容

ベルナール・スティグレール ウィキペディア YouTube検索結果(なし)
象徴の貧困〈1〉ハイパーインダストリアル時代現勢化―哲学という使命愛するということ―「自分」を、そして「われわれ」を

ジグムント・バウマン ウィキペディア YouTube検索結果
リキッド・モダニティ―液状化する社会アイデンティティ政治の発見
近代とホロコースト
廃棄された生―モダニティとその追放者
廃棄された生―モダニティとその追放者

社会学の考え方―日常生活の成り立ちを探る
社会学の考え方―日常生活の成り立ちを探る


スコット・ラッシュ ウィキペディア YouTube(なし)
情報批判論  情報社会における批判理論は可能かポスト・モダニティの社会学
再帰的近代化―近現代における政治、伝統、美的原理
再帰的近代化―近現代における政治、伝統、美的原理


リチャード セネット ウィキペディア(なし) YouTube(なし)
それでも新資本主義についていくか―アメリカ型経営と個人の衝突
公共性の喪失
公共性の喪失

無秩序の活用―都市コミュニティの理論 (1975年)
無秩序の活用―都市コミュニティの理論 (1975年)

権威への反逆
権威への反逆


ノルベルト・ボルツ 
意味に餓える社会グーテンベルク銀河系の終焉―新しいコミュニケーションのすがた (叢書・ウニベルシタス)世界コミュニケーション
批判理論の系譜学―両大戦間の哲学的過激主義 (叢書・ウニベルシタス)カオスとシミュレーション (叢書・ウニベルシタス)

ジュディス・バトラー ウィキペディア YouTube検索結果
ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱触発する言葉―言語・権力・行為体アンティゴネーの主張―問い直される親族関係
生のあやうさ―哀悼と暴力の政治学偶発性・ヘゲモニー・普遍性―新しい対抗政治への対話

まあ、こんなところでしょうか。彼らの鋭い分析や洞察にあやかりたいものです。でも意味がわかんねぇ~からね(笑)。みなさんもその難解さ・難渋さに後悔しないように。

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プロフィール

うえしん

Author:うえしん
世の中を分析し、知る楽しみを追究しています。興味あるものは人文書全般。神秘思想、仏教、労働論、社会学、現代思想、経済学、心理学、歴史学。。 そのときの興味にしたがって考えています。

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