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03 05
2006

おすすめ本特選集

『筋肉疲労が病気の原因だった!?』 福増 一切照


筋肉疲労が病気の原因だった!?―驚異の触手療法
筋肉疲労が病気の原因だった!?―驚異の触手療法
福増 一切照

by G-Tools

 慢性筋肉疲労が万病のもとだという本である。緊張がつづくと血行障害をおこし、腰痛や肩こりになり、内臓機能を狂わせ、糖尿病や心臓病をうみだすということである。

 また筋肉の緊張/弛緩は自律神経のセンサーであり、筋肉は血液を送り出す第二の心臓だということである。筋肉の役割はいままであまりにも見過ごされていたというわけである。

 筋肉にも人生のパターンは記憶され、怒りや恨みは慢性疲労の大敵である。それらの感情は筋肉の緊張を長引かせる元となる。心は一過性のようにあることが大切である。


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