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04 21
2010

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60~80年代洋楽の名曲を中心にYouTube



2010/7/10 再UP】 検索でおとずれてくれる人が多いようなので、外れていたリンクを貼りなおしました。2006/7/1UP

 ちょっとむかしの名曲をあつめてみました。TVで60~70年代洋楽の名曲を見ることはまずありませんからね。曲は聴いたことがあっても、アーティストの顔をはじめて見ることになるかもしれませんね。(注 リンク切れはひんぱんなのでご容赦のほどを)

2008/9/28 全面改編しました】 検索で多数訪れてくれる人がいるようなので、タイトルに恥じないようにできるだけ60年代、70年代の名曲を入れるようにしてみました。私は80年代洋楽世代なので、それ以前はよく知らないのですが、なるべくカルトっぽくて、80年代世代でも聴き覚えがあるような曲を選んでみました。


yesterday by the beatles
まあ、ビートルズはやっぱりいちおう。

The beatles - Hey Jude
これはやっぱりトマス・ハーディ『日陰者ジュード』から?

LET IT BE
「あるがままに。なすがままに」 ほんとにそうですね。

The Beatles - The Long and Winding Road
ビートルズの中ではいちばん好きな曲ですね。

Bob Dylan - Like A Rolling Stone 1966
ボブ・ディランのなかではメロディアスな曲。

Bob Dylan - Blowin' In The Wind
これが『風に吹かれて』ですね。

supremes stop! in the name of love 1965
シュープリームズの名曲ですね。

Deep Purple - Highway Star
ディープパープルの『ハイウェイスター』。

Led Zeppelin - Stairway To Heaven
レッド・ツェッペリンの『天国の階段』。

Marvin Gaye - What's Going On
マーヴィン・ゲイの感動的な黒人のおかれた状況を歌った『ホワッツ・ゴーイング・オン』。

Righteous Brothers - Unchained Melody
映画『ゴースト』でリバイバル。

Theme From A Summer Place  Percy Faith
『夏の日の恋』 1960年の全米No.1。ラジオ『ジェットストリーム』で聴きなれた曲ですね。

Barry White  Love´s Theme
こちらも飛行機の上で聴きたい曲といったらわかってくれるでしょうか。

Surfin' USA  Beach Boys
ご存知、ビーチボーイズの『サーフィンUSA』。

The Rolling Stones   "Satisfaction"
ローリング・ストーンズの『サティスファクション』。 65年の全米第3位。

You Can't Hurry Love-The Supremes
シュープリームズの『恋はあせらず』。フィル・コリンズのリバイバルでご存知の方も。

Light My Fire Doors
伝説のバンド、ドアーズの『ハートに火をつけて』。

(Sittin' On)The Dock Of The Bay Otis Redding
オーティス・レディングは伝説的な名前をよく聞きましたね。

Born to be wild - Steppenwolf
ステッペン・ウルフの『ワイルドで行こう』。『イージー・ライダー』からの大ヒットですね。

Mamas & Papas - California Dreamin'
『夢のカリフォルニア』 よくリバイバルされる曲ですね。

Daydream Believer  The Monkees
これまたよくリバイバルされる曲ですね。

Venus by Shocking Blue
70年代的なサイケがたまりませんね。

Sid Vicious - My Way
シナトラおよび上流階級が揶揄されていますね。伝説のパンク、セックス・ピストルズ。

Louis Armstrong - What a Wonderful World
「なんてすばらしい世界なんだ」ってほんとに思える曲ですね。とくに『グットモーニング・ベトナム』のベトナム戦争という背景が際立たせますね。

Platters - Smoke Gets In Your Eyes
 『煙が目にしみる』。映画『ゴースト』を盛り上げた曲ですね。

Ben E King -Stand by me
映画『スタンド・バイ・ミー』は少年の冒険の日々を思い出せてくれましたね。

I'm Not In Love - 10cc
名曲に数えられる曲ですね。

Whiter Shade of Pale - Procol Harum 1967
車のCMにつかわれていた気が。

Paul Simon & Art Garfunkel - BridgeOver Troubled Water
名曲中の名曲といってよいでしょう。サイモンとガーファンクルの『明日に架ける橋』。

(They Long To Be)Close To You  Carpenters
カーペンターズは数々の名曲を残したと思います。

ABBA - DANCING QUEEN
なつかしさに泣けてきそうになります。

Take Me Home Country Roads: John Denver
ジョン・デンバーの『故郷へ帰りたい』は教科書にのっていたんでしったけ。

Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree  Tony Orlando&Dawn
『幸せの黄色いリボン』はのちのちまで耳にすることが多かったような。

The Way We Were Barbra Streisand
『追憶』のテーマ曲もいまでも陶酔的に郷愁に誘いますね。

Bee Gees - Stayin' Alive
ビージーズは77年に『サタデーナイトフィーバー』でディスコブームを巻き起こしましたね。

Da Ya Think I'm Sexy - Rod Stewart
ロッド・スチュアートは日本でも大人気でしたね。

MY LOVE - Paul McCartney & Wings
ポール・マッカートニーはビートルズ解散後もヒットを飛ばしていましたね。

Elton John - Your song
エルトン・ジョンの不朽の名曲『僕の歌は君の歌』。

HONESTY Billy Joel
ビリージョエルには数々の名曲がありますが、CMにつかわれたこの『オネスティ』が人気に火をつけたかもしれません。

The Eagles - Hotel California
イーグルスの人気はカルトっぽいものがありました。

Julio Iglesias Begin the Beguine 1981
最高の曲。スペインのフリオ・イグレシアスが世界的歌手になって女性にモテモテになった曲。

Gilbert o' Sullivan alone again naturally
ギルバート・オサリンバンの『アローン・アゲイン』

Without You Nilsson
心が細りそうになる名曲。 これがニルソン本人?

Boys Town Gang - Can't Take My Eyes Off You
『君の瞳に恋してる』。はじめて聴いたようには思えなかった。リバイバルであったのはあとで知りました。

Olivia Newton John & ELO - Xanadu
オリビア・ニュートン・ジョンの美貌に魅かれた日本男性も多かったのではないかと。

ARTHUR'S THEME(BEST THAT YOU CAN DO)  Christopher Cross
あの甘い声のクリストファークロスの顔が。。と思われた方も多かったようですね。

EBONY AND IVORY  Paul McCartney /Stevie Wonder
ポール・マッカートニーとスティビー・ワンダーの超大物デュエット。

EVERY BREATH YOU TAKE The Police
ポリスの『君を見つめていたい』は記録的に1位を独占していました。

BILLIE JEAN Michael Jackson
80年代は一億万も売った怪物的アルバムを発表したマイケル・ジャクソンの時代でした。

FLASH DANCE ・・・WHAT A FEELING  Irene Cara
80年代は映像と音楽が融合した時代でした。映画『フラッシュダンス』からのヒット。

LIKE A VIRGIN Madonna
マドンナの美しさは衝撃的でした。

WE ARE THE WARLD  USA for Africa
アフリカ救済のためにアメリカのシンガーたちは立ち上がりました。

SAY YOU, SAY ME   Lionel Richie
ライオネル・リッチーのバラードは硬質なものがありました。

CARELESS WHISPER  Wham!
アイドルと思ったらオトナのバラードを歌ったジョージ・マイケルにみんなビックリ。

THE POWER OF LOVE  Huey Lewis & The News
ヒューイ・ルイスと『バック・トゥ・ザ・ヒューチャー』は絶好調。

Whitney Houston - Saving All My Love For You
80年代はホイットニー・ヒューストンの時代でもありました。

WITH OR WITHOUT YOU U2
U2のカルトっぽさはすさまじいものがありました。

Phil Collins - Against All Odds
フィル・コリンズもスマッシュ・ヒットを連発しました。

Chicago - Hard To Say I'm Sorry
シカゴはバラードのシカゴとして80年代を席巻しました。

Air Supply - Lost In Love
エア・サプライも数々のメロウな曲で酔わせてくれました。


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Comment

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ありがとうございます。

ここ2週間前ごろから、youtubeの音楽関係にはまり、50・60年代を中心にただ収集をしていて、たまたま「Brenda Lee youtube」で検索したところ、このブログと出会いました。よくこれだけまとめられましたね。敬服します。
私の場合「ザッツエンターテイメント1・2・3」の影響や、もともとスタンダード曲を大事に楽しんできたので、このyoutubeでの蒐集は時間を忘れさせてしまいます。こんなことが可能な時代になったのですね。
「2ちゃんねる」にも、youtube板もでき、なかなか面白い展開になって行くみたいですね。

喜んでいただければ幸いです。


コメントありがとうございます。

せっかく60年代、70年代全米ヒットチャートにYouTubeのリンクを貼ったのですが、いまいち手応えがなくて残念と思っていたのですが、喜んでいただけて幸いです。

私は5.60年代のヒットチャートをリアルタイムで知りません。それだけにこれらのヒット曲はどのようにうけとめられたり、どのようにヒットしたのか知りません。

団塊の世代の方はこれらのヒット曲をどのように捉えたのでしょうね。全米ヒットチャートのページはコピーを推奨しますので、ブログで公表できる方はコメントをつけていただければありがたいと思っています。たとえばBrenda Leeってどんな歌手だったのでしょうね。

全米ヒットチャートは55年からの資料がありますが、これらも集めてみようかなとも思っています。

ありがとうございます。

アーティスト名知らないいんです

''The World At Large''というのは誰の曲でしょうか?アーティスト名がわからないんで知っていたら教えてください!

すいません。


その曲はちょっとわからないですね。
せっかくお尋ねいたたいのですが、お力添えができなくてすいません。
また、80年代の洋楽ならお聞きください。

初心者として

曲名、アーティスト名など、とても参考になりました♪
ありがとうございます。
おかげで名曲たちに出会えました☆

ありがとうございます。

気軽につけた「名曲」というタイトルで、検索で訪れる人が多いことにあとから気がつきました。「名曲決定版」というほどにはなっていないと思いますが、60-70年代の曲もカバーしているということで、ご勘弁のほどを(笑)。

長く愛せる曲と出会えればいいですね。日常のふとした瞬間にそんな曲が思い出されればいいですね。

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Stacie Decker

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うえしん

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名曲!

名曲リストいいですね!フィル・コリンズ大好きです。
シュプリームズの『You Can't Hurry Love』ですが、残念ながら見ることが出来ないようです。

YouTubeの曲はどんどん消えていってしまいます。
数ヵ月後にはリンクの多くが見られないという状況がやってきます。管理はできないですね(笑)。

コピペで検索すると見つかると思いますので、面倒くさいですがよろしく。

曲名、アーティスト名など初めて知るのが結構ありました。最近いい曲を探していたのでとてもたすかりました。
ありがとうございます!

ワムのフリーダム

誤字指摘

1.「映画『スタンド・バイ・ミー』は少年の冒険の日々を思い出せてくれましたね。」の「思い出せて」は「思い出させて」ですね。
2.「ジョン・デンバーの『故郷へ帰りたい』は教科書にのっていたんでしったけ。」の「でしったけ」は「でしたっけ」ですね。
3.「WE ARE THE WARLD」の「WARLD」は「WORLD」ですね。

No title

斜体の文
ステインラインはだれの曲か教えてください。
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