熊野川の美しさと驚きの十津川村


 この三日ほど、原付で野宿ツーリングをやってきました。大阪から出て三重県の津で一泊、伊勢神宮をめぐって熊野浦で一泊、新宮から熊野本宮大社をへて大阪に帰ってまいりました。なによりも熊野川の美しさには魅入られました。また十津川村の山の斜面にへばりつくような居住群には驚きました。

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伊勢神宮の天照大神を祀っているところです。それにしても太陽が日本のいちばんの神だなんて、原初的?

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二日とも海岸にテントを張りました。不安もありましたが、飛び出るような星の数々と、朝日を拝めたのが感動的でした。

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熊野川の景色には魅了されました。山が落ち込んだところに広い熊野川が流れ、広大な景観をかたちづくっていました。たまりませんでした。

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広大な砂州を形成し、たいへん広がりのある景観が開かれていました。

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江戸時代に蟻の熊野詣といわれたそうですが、このすばらしい景観を見にきたのではないかと思うくらいです。

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熊野本宮大社です。なんか伊勢神宮にしろ、建物を拝みにきただけって感じもしないでもありません。

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山の斜面にへばりつくように十津川村の数々の居住群は築かれていました。「よくこんなところに住んだな」って思いました。すばらしい景観です。

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切り立った山の間を十津川が流れていきます。この広大な景観が川や水の重要性を伝えているのでしょう。

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真ん中の一本線が吊り橋です。かなり怖いでしょう。

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