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11 06
2015

販売・アフィリ

アフィリ・ブログ三ヶ月目、まったく売れません♡

 アフィリ・ブログを立ち上げて、三か月目の報告です。

 自分以外アクセス・ゼロのアフィリ・サイトをたちあげて一ヵ月


 ■まったく売れません。

 はい、まったく売れません。

 いろいろ工夫したり、本を読んだり、対策を考えていますが、まったく売れません。

 アマゾンのレディース・ファッションは紹介率8%の高いものですから選びましたが、まったく売れません。一点も。

 代わりに楽天のアフィリを参考程度に貼ったら、購入欲の高い方がいるのか、千円ちょっとの売り上げ見込みは立っています。

 ただ、A8ネット経由の楽天アフィリは、半年後、はじめて確定されることを知ってガクゼン。ほんとうに支払われるのか心配になる期間です。

 主力のアマゾン・アフィリはまったく売れません。なぜ売れないのか、どうしたら売れるようになるか、まったくわかりません。

 もう半年や一年先にようやく効果が出てくると、長期戦で挑むかありません。めげないで、なにかほかの方法があるはずだ、なにかやり方があるはずだと意欲をなくさないことを心がけています。


 ■最大の成果は売ることの勉強ができたこと

 ぜんぜん売れませんから、なんらかのヒントを得ようと本を読み漁っています。

 ふつうならアフィリ本を読むのですが、SEOとかの技術が多いので、販売とかコピーのアナログ方面の本に手を出しています。こういう本を読むようになった契機が、アフィリブログを立ち上げた最大の成果だと思えるようになっています。

 まったく知らない他者にどうやって売るか、買ってもらうかという探求・勉強は、驚くほど勉強になります。

 なぜなら、他者を喜ばせる、他者を楽しませるという探究は、わたし自身は自分の好きなことばかりやってきて、職業においてもそういう方面にたずさわってこなかったこともあって、まったく欠落しています。

 その未知の他者を動かすということがいかに深い追求や探究を必要とするか、販売やマーケティングの本に手を出すようになって、思っています。

 この他者の心を揺り動かして、他者に購入をうながす方法を探るということは、アフィリをやってみる最大のメリットかもしれません。

 無料のリスクなしのアフィリで、販売や営業、開発の気もちや動機を手に入れられるわけです。

 みなさんもアフィリサイトをおすすめします。どうしたら売れるか、なぜ売れないのかと考えることは、この世の大事な教養です。そういう姿勢で挑むことがこの世で生きる基本姿勢をつちかうことじゃないでしょうか。

 あなたならどの商品を選んで、どんな売り方をしますか。売れる自信はありますか。どうしたら売れるとか、こういう方法で売れるんじゃないかと見込みを立てることができますか。

 売れないと販売や営業の売れない気持ちがわかったり、商売の創意工夫の足掛かりをつかむことになります。他者へのサービス精神や他者の洞察力が必然となることでしょう。

 売れるものをつくる、売れるものを書くという行為は、ブログの未知の読者に向けての探索にも重なってきます。どうしたら読者を喜ばせられるか、どうしたら読まれる記事を書いたり、方法を見つけられるか、という問いにひじょうに近いです。

 自分の楽しみのためだけに書いているブロガーの方は、いかに読者を楽しませるか、眼目を引くかという姿勢がすこし低いのではないでしょうか。そういう意味でわたしははじめて自分の知らない未知の読者に出会った気がします。
 

 ■なぜ売れないのか

 なぜ売れないのか、皆目見当もつきません。アクセス数の増減を頼りに、記事を打ってゆくしかありません。

 販売の本では「なぜ売れないのか」の問いはよくないという指摘もあります。気持ちが落ち込んで、奮起できる問いではないと。売れる方法を考えるほうがもっと大事だと。

 でも考えないことにはマイナス要因を排除していけませんし、あらためて文字で考える機会もほしいです。

 基本的にいまはアクセスはにほんブログ村だけが頼りです。検索は多いときの一記事の流入を超える検索数が一ヵ月にやっと稼げている程度です。

 ブログ村は記事を読むための、ネットショップのような買う場ではありません。記事を読みたい人と、ネットショップでさあ服を買おうとする人は重ならないのかもしれません。

 そういう場にアフィリ記事を書きつづけても、あまり信用されるものではないかもしれません。無料の友だちに向けて自分のコーディネートをアップするような場に、買って買ってとセールスをかけても営業員は弾かれるだけかもしれません。

 まずは総数としてのアクセス数が少なすぎますね。一記事にたいしてせいぜい40~50のアクセスだけでは少なすぎるのでしょう。楽天のセールに乗じた記事はアクセス増を見込めましたが、セールばかり追っているわけにはいかないし。情報系の記事も高いことがわかりましたが、そのネタ自体がそう飛び込んできてくれるわけでもありません。

 自分の気に入ったファッションならおすすめ記事を書きやすいのでずっとアマゾンの新作ページを開いて探し続けていましたが、時間はかかるし、まったく紹介したくなるアイテムを見つけられない日も多々ありました。売れ筋ランキングから選び方法もアリですが、その情報だけでどこまで読者をひきつけられるか。

 どういう記事なら見てくれるのか、興味をもってくれるのか、さらに購入にいたる気持ちを動かせるのかという知識があまりにもありません。これではなかなかアクセスを導くのも、購入してもらうのもなかなかむづかしいでしょうね。

 販売やマーケティングの本を読んで、まずは「お客はだれなのか」という実像をつかむ努力をしなければならないのかもしれません。お客さんの購買欲・興味の動機をあまりにもつかめていません。

 グーグル・アナリティクスはややこしすぎて使いこなせませんが、想定していた読者層が二十代ではなくて、三十代とか四十代が多いことを教えてくれました。女性のファッション熱は年齢が高くなって衰えないのですね。


 ■さて、どうしたものか

 三か月、時間も労力もお金も投入してきたアフィリにほとんど成果がないのはがっくりときます。

 趣味の書評サイトなら自分のためにやっているのだから、べつに報酬がなくてもいいやと思えます。書くこと自体が報酬ですからね。でもアフィリ・ブログは違います。報酬がないと挫折します。

 まだ進退の決断はしたくないと思います。でもこのままで伸びるのか。報酬を得られるようになるのか。

 販売とかマーケティングの読書や思考をしようと思えることは最大の成果です。この効果はまだ手放さないほうが得策に思えます。

 まあ、いまは自分の能力のできる範囲でつづけてゆくしかないと結論づけるしかありせん。


▼売れない販売員の気もちで読みました。
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)「買いたい!」のスイッチを押す方法  消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)なぜあの人からつい「買ってしまう」のかまた、売れちゃった!「売れる販売員」と「ダメ販売員」の習慣 (アスカビジネス)

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