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02 14
2015

セラピー・自己啓発

『楽天主義セラピー』絶賛の声をネットから拾ってきました。

 おとつい、「読みつがれるロングセラーになってほしい名著『楽天主義セラピー』」というエッセイを書きました。

 じゃあ、ほかの人はネットでどういっているのかと、ネットから称賛の声をあつめてみました。わたしだけがひとりいっているわけではないことを了承していだけると思います。


▼旧版の古本が安くなっているので狙い目。
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リチャード カールソン
春秋社




 なぜこんなにしつこく(笑)おすすめするのかというと、心の捉え方を180度変えるような名著と思われる本が絶版になっていることが悔しいからかもしれません。それとこの思考と感情のメカニズムについて知らないのは、ハンドルなしのクルマを運転しているに等しいと思うからです。

 復刊か、もしくはどこかの文庫にぜひ再販してほしいものです。

 思考があなたの気分と感情をつくりだしていること、落ち込んだり悲しんだりするのは自分自身の思考がつくりだしていることにほかならないこと、落ち込んでいるときにそれについて考えつづけることは傷口に塩をすりこむようなことと同じだということを理解すれば、思考とのつき合い方を改めるようになりますね。

 落ち込みや気分はまわりのだれかや状況がもたらすものではありません。自分自身の考え方、思考自身がつくりだすものです。そしてそういった思考も、たんに頭のなかの思考、どこにも存在しない幻、虚構のようなものなのです。まさに頭の中の「オバケ」です。

 この理解があるかないかだけで人生の楽さと苦しみは、測り知れないほど大きな隔たりがあると思います。ゆえに落ち込んだり、憂鬱から抜け出せない人にはぜひこの効果と実感を味わってほしいと思っています。

 ネットでの称賛の声をお聞きください。



「本当にすばらしい  あこ

ずっと悲観主義で悩んできた私を救ってくれました。本当に、素晴らしい本です。心の革命を起こしてくれました。この著書の他のベストセラーになった本も少し読みましたが、この本はずば抜けています。なぜこの本が目立たず、ベストセラーでないのか不思議です。他の人も書かれていますが、「目からうろこ」という表現がぴったりの本です。」

アマゾン・レヴュー




「この本に出会えてよかった   カフェ

楽天的な考え方について、自分にピンとくる本をずっと探していました。「こんな方法はどう?」というようないろんな楽天的になれる提案が載っている本も良いのですが、私はいろんな方法を実践しているうちにこんがらがるタイプ(笑)。この本は理論的、かつ、スーーーーッと染み込むような本格的な方法を教えてくれる、こんな本を探していたんです。思考は自分で生み出しているもの。過去のことでもずっと手放さなければつらい。未来についても取り越し苦労なら疲れる。思考を捨てることで楽になれる方法を教えてもらいました。思考を捨てて、頭の中スッキリ^^。そして、捨てたら何もなくなるんじゃないから安心。

「考えがグルグルしてしまう人」や「後悔をずっとしてしまう人」「人生はどうしたら楽になるの?という人」にお薦めです」

アマゾン・レヴュー




「こんなことは、学校では習わなかった。僕はこの本を読んだとき、目からウロコが落ちて落ちてとまらなかった。
そして、自分で自分を苦しめるのは、本当に馬鹿げているということを心から納得することができた。

……

悪夢を見ているときにはうなされるが、目が覚めてそれが夢だったことがわかれば、悪夢はそこで終るのだ。

この本の知恵はとても素晴らしい!政府が全国民に配布するべきだ!!

・・・と、ちょっと大げさに言ってしまったが、それぐらい大きな気づきを与えてくれた本で、個人的には「幸せの教科書」だと思っている。」

リチャード・カールソンの楽天主義セラピー 主観まじりの書評集




「ちさり

今何度目かの再読。わたしの愛読書です。否定的思考にとらわれ落ち込んでも、また浮かび上がって来られるのはこの本のおかげかも。幸せは自分の心の中にある。青い鳥みたいですね。


しろくろ1212

かなりの名著だと感じました。オススメ。「思考というのは実態のないものである」という考え方は禅や仏教の悟りに通ずるものがあると思いますが、アメリカの自己啓発書らしい論理的でプラグマティックな「心と思考」の説明がとてもわかりやすい。感銘を受けた箇所がたくさん。 」

読書メーター




「『小さいことにくよくよするな!』で有名になってしまったリチャード・カールソンの超絶的な名著です。残念なのは手に取る気をなくすこのふざけたタイトルと、すでに絶版になっていること。本当に内容は圧倒的に素晴らしい本なのに、内容を踏みにじるようなこのタイトルが痛恨の極み。こんなんじゃなければ絶版もしていないのでは、とか言ってもしょうがないですが、本当に素晴らしい本なので興味のある人はブックオフなどで見つけたら速攻買いましょう。」

精神世界のおすすめ本  まつたけのブログ




「私にとって心の革命をおこした衝撃の本である。心にたいする感じ方や捉え方を180度変えてしまった本である。この本を知らないばかりに私はそれまでどんなに被害を与える心の扱い方をしてきたことか。

いまこの本は絶版になっているようだ。こんな名著が古本でしか手に入らないというのがどういうことなんだろうと思うが。新潮文庫とか三笠文庫に入れてほしいものである。

こんな人生の重要な知恵を知らないままで過ごすのは、あまりにも損害が大きいというものである。」

わたし自身の書評




リチャード・カールソンの楽天主義セラピー
リチャード カールソン
春秋社



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Comment

「日本経済社会崩壊のとき」のページから来ました。
自分の「同朋」「同類」といった人を見付けた気がしていたのですが、希望を見出されたようで何よりです。
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