HOME   >>  バイク・ツーリング  >>  永観堂の紅葉のレベルが違いましたね。ほか清水寺・嵐山・八瀬の京都の紅葉。
11 25
2013

バイク・ツーリング

永観堂の紅葉のレベルが違いましたね。ほか清水寺・嵐山・八瀬の京都の紅葉。

 11月24・25日の紅葉のピークの二日、ネカフェの泊りがけで京都の紅葉を見てきました。

 人出の多さにめげそうになったのですが、京都の紅葉観光は関西からの日帰りの客が六割で、混まない朝方に見てしまったほうがいいようですね。清水寺なんか夜も明けない6時から開いてますしね。

 これまで野山の紅葉をバイクで見て回っていたのですが、永観堂の紅葉はやはりレベルが違いましたね。清水寺はいがいに感動はすくなかった。

 写真と実際にみたものではやはり違うと思いました。多面的なじっさいの光景は写真ではとらえきれないのかもしれません。


永観堂

PB240099.jpg

もうね、レベルが違いましたね。まっ赤にそまる紅葉ばかりではなく、グラデーションのわずかな違いの重なりが上品で、繊細で、圧倒されましたね。

PB240111.jpg

庭園をいろどる紅葉。

PB240115.jpg

永観堂の中の紅葉。赤一色だけではなくグラデーションがすばらしい。

PB240122.jpg

赤と黄色の紅葉のグラデーション、重なりが感嘆するばかり。

PB240124.jpg

繊細な色の違いが重なって、たんじゅんな一色だけではない紅葉。

PB240138.jpg

赤の中の黄色がきわだっていました。

PB240154.jpg

深紅の紅葉のシャワー。

PB240157.jpg

お茶処の紅葉がまたまっ赤にそまっていました。

PB240161.jpg

永観堂の紅葉はベストビューがあるというより、すべてが紅葉の中に囲まれるという感じですね。

PB240163.jpg

緑とのコントラストもたのしみたいですね。


清水寺

PB240050.jpg

紅葉の海の清水寺ですが、イマイチ感動がすくなかった。赤一色の海で、グラデーションをたのしめなかったからでしょうか。

PB240042.jpg

清水の舞台から見える紅葉景色。

PB240052.jpg

紅葉の海の向こうに京都市街の展望。

PB240070.jpg

目をひく紅葉のグラデーション、繊細な色の違いの紅葉が清水寺にはすくなかったのかもしれません。


八瀬比叡山口

PB230021.jpg

混雑をさけてきたわたしのこれまでの紅葉のベストビュー。道すがらに見える八瀬の紅葉ですね。

PB230023.jpg

観光客はこちらの山の展望より、中の紅葉の通りを歩くほうが好きみたいですね。


嵐山

PB240078.jpg

自然の山の紅葉の中でも嵐山はとくにきれいでしたね。ほんらいの野山の紅葉が街の近くに見えるのが嵐山の紅葉かもしれませんね。

PB240082.jpg

嵐山は河川の大きな展望の中で紅葉をたのしめることが魅力なのかもしれませんね。


神護寺、高雄・清滝

PB240200.jpg

神護寺は拝観料500円の価値はないと思いましたね。ただ紅葉の時期が早いことに先がけの価値があるのでしょうか。

PB240206.jpg

高雄・清滝の渓谷沿いの紅葉はきれいでしたね。

PB240211.jpg

寺への赤い橋が高貴さや神聖さをひきだすというか。


円山公園

PB230028.jpg

円山公園はこの池のまわりのまっ赤な紅葉がいちばんきれいで、あとはふつうの紅葉かもしれません。


周山街道をさかのぼった山の中

PB240222.jpg

ほんらいはバイクでかけめぐる野山の紅葉がわたしの好みでしたが、永観堂を見てしまったら、やはり魅力は減じてしまうのかもしれませんね。でもこういう峰のむこうに村が見える大きな展望は京都市街ではのぞめないもの。

PB240226.jpg

清滝をさかのぼった先の野山の紅葉とはこういうものですね。黄葉が多い。緑一色の春夏の野山にくらべると、色の多彩さに驚かされる秋冬の紅葉時期です。


▼買いました。観光客は関西六割の耳寄り情報はこの雑誌から。
45330930512013 秋限定の京都 (JTBのムック)
ジェイティビィパブリッシング 2013-08-30

by G-Tools



関連記事
Comment
Trackback
title>
Trackback URL
Comment form









管理者にだけ表示を許可する






google adsense
全ての記事を表示する
ブックガイド特集
月別アーカイヴ
プロフィール

うえしん

Author:うえしん
世の中を分析し、知る楽しみを追究しています。興味あるものは人文書全般。ビジネス書、労働論、社会学、現代思想、経済学、心理学、精神世界、歴史学。。 そのときの興味にしたがって考えています。

twitterはこちら→ueshinzz

FC2カウンター

Page Top