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05 03
2013

バイク・ツーリング

【GW企画】 日本の原風景を見にいきたくなるツーリング写真

 GWということで、日本の原風景を見にいきたくなる風景写真をアップ。

 わたしは道すがらの緑に彩られる山の風景とか農村の風景とかが好きで、そういう景色を楽しむためにツーリングに出かけてきました。空間の広がり、展望、または山々に囲まれた隠れ里的な安堵感、田園が広がる風景、そういったものの喜びや癒しに出会えるのがツーリングだと思っています。

 バイク乗りな人ばかりではなく、風景好きな人は、車であったり、電車でも楽しむことができますね。ぜひ風景の癒しや爽快感を味わってみてください。

 なおわたしは大阪に住んでいますので、そこが起点になります。地域は不明確なばあいが多いです。


ヴィーナスライン

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長野のヴィーナス・ラインは感動にうち震えましたね。二千メートル級の山々のうえに大高原が広がる展望は絶景のひとこと。天上にこんな風景があるなんて思いもしませんでした。


関西北部の原風景

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兵庫や京都の北部の山中でしたか。こういう緑に囲まれた風景は、がさつな都市生活では得られない癒しと安堵感を与えてくれます。風景のシャワーで安らぎと爽快感が得られます。


鳥取の漁村風景

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鳥取あたりの漁村風景でしょうか。入り江の砂浜にいくつかの民家が並ぶ漁村風景。都市に住む人はほとんど見かけない人の暮らしですね。


愛媛の夏の海

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四国の愛媛の夏の海。山はみかん畑でしょうか、段々畑として最大利用されていますし、漁村も多い沿岸風景でした。海水浴場とも定まらない泳げる砂浜がたくさんありました。


飛騨の農村風景

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ここは郡上八幡へとさかのぼる飛騨の農村風景でしたでしょうか。大阪人のわたしがそう何度も見ることのない風景ですね。冬は雪に閉ざされるのかな。


島根のコバルトブルーの海

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広島の瀬戸内海から北上して、つきぬけて出会った日本海の海。島根沿岸の海はじつにきれいですね。海につきでた岩礁はよく鳥居が祭られていました。海の向こうから神や宝がやってくるという宗教風土があるのでしょうね。


四万十川と沈下橋

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四国の四万十川の風景。上流のほうの沈下橋ですね。ひっそりとした山奥のなかで出会う河でした。


高知の山村風景

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高知あたりの山村風景でしたか。都市風景しか知らないものにはこういう山村風景がこの日本にもたくさんあるということを知らないのでしょうね。


越前海岸の夕陽

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越前海岸に夕陽が沈みます。越前ガニの看板が多かったところですね。平日の朝、バスで通学する高校生がまばらにいて、電車通学しか知らなかったわたしには少々驚き。


諏訪湖の市街地

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諏訪湖の手前に広がる街の風景ですね。バイク乗るまではこんなところまでくるとは思ってもみませんでした。


和田山の河川

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ツーリングをはじめたころは原付でどこでも泊まれるキャンプ・ツーリングに憧れました。気が向いたところでキャンプ。だけど夜の河川とか自然とかものすごく恐いんですねw すっかりネカフェ・ツーリングになりました。和田山の河川でしたか。


しまなみ海道の原付・自転車専用ロード

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原付を乗られている方はぜひしまなみ海道の原付専用道路を。百円、二百円程度でひとつの橋を渡れます。高速になるとずいぶんお高いけど。


丹波の原風景

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河と緑の風景があるだけでとても癒されます。日本の原風景といったところでしょうか。丹波あたりの風景だったと思います。


十津川村の風景

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十津川村の風景は驚きでしたね。河川に落ちる切り立った山の斜面にかろうじて民家がへばりついているかたちになっていました。どうしてこんなところに住んでいるのかと思いましたが、温泉とかあったからかな。


琵琶湖のほとり

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琵琶湖のほとりに波の音を聞きながらキャンプで就寝。憧れたキャンプツーリングだったんだけどね。


丹波半島の牧場

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丹後半島の海につきでる手前に牧場が広がっていました。この向こうは海だと思うと、爽快なロケーションを感じましたね。


わらぶき屋根の原郷・白川郷

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白川郷までやってきました、原付で。原付という乗り物でこんな遠くまでこれると実感。


山陰海岸の朝日

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山陰海岸の切り立った崖からの朝日の光景。丹後半島から鳥取砂丘までの海岸沿いは切り立った崖のうえを走る爽快ロード。



山陰の漁村風景

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山陰の入り江にある漁村風景。沿岸沿いを上下にアップダウンしながら走ると、いくつも山に阻まれた漁村に出会います。隔絶した村々という趣ですね。


熊野川の朝もや

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熊野川の河口付近に朝もやがかかります。こんな神秘的な風景は街中では見ることはまずできませんね。


壮大な熊野川

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熊野川の雄大な景色、展望の広がった河川はぜひ一度見られることをおすすめしますね。でもとっても遠いし、景色を楽しむロケーションという設備が整っているわけでもないんですけどね。クルマはただかっ飛ばして通過するだけの山道と考えられているよう。


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