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04 10
2013

風景写真

吉野の桜はだいぶ散っていて残念感 / 2013年4月9日(火)

 ことし(2013年)は吉野の桜を見たいとYAHOO桜情報とかブログで開花時期をチェックしていました。全国紙で8日(月)に大々的に満開のニュースがつたえられ、9日(火)に満を持してバイクで吉野へ。

 しかしおおくの桜は散ってしまっていて、ひじょうに残念感を感じる結果になってしまいました。全体としては満開として見れますし、観光客もたくさんきていました。しかし咲きはじめ、満開の時期の新鮮さ、フレッシュさというのは旬をあきらかに過ぎた時期であるのはわかりました。報道・情報のタイムラグに反省が必要かと。

 吉野の花見は山登りですね。わたしは中千本から桜のあいだを通り抜ける上千本に登り、桜の少ない西行庵のある奥千本まで登って、へとへとになりました。引き返して中千本をすこし下って、帰りの登りではもう限界をこえたと思いましたね。

 バスで奥千本までいって(渋滞は覚悟で)、下るのがいいかもしれないですね。いいや、駅から上ってだんだん桜が開けてゆく景色を期待したいという見方もあるでしょうが。



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わたしは37号線をのぼって如意輪寺の近くから見えるこの景色が好きですね。身近に大きな展望が見れますし、はじめて見たこの景色の衝撃は大きかったですからね。

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山の斜面にこのように桜は植えられています。

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すこし離れると同じ場所でもまた見え方が変わるので何枚も写真を撮ります。

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桜はこのくらい黄桜になっていました。やっぱり満開のときのような爽やかさはかなり失われています。

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かなりおおぜいの人が見にきていて活況を呈していて、残念感は感じられないように見えもしましたが、旬の時期は過ぎています。

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上千本は桜の回廊をずっと通り抜けるわけですが、登りはかなりキツイです。

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上千本の上からながめた写真で、こういう斜面に桜は植えられています。

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水分神社の桜もとうに散っていました。

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奥千本の西行庵までたどりつくのはかなりホネが折れます。いまは西行の彫像がおかれていて賽銭がたくさん投げ入れられていました。これ以上奥はムリすぎていったことはないのですが、桜はきれいなんでしょうか。

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いちばん向こうの平地、市街地は吉野川周辺なんでしょうか、でもかなり山垣があるような。

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右下の吉野駅から左の上千本までほとんど登りです。

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上千本の桜もだいぶ散っていました。

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まとめて見ると桜はきれいに咲いているようにも見えなくもないんですが。

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平日は年配の方がかなり多かったです。中国人の観光客の方もかなり増えましたね。どことなく違うファッションでわかったり、もちろん言葉でね。

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吉水神社の「一目千本」のながめは、なるほどこれほど全貌が見れるところはほかにないですね。

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蔵王堂は吉野のシンボルですね。上千本からのながめで目印になります。

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帰りがけにもこの風景をもう一度。交通標識を撤去してほしいんですけどw

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ここは昼前に撮った写真より、日が傾いて撮った写真のほうが色がきれいに写るようですね。

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吉野の桜ともお別れです。つぎは来年、それともいつこれることになるでしょうか。幸せな気分での再会を願いたいところです。


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