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09 30
2012

TV評

なつかしいテレビドラマをYouTubeで思い出してみよう

 テレビドラマって終わってしまったら、世間から忘れられて、思い出すこともほとんどありませんね。蓄積されたり、いつまでも批評や話題の対象となることはありません。

 動画を見せられるとあのころあんなドラマがあったなとか、あのころはこんなことがあって、こんなことを思っていたなとなつかしく思い出せたりするかもしれません。

 若干、個人の好みで集めているのはいたしかたありません。YouTubeでは思い通りに見つかるわけでありませんでした。また動画の削除は必至なのでご了承ください。



「あすなろ白書」 (1993年)
いちばんなつかしい思いがするドラマかもしれません。石田ひかり、筒井道隆、キムタクなどが出ていましたね。原作者の紫門ふみの時代がありましたね。


「眠れぬ森」 (1998年)
中山美穂のしっとりした情感が落ち着いた雰囲気をつくっていましたね。


「東京ラブストーリー」 (1991年)
トレンディ・ドラマの頂点がこのドラマでしょうか。


「Age,35 ~恋しくて」 (1996年)
このドラマは大好きでスルーするわけにはいきません。紫門ふみの頂点ですね。瀬戸朝香のせつなさ、けなげさがよかった。アンドレ・ギャニオンのせつない挿入曲も好きになりました。


「世界の中心で、愛をさけぶ」 (2004年)
若者がそう病気で亡くなることが多くない時代にちょっと反則ではないかと思いましたが、懐古的な動画がもりあげてくれますね。白いさわやかな制服、いなかの山の景色がじつに絵になりましたね。


「きらきらひかる」 (1998年)
このドラマはミスチルの主題かも加わってノリがよく、内容も深いものがありましたね。


「やまとなでしこ」 (2000年)
「カネ」か「愛」かというテーマは心を打ちましたね。松嶋菜々子の頂点でしょうか。


「イグアナの娘」 (1996年)
忘れられない心理名作ドラマだと思っています。菅野美穂が記憶に刻まれたドラマですね。


「ハーフポテトな俺たち」 (1985年)
トレンディドラマの走りっぽい時代のころのドラマだったかな。レベッカの主題歌。


「理想の結婚」 (1997年)
常盤貴子、ZARDの主題歌、竹野内豊。女の子のためのドラマが多かったですね。


「ADブギ」 (1991年)
浜田雅功が出ていましたね。「女王の教室」の遊川和彦脚本。


「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」 (2001年)
野島伸司の脚本ドラマ。


「逢いたい時にあなたはいない」 (1991年)
中山美穂が等身大の女性をあらわす主役としてひとつの時代をつくりましたね。女性のためのドラマが切望されていた。


「誰かが彼女を愛してる」 (1992年)
こちらも中山美穂主演のドラマ。「世界中の誰よりきっと」は大ヒットしましたね。


「卒業」 (1990年)
中山美穂とドリカムで女性のためのドラマ。


「ロング・バケーション」 (1996年)
キムタクと山口智子の主演で、旬の人気者を組み合わせたドラマ。物語より俳優が先にあるドラマですね。


「Love Generation」 (1997年)
恋愛の物語をつくればなんでもウケていた時代にとうとう「愛の世代」というベタなタイトルがあらわれましたね。


「ひとつ屋根の下」 (1993年、1997年)
中国でもヒットして酒井法子が人気者になったということですが、大家族の話がシンパシーを感じさせたのでしょうか。

愛なんていらねえよ、夏 OP (2002年)
なんか冷たいドラマでしたが、愛の欠如ゆえに愛の大切さを訴えた作品だったのでしょうか。愛ばっか。


「白い影」 (2001年)
竹内結子、竹内まりやが旬の時期でしたね。

ORANGE DAYS OP (2004年)
妻夫木聡×柴崎コウ。


「101回目のプロポーズ」 (1991年)
これもトレンディドラマの頂点の作品でしたか。浅野温子と浅野ゆう子がひとつの時代をつくりましたね。


「ふぞろいの林檎たち」 (1983年~1997年)
若者たちのドラマにひとつの転換点をつくったドラマでしたね。


「北の国から」 (1981年~2002年)
少年と少女の現実の成長とドラマの成長を重ね合わせて、国民的ドラマになりましたね。連続ドラマではまったく知らなくて、数年に一回のスペシャル番組で知るようになりましたけど。


「海岸物語」 (1998年)
山下達郎の主題歌がしみますね。奥田瑛二とかオトナのドラマですね。


「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」 (2001年)
じつに女性のためのタイトル・物語ですね。まっしろな無垢なシャツやワンピースがオープニングに使われることが多かったですね。


「若者のすべて」 (1994年)
見てなかったと思うのですが、ミスチルの人気がぐんぐん上がっていましたね。


「恋ノチカラ」 (2002年)
深津絵里主演の女性のための共感ドラマでしょうか。小田和正主題歌。


「カバチタレ!」 (2001年)
女の子のための物語でしたが、法的な知恵もさずける番組でしたね。常盤貴子、深津絵里。


「高校教師」 (1993年)
教師と生徒の禁断の愛、近親相姦と、野島伸司が古めかしいセンセーショナルの寄せ集めでつくった作品に思えました。


「愛という名のもとに」 (1992年)
浜田省吾のテーマ曲づくしのドラマでした。殿堂入りした鈴木保奈美の名誉席ドラマ?


「ケイゾク」 (1999年)
こういうマニアックさのドラマはめずらしかった。


「金曜日の妻たちへ」 (1983年~1985年)
主婦の不倫をえがいてブームになりましたが、韓流の先触れという位置づけもできるかな。


「君といた夏」 (1994年)
筒井道隆×瀬戸朝香×ユーミン。


「WITH LOVE」 (1998年)
竹野内豊×MY LITTLE LOVER。ネット恋愛の話なのね。


「ミスチル・ドラマ主題歌」
ミスチルの社会派・心理派の曲がドラマの感傷を深いものにしましたね。


「アフリカの夜」 (1999年)
SPEEDの主題歌だ。


「岸辺のアルバム」 (1977年)
ジャニス・イアンの主題歌が忘れられないですね。


「ナース・ステーション」 (1991年)
菊池桃子主演の軽いドラマでしたけど、ちょっと深い内容もあるのではと思って見てました。


 年代をwikiで調べて打ってみましたけど、90年代のドラマが多かったのね。わたしがそのころに若くて記憶に残るドラマをよく見ていたのか、それともドラマの旬やブームの時代だったでしょうか。

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