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12 18
2011

ネット関連

新しいノートパソコンに買い替えました。

 いままで使っていたノートパソコンが急に立ち上がらなくなった。それまでは調子がよくて、なんの問題もなかったのだが、うんともすんともいわなくなった。

 いまはロードサイドにパソコン工房のような修理を専門にうたったような店もできている。もっていけば、マザーボードが故障していて危篤とのこと。修理すれば四万はかかり、このパソコンは3万6千円、買い換えたほうがマシということになった。

 写真や音楽の入っているハードディスクは故障していなくて、ケースに収めてUSBにつなげれば外付けハードディスクとして機能できる方法をパソコン工房に教えてもらった。いままでこんなワザは知らなかったのでせっせとデータを写したか、おシャカになるしかなかった。

▼こういうやつ。USBにつないで外付けハードディスクになる。
B001P9SFJ8タイムリー GROOVY 2.5"HDD CASE IDE接続2.5"HDD専用/ブラック IDE-CASE2.5 BK
タイムリー

by G-Tools


 これまでのノートパソコンは問題なく使えていて、キーボードの軽いぱちぱちという感触も気に入っていたのだが、手放すのは残念だ。2009年の8月に買ったから、2年ちょっとしかもたなかった。

B001LOF9UUeMachines eMD620-T1 eMD620-T1ゲートウェイ 2008-11-14 by G-Tools


 画面が14.1型というちょっと小さめだったのが難だったが、それ以外はなんの遜色もない。テレビもついていないが、TVチューナーを一万以下でつなげればTVも見れる。ただ本体の下がかなり暑くなり、机もかなり暑くなったので突然死につながってしまったのだろう。

 さあ、パソコン選びだ。デスクトップは机の場所を占領するのでノートパソコンしか考えられない。初代と二代目のパソコンはデスクトップだったが、ブラウン管が机の場所を多くとっていた。当時はノートパソコンは値段がデスクトップよりだいぶ高かった。

 目星としてはパソコン工房のオリジナル・ブランドでレサンセというメーカーから、2万9980円で出ている値段くらいがいい。画面も15.6ワイドでハードも320ギガだ。この価格帯か、二万円台のものを探しに日本橋にいった。

2100001070342_m.jpg

 わたしはパソコンの性能のことはほとんどこだわならない。ネットができればいいくらいで、よけいなアプリもいらない。まあ、ハードディスクの容量は多いほうがいいくらいで、もうCPUのスピードなんて気にならない。

 いちおう新品を考えていた。中古はウィルスとかよけいな部品とかなにが残っているかわからない。二万円台はレノボというメーカーがあったが、やはりパソコン工房で見たレサンセの2万9980円のものがいいとなった。しかしもう売り切れていて、来年の入荷になるとのこと。一日目は選ぶ目安がわからなくなって退散。

 NECとか富士通のメーカーは日本のつまらないサラリーマン集団がつくっていそうで、魅力を感じない。十年前くらいにデスクトップの画面を見て初心者向けのわかりやすい画面がぎゃくに魅力を削いでいると思った。メーカーは知らないメーカーのとがったところがいい。日本の有名メーカーは値段が高いが、名の知られていないメーカーは安さの戦略に出やすいのだろう。ぜんぜん知らないメーカーのほうがいい。

 レノボの新品が三万近くで売っていたが、中古パソコンにも目を向けることにした。中古パソコンは玉石混交でよくわからない。たぶんwindows98とか古いOSだとそれだけで古びて見える。vistaのやわらかいデザインを使っていたからよけいだろうが、じつのところOSの違いなんてしろうとにはほとんどわからない。画面はいままで14.1型を使っていたが、まだ小さいと思えたのでこれ以上小さな画面は考えられない。

 中古でレノボというメーカーのノートパソコンが二万二千円で売っている。windows7がついているし、画面が15.6ワイドだ。新品で二万九千円払うより、三万円でお釣りがきたほうがよいとなって、このパソコンに決めた。ハードディスクは150ギガほどしかないが、外付けディスクもあることだし、まあいいか。

B0053U3YT62847DQJ ThinkPad SL510
Lenovo 2011-05-31
by G-Tools


 レノボというのは中国のメーカーで、IBMのPC部門を買いとったようだ。どうりでThinkPadというIBMのブランドが使われている。アメリカは製造業を手放して中国が製造業をひきうけるといういまの時代を象徴したかのようなメーカーだ。

 使ってみての感想は15.6型のワイドは画面が大きくなってよかったと思うが、横にムダに広がっただけの気がしないでもない。ネットにはほとんどなにも設定しないでつながって、いいのかなという感じ。windows7はブラウザやアプリの画面がふわっと広がったり閉じるのが特徴。OSの違いなんてほとんどわからない。

 キーボードは矢印やPgUp、PgDn、Delの場所が見つけにくく、これはダメだ。まえのパソコンでは右列最後にぜんぶならんでいて使いやすかったのに。キーボードの音もがちがち無骨な音が鳴って、まえのパソコンのぱちぱちという軽い音がよかった。タッチパッドの左クリック、右クリックがなんかムダに上下ふたつあるけど、これはなにか意味があるのだろうか。赤ポッチの使い方はほぼわからない。

 まあ、二万二千円でパソコンが復活できたのはありがたい。二日ほどネットもテレビも見れないでひじょうに退屈した。時間のつぶし方を見つけられなかった。本だけならすぐに読み終わってしまって、お金がいくらあっても足りない。

 このパソコンはいつまでもつだろうか。安いパソコンを買うわけはやっぱりパソコンや家電はいつか故障するからだ。なまじ高いものを買うと修理に高い金を出して、買い替えの踏ん切りがつかなくなってしまう。パソコンは消耗品のように考えるほうがいいし、パソコン自体に価値があるのではなくてネットやそこでやることに価値があるのであって、パソコン自体には価値はないとわたしは考えている。

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