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12 06
2011

バイク・ツーリング

ことしも八瀬比叡山口の紅葉が極上でした

 いまのところ私のなかでは紅葉のベスト・ビューポイントは京都の八瀬比叡山口です。山全体が紅葉、黄葉、緑葉と三色が重なって織りなす火が燃えるような紅葉がとてもすばらしいと思っています。紅葉というのはこんなに美しい風景をつくりだすのだと感嘆しきりの紅葉の絶景です。

 ことしも寒さにこらえながらバイクで3時間くらいの行程をいってきました。12月4日(日)です。写真はベストポイント一枚だけ載せるのは惜しいので少しずつ移動して角度を変えながら撮った写真を載せておこうと思います。角度によって違った魅力や美しさが楽しめると思います。ただやっぱり写真は実物の情景にかなうものではありません。

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この山は紅葉と、黄葉と、緑葉がみごとに重なり合って、絶妙な紅葉風景をかたちづくっっていると思います。

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中腹の黄葉と紅葉がとくに目をひきますね。電線がじゃまですが。

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すこし角度を変えただけで黄葉と紅葉の表情もかなり変わりますね。

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渓流のまわりには紅葉のもみじがところどころ色をそえています。

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ケーブル八瀬駅までの道のりは紅葉のドームが覆っています。

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道路をへだてて少し遠望して山の紅葉をながめてみましょう。すいませんね、信号機と電線が写っていて。

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バス停の向こうに燃えるような山。青春映画の一シーンにさりげなく背景のこの紅葉が写っていたら美しいでしょうね。

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手前に緑のあわい葉ものこっていて、そのむこうに赤い紅葉、黄葉、そして緑葉と色の重なりがすごいと思います。

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駅側からいちばん向こうの写真ですが、う~ん、どの角度からの表情がいちばん美しいのでしょうか。

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ちなみにおととしの写真です。この年のほうがよぼどきれいに輝いていますね。ことしは暖冬なので紅葉には不利にはたらいたかもしれません。それとこの写真は夕陽にあたって輝いていたのか、少々暗いときにはデジカメは光をとりいれやすい機能のためでしょうか。

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八瀬からさらに山をさかのぼると大原の里にたどりつきます。寂光院、三千院と名所のそろった隠れ里といわれるところですが、わたし的にはたいして癒しや和みを感じさせる山里風景ではないように感じられましたね。

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八瀬の近くの宝ヶ池には湖面に紅葉が映りこんでいてきれいでした。わたしはこの紅葉の色を勝手に柿葉とよんでいるのですが、そんな言葉はないのでしょうか。でも柿色の紅葉に見えるのですが。



ちょっと暗くてわかりにくいですが、生駒山地の北限、交野市あたりの山もみごとに柿葉にそまっていました。星のブランコの柿葉も見にいきたいけど、時間がありませんでした。


■八瀬比叡山口の地図はこちらです。

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辛いことがあったとき、
このような美しい風景に癒されたいものですね。
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