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01 27
2009

新刊情報・注目本

2009年1月刊の新刊・注目本情報



 2009年1月刊の新刊・注目本です。いまはとうぜん経済危機に注目があつまると思うのですが、派遣切りとか雇用のあり方とかの出版はもうすこし後になるのでしょうか。雇用問題はしっかりと問われてほしい問題ですね。私はいま新刊なんて買えませんが、いちおう書店で表紙だけななめ読みするように見ておきたいと思います。

世界がドルを棄てた日大転換の時代さらばアメリカ
まさしく「大転換の時代」ですね。「アメリカよ、さらば」となるのでしょうか。

新しい日本を建設する生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!金融資産崩壊-なぜ「大恐慌」は繰り返されるのか (祥伝社新書140)
藤原直哉はどのようなことをいっているのでしょうか。

早わかりサブプライム不況 「100年に一度」の金融危機の構造と実相 (朝日新書)恐慌第2波―世界同時不況を日本が生き残る道 (角川SSC新書)予見された経済危機 ルービニ教授が「読む」世界史の転換
書店には恐慌や金融危機などのタイトルが山のように並んでいますね。出版社は不安が最大の好機なわけですね。私は新刊書を買うお金もありませんが。

大貧困社会 (角川SSC新書)労働、社会保障政策の転換を―反貧困への提言 (岩波ブックレット)イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書)
「大貧困社会」というタイトルの本まで出るようになったのですね。「労働、社会保障政策の転換を」はまさに望まれることですね。

ビゴーが見た明治職業事情 (講談社学術文庫)福の神と貧乏神 (ちくま文庫)ヤバい社会学
ことしは「福の神」がきてほしいものです。「福はウチ、貧乏神はソト~」といいたいですね。

心理学化する社会 (河出文庫)まじめの崩壊 (ちくま新書)世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
和田秀樹が「まじめの崩壊」という本を出していますが、同名タイトルは1991年に千石保が出していますね。まじめの崩壊の「質」が変わったのでしょうか。

なぜ「大学は出ておきなさい」と言われるのか―キャリアにつながる学び方 (ちくまプリマー新書)デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
「デジタルネイティブ」というNHKのスペシャルはしょぼかったように思えたのですが。

制服概論 (文春文庫)日本にあった朝鮮王国―謎の「秦王国」と古代信仰
日本はさいしょ朝鮮国家としてはじまったのかもしれませんね。飛鳥なんて朝鮮人ばっかりだったというし。

画像がなくて見苦しくてすいません。訂正できるか、放置のままになるか不明です。
小林多喜二―21世紀にどう読むか (岩波新書 新赤版 1169)
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幕末下級武士のリストラ戦記 (文春新書)
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ポスト戦後社会 (岩波新書 新赤版 1050 シリーズ日本近現代史 9)
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どうする派遣切り2009年問題
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グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに (岩波新書 新赤版 (1168))
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うえしん

Author:うえしん
世の中を分析し、知る楽しみを追究しています。興味あるものは人文書全般。神秘思想、仏教、労働論、社会学、現代思想、経済学、心理学、歴史学。。 そのときの興味にしたがって考えています。

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