原付から250ccに乗りかえるということ


P8260008_convert_20080826232404.jpg 私のエストレヤです。P8260007_convert_20080826232635.jpg すでに山中にものぼりました。


 カワサキのエストレヤRSが納車されました。購入してから順番待ちの整備に三週間もかかったから、ずいぶん待ったものである。日曜日に連絡があって喜んでとりにいった。整備費とかを合わせると合計24万円かかった。三年間楽しませてもらったボロの原付のヤマハYB-1は五千円で下どりしてもらった。

 クルマの少ない道路で練習したりして、じょじょにクルマの多い通りに出るようにしている。乗り心地としてはミッションのYB-1とたいして代わりはないと思う。乗っている分にはバイクの大きさは自覚されにくく、降りてみてバイクの大きさがわかるていどだ。原付の小ささには情けない思いをしたのだが、これでようやく大きな(ふつうの?)バイクのライダーという自覚が芽生えてうれしくなる。乗っているときにはわからないのだが。

 走りはYB-1と代わりのない運転はできると思うが、まだ250CCの加速力というのはあまり試していない。前のYB-1はかなりボロだったので、前後輪ともブレーキがきーっきーっと鳴っていたのでろくにしっかりとしたブレーキがかけられず、エストレヤによってようやくその苦悶から解放されて、まともなブレーキをかけられるようになった。

 車の少ない道路で試しに走っていて問題が発覚。シフトダウンや減速中にエンストするのである。「どういうことだ」と少し恐ろしくなる。信号前のエンストなら問題はないかもしれないが、他の状況ではたいへんなことになる。ネットで見ているとエストレヤは暖機が十分でないとエンストするからまわりを一周回っているとか、エンストしやすい問題があったとか書かれている。アクセルを放すとエンストするというのはとんでもない問題である。減速中にクラッチを切りながらアクセルをふかすなどの対処をしているが、これは致命傷なのだろうか。ごまかして乗れる問題の範疇なのだろうか。

 やっぱり蹴り上げ式のギア・チェンジはなかなか慣れない。YB-1はカブと同じようなロータリー式で、前のペダルを踏むとシフトアップ、後ろのペダルを踏むとシフトダウンというしごく便利なものだった。4速のあと踏み込むとニュートラルに戻せたのでそれは便利であった。リターン式は足の甲で押し上げてゆくタイプで、シフトアップが逆になるし、だいいちニュートラルに入れるのがひじょうに難しい。なかなか入らないので、何度も何度もペダルを上下しなければならない。一速からはほぼできないようなので、二速から軽くぽんと降ろすような形でようやくニュートラルに入るようになってきた。

 慣れないバイクはやっぱり不便である。YB-1は乗り慣れていたから少々調子が悪くても対処の方法がわかったり、クセや不都合なところの防ぎ方もよくわかったのだが、新しいバイクはそのようなクセや調子がわからない。ひたすら乗り回したり、練習したりして、体が覚えてゆくしかないのだと思う。

 250ccを乗るようになると、原付の運転と変わってくることが多くある。まずはクルマの流れに乗らなければならないことだろう。原付では車の流れが速かったり、スピードをあげたくないときはひょいと路側帯によけてクルマに追い抜いてもらえばよかったのだが、250ccは流れに乗らなければならない。60劼泙任聾局佞能个襯好圈璽匹世辰燭里如△修谿幣紊離好圈璽匹肋々怖い。いつもこのスピードを出さなければならないというのは少々危険であると思うし、もっと早いスピードの流れのときにも合わなければならないというのは少々困ったことであると思う。もちろんバイクは路側帯によければいいのだが。

 右車線の走行はたぶん未曾有のことである。原付はほぼ左車線しか走らないから、右車線の事情というものがほとんどわからない。おかげで右折したくても右折車線にうつれないとか、あきらめるということも多くあったのだが、右車線のデビューもしなければならないな。ただ左車線は左折するクルマや店に入るクルマとか多かったので、とくにタクシーなんかひじょうに危ない止まり方をして問題が多かったのだが、右車線に乗れるようになったほうがいいのだろう。

 原付はよく高架道路など走行禁止のマークが多くてがっくりきたのだが、250ccはこれを無視して走ることができる。いままで禁断だった高架道路を走れるようになって、「おおーっ」と思ったりした。

 なにより60勸幣紊離ルマの流れは乗れなかったので、それ以上のスピードに乗っていると、ようやくクルマと同じ規格の乗り物に乗っているんだなとうれしくなる。こういうクルマと同等の関係で流れに乗りたかったので、250ccに乗りかえたのである。やっぱりうれしいし、「一般市民」の走りができるのだと思える。原付は「半人前市民」だもんな。ただ、まだそんなにスピードを出したくないので、すこし遅めに走っているとスピードの速いクルマが追い越しにかかってくる。250ccはクルマと対等のスピードが出る分、追い越しの関係は難しくなってくると思うので、「追い越される屈辱」なんか感じないような心構えは原付同様しっかりと保つことが必要だと思う。

 交通事故のデータを見たことがあるが、やっぱり免許とりたての一、二年の事故がダントツに多い。やっぱり私も原付でコケたり、無自覚の交通違反でつかまったり、危うい目にあったというのはさいしょのころである。それは運転の「型」や「枠」というものがなくて、スピードはどのくらい出したら危険なのかとか、クルマとの関係とか、どこから危険な要素が出てくるか、という危険ゾーンの線引きができてなかったからだと思う。「型」や「枠」という境界線を引いた中での運転を心がけるようになると、やっぱりだいぶ安全になると思う。無定形の走りから脱して、そういう「型」や「枠」というものを早くつくりたいと思う。

 変なことに少し気づいたのだが、右足のペダルあたりのエンジンがかなり熱い。熱気がむわ〜とつたわってくる。右足のペダルはちょうどエンジンの鉄の部分と触れ合う距離なので、これはちょっと問題かもしれない。夏の暑いさかり、陽射しの暑さとこのエンジンの熱さにやられるとダブル・パンチである。ただ私は寒さにひじょうに弱いので、もしかしてストーブ代わりにできればたいへんありがたいことだが、バイクの冬の寒さの厳しさはそんなものでは防げないのだろう、たぶん。

 エストレヤで残念なのは、YB-1にはついていたのだが、ガソリン・メーターがないことである。これには驚く。あとどれくらいガソリンが残っているのかてんでわからないではないか。この不親切さはどうやって乗り切るというのだろうか。リザーブ・コックが2ℓものこっているということらしいが、目隠しをされたような気分である。たまにタンクを開けて音を聞くようにしようか。

 さて、いまは街中の走りを練習している。クルマの少ない道路から、じょじょに多い道路を走るようになって後ろにクルマがついても怖気づかないような運転の安全を得て、幹線道路や流れの速い道路にも慣れてゆきたいと思っている。山中にはもっと自信をつけてからのぼるようにしたほうがいいのだろう。調子に乗ってスピードを出しすぎたり、急加速を楽しむような走りはできるだけしたくないと思う。クルマが遅いと思って追い越されるような走りであっても、安全のほうがいいと思う走りをめざしたいと思う。


【▼みなさんご注意を!▼】
 しばらくは街中の練習期間である。長距離もいけるようだなと見込めるようになったら、また野宿ツーリングに出かけたいと思う。こんどは東か北をめざす。能登半島や信州、できれば茨城あたりまでカバーしたいと思うのだが、キャンプの張る場所にいろいろ困っているし、雨が降りそうな期間は避けたいので、たいして距離は稼げない結果に終わるかもしれない。その間はこのブログは休止になりますので、コメントならびに更新はとどこおることになると思いますので、そのへんはご了承ください。 

 

コメント

こんにちは。

自動二輪デビューおめでとうございます。
私もそうでしたが、購入納車後に欠点に気が付くものですね。原付との違いは長距離ツーリングのとき顕著に現れるものと思われます。やっぱり高速走れる走れないの差は大きいですよ。またのツーリング楽しみにしております。


おめでとうございます!

ついに納車されましたか!いやーめでたいですね。
250ccならばそうとうスピードが出ますよ。高速道路を一定速度で巡航してみると楽しいし、燃費もいいと思いますよ(笑)。

さて、今回申し上げる事は二つです。|筏´▲ソリンメーターです。

まず、暖機の件ですが、カワサキの400ccのZZRに乗っていた人(職場で知り合った)は、仕事が終わる10分ほど前になると二輪駐車場に行って、愛車のZZRのエンジンをかけていました。で、すぐ終業の手伝いに参加して、お店を閉めて、仕事が終わると、十分に暖機している、アイドリング中のZZRに乗って帰っていましたね。最新の自衛隊の戦車でも暖機運転は義務づけられています。暖機運転を甘く見てはいけません。

ここでの問題は、普通の中型バイクはスタンドを立てたままではエンジンは始動しません。「彼」はスタンドを立てたままZZRのエンジンを始動させてアイドリングさせていましたから、改造してあったのかな、と思っています。いづれにしても中型バイクは暖機(アイドリング)は5分くらいしないと、
路上に出て、赤信号やいったん停止でエンジンがストン、と止まってしまいますね。特に冬場は注意が必要です。

次にガソリンの計量のしかたですが、これはまず、ガソリンスタンドで満タンにします。そのときに「走行メーター」の下に「トリップ・メーター」があるでしょう?そのトリップ・メーターを0にセットします。
エストレヤの燃費は私が調べたところでは1リッターで26キロぐらい走るそうです。でガソリンタンクが13リットル。うち、予備が2リットル。
実質11リッターで走るわけです。
11×26で286キロ。つまり、トリップ・メーターが260キロをすぎて来るとそろそろガソリンスタンドで給油したほうが良い、という事になります。
さっそく、トリップ・メーターを確認してください。

万が一、ガス欠になっても、ガソリンタンクの下の予備タンクに2リッターのガソリンがあります。給油コックをひねって予備タンクのガソリンを使って走り出し、1リッターで26キロ走りますから、約50キロ走る間にガソリンスタンドを探せばいいわけです。

納得していただけましたか?

黒田        謹言

おめでとうございます。
さて、以前GS250FW乗りのわたしからおせっかいなたわごとを。
まず、250ccクラスを安全に乗るには、周りの車よりも主導権を持って運転するべきと考えます。
へたくそなドライバーは、どういう行動をとるかなかなか判断ができません。
なので、自らが積極的に回避行動をとれるように、先、先を読んで自ら動くことが危険回避に繋がると思います。
時々、バイクでクラクション鳴らして注意喚起しいている場面を見ますが、クラクション鳴らす暇があったら自ら回避行動をとるべきです。
流れに乗るというよりも、主導権を持って走ることが安全に繋がると思います。
暖気運転ですが、最近のバイクでたばこ一服するほどの暖気運転はかえってエンジンによくないのではと思います。
暖かいこの時期は、特に長く暖気運転する必要はないと思います。
>原付は「半人前市民」だもんな。
まだまだですな(笑)。わたしは今32ccのバイクに乗っていますが、バイクは排気量やスピードではないのですよ。

旅について、
日本はどこも同じというような記事を見ました。そうなのです。若いころであれば、いろいろなことに素直に感動できるのですが、半ば想像していた通りこの歳になりますと若いころの特権が作用しにくくなるのです。

それでも能登半島はお薦めですよ。特に、半島のさきっちょなんか結構感動しますよ。
輪島とかも面白いかもしれませんよ。是非。

たいようさん、こんにちは。

喜んでエストレヤを乗り回しています(笑)。やっぱり原付と違って幹線道路ではクルマの流れに乗れるということがうれしいですね。「おおーっ」とか思ったりして、ひそかに喜んでいます(笑)。

高速はまだビビっていまして、料金もかかるので、デビューはまだ先だと思います。

250ccは距離が伸ばすことができるので、なかなかありがたいですね。
また遠出したいと思っていますので、よい景色に出会えればいいと思っています。

黒田様、アドバイスありがとうございます。

やっぱりデカいバイクを乗り回していると、原付みたいな萎縮した気持ちを味わわないでいいです(笑)。

エンストの件ですが、これは暖機の問題かな〜と思えるほど、不自然ですね。
ある程度走った後のエンストですから、なおさらです。
エストレヤのエンストを検索すると、やっぱり山のように出てくる問題みたいですね。

前のYB-1もたばこを買いにエンジンをつけたまま離れると途中でエンジンが止まりましたが、走行中の減速時にエンジンが止まるということはありませんでした。
まだどういうときにエンストが起こるのかしっかりと見極めていませんが、クラッチがうまく切れないのか、それともたんにアクセルを放すだけでエンストするのかわかりませんが、渋滞時の一旦停止や右折時の停止にエンストになんかなったりするとかなり困ると思います。

しっかりと見極めて起こる原因を限定したいと思っています。暖気は心がけたいと思いますが、とちゅうで寄った店の後に暖機しないといけないというのは問題ですよね。

ガソリンはトリップメーターで測るのですね。ありがとうございます。
トリップメーターははじめてなので、一日の走行距離とかわかっておもしろい楽しみが増えたと思ったのですが、ガソリンの残量のためにいじらないほうがいいのかもしれませんね。
もうガソリンを満タンにして150卅りましたから、あと半分しか残っていないのですね。

4ℓしか入らなかったYB-1に比べて、13ℓも入るエストレヤは感動ものですね(笑)。
リザーブ・コックも2ℓも残っているということで、YB-1の4ℓタンクはなんだったんだという気持ちになります(笑)。

しばらくは車の流れに合わせる練習をして、慣れていきたいと思っています。
この速度ではたしかに距離を伸ばせますね。

デンカさん、ありがとうございます。

250ccは主導権をということですが、初乗りの私はまだまだそんなレベルには達していないと思います。
まずはクルマの列に並んで、しっかりと車の流れのスピードで運転することが先決だと思っています。
60勸幣紊離好圈璽匹鰐ち粛のことなので、どういう状態なのかもよくわかりませんし、250ccのバイクは原付からみていると早すぎてどのような行動をとっていたのか十分に把握し切れていません。
右車線の変更すらビビってまだあまりやってません。
250ccのバイクの行動を見ながら、どのような行動をとったらいいのか学習していきたいと思います。
自信がもてるようになってきたら、主導権をとも考えますが、まだまだですね。

暖機は減速中にエンストを起こすのならやらざるをえないかもしれませんが、燃費には良くないという話も聞きましたので、暖気の評価もさいきんは悪くなっているようですね。

32ccのバイクに乗っているというのはすごいですね(笑)。大きいバイクに乗った上での原付回帰と、原付しか乗ったことのない初心者ではとうぜん捉え方は違うと思いますから、私も余裕をもった原付の捉え方ができるようになればいいと思います。

能登半島はなかなかロマンがありそうですね(笑)。
信州の山々をめぐって富士山をみて。。。といろいろ夢が広がりそうですね(笑)。
いまは山上なんかいきなり寒くなっていたり、また台風シーズンになったりしますから(ことしはあまり来ていませんね)、ハードな旅になるかもしれませんが、いい景色にめぐりあいたいと思っています。

調べてビックリ!

「エストレヤのエンスト」で検索してみました。
すると出るわ、出るわ、走行中の原因不明のエンジンストップ。
「減速してシフトダウン時にエンスト」とうえしんさんの愛車と同じ症状の書き込みもありましたね。ということは個体の問題ではなく設計・生産段階のミスでしょうか?

これはすごいですね。私も、「93んすと年の生産開始直後のエストレヤは故障が多い」と聞いていましたので、うえしんさんにその旨を助言したのですが、その後の量産型でも同様の謎のエンジンストップ現象が続いていたのですね。

まだ購入して時間がたっていないので、購入店に「買った最初から悪かったぞ」とクレームをつけるのなら、今だと思いますね。でもネットの記述では、ただ単にアイドリング時のエンジンの回転数を上げる、という対策では逆にエンストが多発する、と書いてありましたね。どうすべきか?
バルブクリアランスの調整でエンストが止まった、との記述もありました。

lこれは実にむずかしい。ただ、ネットのエストレヤの持ち主さんたちは、故障の症状を相談しあっていますが、「こんなバイクにもう乗らない!」という意見はまだ読んでないですね。

みんなオーナーさん達は好きなエストレヤをだましだまし制御して乗りこなしている、という印象を受けましたが。

いかがですか?今なら購入した店に「調子悪いぞ」と電話しても突飛な言動とは誰も思いませんよ?

黒田          謹言

黒田様、ありがとうございます。

「エンスト」レヤと名づけたほうがいいという書き込みがありましたが、たしかにそのとおりにネットに頻出しますね。

これはけっこう怖いですよ。減速時、もしくはアクセルを放すと、ひゅ〜んとエンジンが消えてゆく感じは、味わいたくないものです。赤信号のための減速なら余裕はありますが、一旦停止時と右折時にはかなり怖い目をすると思います。

まだ何度も実証していないのでわかりませんが、暖機で防げる要素もなかなか大きいのかなとも思えます。乗り始めのちょっと距離をいったころまでエンストが多い気がします。ある程度いくとエンストの心配はなくなってくる可能性がありそうですね。いまのところエンジンをふかすことで防げるかもしれないと思っていますが、致命傷に近い欠陥であるとも考えられますね。

ほかの走りは安定していて、高速時になるとじつになめらかな走りになるので、250ccに乗りかえてよかったと今日は実感したりしました。

店での保障期間は3ヶ月になっておりまして、いちどバイク屋にいったほうがいいかもと思いもしますが、たぶんこれは構造的なもので、直せないんじゃないかとも思います。エンジンの仕組み自体がそうなりやすいようにつくられているんじゃないかと思います。

エストレヤはこういうクセがあって、このクセとつきあってゆくしかないと考えるのがいいのかもしれませんね。あるいは中古ってちょくせつメーカーの修理や部品交換はうけられるのですかね。エンストの防ぎ方がうまくいかなかったり、怖い目に会うようではバイク屋に駆け込んだほうがいいのでしょうね。保障期間中にバイク屋に聞くことは考えていますが。

旅先で…。

もうすぐ北か東を目指す旅に出られるのでしょうね。

「紅の豚」ではないですが、セリフは考えていたほうがいいでしょう。

「あら、変わったバイクですね。ご旅行ですか?」

「お嬢さん、このバイクは、低速走行中にエンジンがストールするっていうので、危なくて乗れないって評判がたってしまってな。数が少ないんだよ。だが、いったん高速道路に入れば単気筒だが振動がすくなくてねばりのある走りをする。乗り手を選ぶバイクなんだよ」

この言葉のやりとりがある事を祈っていますよ(笑)。

黒田           謹言

黒田様、正解です。

来週はぐずついた雨がようやくあがるようなので、北をめざします。
だいたいは能登半島―信州―富士山あたりを考えていますが、かなりショートカットか、さっさと退散してくるばあいも考えられます(泣)。

テントの場所がうまくみつけられなくてちょっと鬱ですし、今週のゲリラ雷雨とかのようなアタックに会えば、さっさと逃げ帰ってくるかもしれません。

あの景色を見たいとか、あの場所に行きたいだとかの、前情報がほとんどありませんので、漠然としたラインしか考えていないので、気力が弱いのでしょうね。

『紅の豚』のようなハードボイルドなセリフはちょっと吐かないかもしれませんが(笑)、走り始めのエンストはなかなか困りますが、車の流れに安定して乗れることはたいへんうれしい感慨がこみあげてきますね(笑)。あとは右車線を走ることですね(笑)。

ガス欠を今日はじめて経験しまして、黒田様の計算するとおりだいたい265劼らいでいままで経験したことのないガス欠の体験を味わいました。たいへん参考になりましたので、この数字をしっかりと頭に刻みこんでおきたいと思います。ガソリンをいま満タンにすると2千円ちょうどくらいですね。高いですね。

北陸や信州のよい写真を持ち帰られればいいと思っています。
それではまた。

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