ハマショーの大好きな曲がYouTubeで聴ける!
私は浜田省吾のファンで、1987年ころ、私が二十くらいのとき、初期のアルバムを何十回、何百回も聴きつづけたものでした。そんな初期の大好きな曲がユーチューブで多くUPされていて、みなさんにも聴いてもらいたいのでリンクしました。ハマショーのよさとすばらしい曲を知ってもらえば、人生の味わいも深いものとなると思いますよ。
【2008/9/15】 すいません。リンク先の動画はほとんど削除されていますので、いまは聞けないと思います。ほとぼりが冷めたところになつかしい曲がUPされていることを願いたいですね。いや、CDを買って聞きましょうということになるのでしょうね。
浜田省吾ー愛という名のもとに
ハマショーの最高の曲といったらこれだと思います。このどろどろの曲調がたまらなくひきつけるんですね。
君に会うまでは / 浜田省吾
感動的なラブソング。この曲でハマショーにハマったと思います。
浜田省吾ー夏の終わり
大好きな曲。海辺での隠棲願望がとてもここちよい。
浜田省吾ー"マイホームタウン"
画一化した日本社会を批判したハマショーの社会派ソング。こういうカッコよさが日本のロッカーにはない。
遠くへ−1973年・春・20才 / 浜田省吾
この大作のような物語が好きだったなぁ。「♪遠くへ 遠くへと 願った日々〜」
浜田省吾 途切れた愛の物語
哀しみの名曲。「♪息もできぬくらいに 傷つけて合って 愛はふたりに 悲しみと憎しみだけ残して 消えた〜」
浜田省吾ー19のままさ
二度ととりもどせない青春の物語をやさしく唄っていますね。
浜田省吾ーMidnight Blue Train
人生の迷いと悲哀をたっぷりと唄った私の代好きな曲です。
浜田省吾ー愛のかけひき
初期のハマショーのラブソングで、なんとも心にわだかまる曲ですね。
浜田省吾ーとらわれの貧しい心で
フォークのような弾き語りで都会の孤独を唄っていますね。
浜田省吾 - 二人の夏
海岸線のドライブに聴きたい曲ですね。
防波堤の上
死を想う絶望的な曲ですね。
浜田省吾 PAIN
絶望の中でも人は生きてゆく。
浜田省吾 初秋
大作ですね。愛する人の別れを感動的に唄っています。
浜田省吾 家路
これも大作ですね。人生をたっぷり唄いこんでいます。
浜田省吾ー僕と彼女と週末に
これも大作。地球規模のエコロジーを唄っています。
浜田省吾 AMERICA
ハマショーもアメリカに憧れつづけた世代ですね。
四年目の秋/浜田省吾
都会のひとり暮らしの女性を唄った曲ですね。
浜田省吾ー青春のヴィジョン
なつかしい!
浜田省吾ー生まれたところを遠く離れて
ファーストアルバムからフォークソングのような味わい深い弾き語り。
▼ハマショーのアルバム(私はライブ版やベスト版、オリジナル一枚などをのぞけば、全部聴いていますね。)





















コメント
私も若いときにはヒットチャートの新しい歌手ばかりに夢中になって、上の世代の歌手に興味をもつことはありませんでした、ダサイとしか思えませんでした。バンプやスピッツの世代でしたら、ハマショーを聴くのはむずかしいと思いますね(笑)。人は自分の若い世代のときに好んで聴いた音楽をいつまでも忘れずに愛するものかもしれませんね。
拓郎や陽水は流行った時期が過ぎてしまったので、私はほとんど聴かなかったですね。私の両親は音楽をほとんど聴かなくて、たぶんに団塊世代以降に音楽好きな人たちが増えたのかなと思ったりします。音楽を聴かない両親たちを信じられないと思ったものですが、40歳になった私はチャートをほぼ見ないし、CDを鳴らすこともかなり減りました。いや、あんなに好きだった音楽も歳をとるとマジ聴かなくなるものですね(笑)。
このハマショーの紹介記事は私の懐古趣味とでも思ってもらえればありがたいです(笑)。
音楽と世代の関係ですが、僕はテレビを見ませんし、今でもほとんど見ません。今何が流行っているなんてほとんど知りませんでした。だから父の部屋からいつも流れていたワグナーやバッハ、モーツアルト、中島みゆきや吉田拓郎、加山雄三、ビートルズ、ベンチャーズなどはやはり僕らの青春音楽でした。
当然、変わり者だといわれていますが、やはりいいものは古くてもいいですよ。音楽と世代はあまり関係ないような気がします。
それにしてもビートルズはスゴかったんですね。
今、浜田省吾を聴いています。いいですね・・・。
最新のヒットチャートを聴き、新しい歌手に飛びつく若者は、最新ヒットを知らないオヤジ世代をバカにし、自分たちの「若者カテゴリー」に優越感を感じたりします。「最新を知る/知らない」で優越と劣等というヒエラルキーをつくって、悦に入るわけですね。でもこれって音楽業界に踊らされているのですが、ほかの消費に関してもそうですが、このような図式がありますね。
雨宮さんは時代を超越して、6,70年代世代の音楽、あるいはクラシックという超時代性を自分の同時代音楽として育ったことになると思います。時代に古びない聴き方をしていたわけですね。
たとえばファッションの流行性というのは強力で、流行や時代性のある服を着ていないとかなりバカにされたり、恥ずかしいという側面がありますね。こういうのは気にしない強さを身につけたり、歳をとったりしたらどうでもよくなるものですが、あるいはオタクのようにアンチ流行消費もありうるわけですが、そういう消費や流行によって、時代を位置づけるという行為が社会にあると思います。
私たちは消費や流行による時代性、または時代という物語を付帯して時間を測るわけですが、雨宮さんはこういう時代性の物語を超越しているというか、同時代性を蹴飛ばした音楽体験をしたといえますね。
私は音楽に関しては最新のものがいいという消費戦略、または神話を刷り込んでしまう音楽体験をしてしまったわけですが、読書に関しては古典や古い本の読書体験はきちんとできたと思います。読書にかんしては新刊や新しいものがよいという見解はほとんどもちません。むしろ古いものに読まれるべきもの、価値のあるものが残るという見解をもっています。音楽にかんしてもこういう視聴体験ができたほうがいいのはいうまでもないことです。
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何分僕の父が完璧な吉田拓郎や井上陽水世代で、子どもの頃から毎日のように聞かされて育ちました。浜田省吾は広島時代に拓郎のバックバンドなども努めていたようで、どうしても弟子的存在でのめりこめなかったようです。
今になってまた70年代風の音楽が注目され始めているようですね。若い才能のあるミュージシャンがどんどん台頭しており、30歳代や40歳代の力のあるものも目立ち始めました。そういった意味でユーチューブの存在はすごいですね。テレビを見ない僕にとって貴重な情報源です。
因みに僕はバンプやスピッツなどが聴きやすいようです。