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03 28
2004

ネット関連

リニューアルしました。


 新しいパソコンを買いました。

 以前のパソコンは96年の初頭に買ったものでそれからいままで一度も買い換えず、メモリもハードの増設も一度もしたことがなかったので、新しいソフトも容量不足でインストールすることもできなくて、かなり不満がたまっていた。

 東芝のブレッツァというシリーズでCPUが100MHz、メモリが8MB、ハードディスクが450MBしかなかったのだ。Windowsは95だ。それをいいまで使いつづけていた。パソコンの性能なんてどうでもよかったのだ。でもすこしだけつらかったのは、ホームページで使うロゴのソフトがインストールできなかったこと、デジカメの使用に耐えなかったこと、雑誌の付録にあるソフトも入れられなかったことだ。

 貯金がようやく貯まってきたのでここらでひとつ新しいパソコンを買おうということになった。雑誌を見るといまは液晶モニターやテレビパソコンが主流になってきているが、ほしいと思って日本橋の電気街をうろつきまわったが、基本的にはハードディスクの容量を補う買い替えなので、またパソコン自体にはお金をかける価値もないと思ったので、安物狙いのソーテックのパソコンに決めた。

 モニターはブラウン管を使いつづけることにして、ハードディスクだけ買った。ソーテックのPC STATION PV2240Cという機種だ。69800円。ハードディスクが120GBもあれば十分であり、CPUが2.4GHz、メモリが256MBである。

 新しいパソコンを買ったらまずはホームページのデータを新しいパソコンに移さなければならない。悲劇と苦悶はそこからはじまった。ケーブルでつなげれば、かんたんだろうと思っていたが、ソフトでのつなげ方がわからず、パソコン同士はうんともすんともいわない。新しいWindowsXPには95にはあるケーブル接続のウィザードがなく、どうやってつなげるのかてんでわからない。

 あきらめきってフロッピーで引越ししようと思ったらこの場におよんでフロッピードライブが故障していることが発覚。新しいパソコンのネットワークの接続をいろいろ支離滅裂に試したあげくさじを投げた。

 最後の手段だと思い、メールでデータを送ろうとしたら今度はプロバイダにつながらなくなっている。もうやめた、と思ったけどホームページのデータは絶対に必要なものだし、メールのやりとりも残しておきたい。フロッピードライブは千円くらいで買えるので交換しようとしたが、増設の知識はまるでゼロなので交換してからWindowsの画面が立ちあがらないようになってしまい、とうとう年貢の納め時だと観念した。

 バカみたいな話だが、自分のホームページのデータをインターネット上からダウンロードしてすべてのページをHTML画面にコピーしなければならなくなった。でもまあホームページビルダーのヴァージョンをようやくV2からV8に買い換えたのである程度は楽しみながらひたすらコピーしつづけた
 はじめから使いたかったタイトルのロゴが挿入できるようになっており、この創作はたいへんに楽しい、念願が叶うものになった。ともかくホームページの立ち上げ時からタイトルにはロゴを使いたいと思っていたのだ。ロゴのデザインを鑑賞してください。でもひたすらコピーして壁紙も新しく選択してリンクをつなげる作業はかなりだるいものだった。5年前に残しておいたフロッピーでのバックアップがすこしだけ役に立った。

 つまづいてばかりだが、いまもまたホームページビルダーが固まって開かなくなってしまい、エクスプローラーに付属しているNotepadで文章を書いている。こんなのばっかりだ。ビルダーは開いてくれるのかな。。サイトビューの調子が悪いようだ。

 ようやくハードの容量がギガの単位になったのでやりたかったことを試せる。まずはデジカメの写真を載せたいと思う。山や自然の写真や、街角や何気ない一コマの写真なんか載せられたらいいし、本の写真も載せられるかもしれない。携帯のサイトも一発変換でつくれるらしいが、このサイトはケータイで読めるものなのか。

 ハードの容量が容量だったのでインターネット接続はいまだにダイヤルアップだったのでADSLのつなぎっぱなしに換えようかと思っている。電話代の課金から解放されたらネットもようやく使い放題で、制限されていたネットの世界ももっと柔軟に広がるだろう。

 プロバイダを乗り換えて引っ越ししたらみなさんに迷惑がかかるだろうからなるべく控えたいと思うが、それにしても引っ越してからアクセス数がだいぶ減ったものだ。検索によるこのサイトへのリンクはほとんど前のアドレスのままだし。

 新しいパソコンでできることはこれからどんどん試してゆきたいと思っている。楽しみです。みなさんには新しい成果が見せられることができれば幸いです。

 でもしばらくは以前に書いたものの再クローズアップや再編集ページの作成などをおこないたいと思っている。むかしの文章も読んでいただけるよう工夫したいんです。書評集の著者別インデックスでもつくれば、サーチエンジンにもひっかかりやすくなると思うし。

 個人的には新しいパソコンでカセットテープのCD化をおこなたいと思っている。テープデッキはMDに押されてなくなってしまうかもしれないし。むかしのなつかしい音楽をふたたび聴きながら楽しみたいと思う。ただ私のラジカセにはイヤホン端子しかないのが困ったものだが。

 それでは各ページのタイトルがロゴデザインになったリニューアルサイト『考えるための断想集』をこれからもよろしくお願いします。

04 03
2004

ネット関連

引っ越しのリンク切れですみません。


 2003年の11月にこのサイトは引っ越しました。ガリバー・インターネットというプロバイダが消滅したためです。げんざいはINTERQというプロバイダです。

 このサイトにリンクしてくださっているアドレスはほとんど以前の旧アドレスのままです。メールで連絡するべきかもしませんが、リンク設定の変更を申し込むのは少々気が引けるというか、おそらく相手方は面倒くさいと思うのです。読者の方々のブラウザの「お気に入り」のリンク切れはもっと多いと思います。

 ホームページの引っ越しなんてするべきではないと思いました。でもアクセス数もなかなかふえないので連絡もしたいと思うし。この場を借りて謝罪とリンクしてくださっている感謝の意を表明したいと思います。

 SPECIAL THANKS

 @nifty学び社会科学社会学

 社会学 社会科学 学び-infoseekディレクトリ

 2000.6.10.発行 vol.37  [不思議本大集合 号]

 目次 1    浜田省吾 ファンの エッセイ 作品集 

 artemis synapsis Visitor's Room

 namaste-net厳選リンク集

 エリシャの泉 link

 言論関係のリンク

 学びに役立つリンク集

 精神世界・神秘関係リンク集

 ぼくの輪郭 link

 NOIZE ADDICT link

 ぴかちゅ~の大冒険

 貧乏リンク♪


04 29
2004

ネット関連

ADSLを始めました。 2004/4/29


 4月21日からADSLを始めました。つなぎ放しだからこれまで思いっきり制限されていたインターネットの世界を好きなだけ楽しむことができるようになった。(追加 リンクされているサイトはほとんど存在しません)

 課金制というのは使えば使うほどお金をとられるわけだから、私はかなり慎重に接続時間を制限していた。一日一時間以上はしないといったことや電話料金が安くなる夜11時以降ネットをするといったルールをかたくなに守っていた。

 だからつなき放しのADSLを始めたときはこびりついていた恐れみたいなものがずっと胸にわだかまっていた。いまでも莫大な電話料金を請求されるのではないかという不安がないわけではない。このつなぎ放しによる怖さの感覚はなかなか抜けないみたいだ。

 いまはインターネットの世界を広げようといろいろなサイトを探し回っている。時間が許す限りネットにつなげている。

 私がよく見るはずの社会学や批評、エッセイのサイトはいまのところあまり見ていない。これらのサイトはどこまでもつき合っていたいというサイトはなかなか見つからないのだ。たぶん更新がひんぱんではないから読み込む満足度が少ないのだろう。

 その点日記サイトは更新がほぼ毎日だから通い甲斐はあるといえる。ただし内容の深みや読む価値はあまりないのではないかという思いがないわけでもない。人の日常を知ることになんの意味があるのだろう、または自分の日常をいろいろな人に見せる意味とはなんなのだろうかと考えてみたら日記サイトとは不思議なものである。

 私がよく行くのは日記才人だ。カテゴリ別の分類がありがたい。いまはデジカメを買ったから写真日記や写真のサイトを参考にしたいと思っている。でも写真日記でこれはいいというサイトにはなかなかお目にかかれない。

 私は男だから女の子の日常が身近に感じられるサイトなんかがいい。Akemi Lomoというサイトはケータイ写真と一行メモが気楽でいいし、顔を見せているのが好感がある。なぜネットは匿名と顔を見せないのだろう。サイトは自分の内面を吐露するわけだから、不特定多数の人にそのようなことを人はしてこなかったからだろうか。作家やエッセイストは自分の名前で日常を赤裸々に吐露してきたわけだが。

 yuhidiaryは幸せなサイトだと思う。写真日記の読者の感想や意見がひんぱんに返っている。こんなにレスが多いサイトはうらやましい。

 いつも本気の恋愛事情というサイトは恋愛やセックスを卑猥でも隠微でもなくさらっと冷静に分析的に書いているのがいい。ここはマイぷれすというレンタル日記サイトなのか、カテゴリアーカイブやお気に入りの日記という項目表示がわかりやすくて便利である。

 写真サイトというのはなかなかいいのが見当たらないのだが、LITTLE BLUEというサイトのPHOTOのコーナーは一行程度の詩的な感想や表現が描かれているのがとても心地いい。

 いいデジカメ写真を撮りたいと思っていたら女性ポートレイトのサーチエンジンポートレートナビを見つけて「マイピクチャ」に保存することにハマってしまった。壁紙にきれいな女の子を設定しようという魂胆だ。女性のきれいな表情を写し取る写真はもちろん感嘆するほどいいが、男だからとうぜん水着写真がほしくなるし、さらにヌードのほうがいいと欲望がエスカレートする。

 ネットには自分のきれいなセルフヌードを見せたいという人もいる。商売のアダルトサイトに染まったものではなく、みずからの欲望を契機に裸体をさらすという動機に私は欲望を感じるわけだ。

 Stimulative hips -刺激的なオシリ-というサイトは自分のセルフヌードをさらしていたのだが、アドレスがもうどこかに行ってしまった。淫らな妄想日記というサイトはかなり過激で赤裸々なヌードや性描写がある。Natural mode photoというきれいにヌードを撮ろうというサイトもある。

 でもネットのセルフヌード・サイトというのは純粋に欲望開示というものではなくて、完璧に商業に毒されている。自分のヌードをエサにアダルトサイトの広告へと誘い込もうというサイトばかりである。だからどこがそのサイトの入り口かわからないくらいアダルト広告ばかりなのだ。たとえば素人・セルフヌード-彩☆のお部屋-トップちょっぴりエッチな久美の部屋はアダルト広告ばかりで埋め尽くされていて、これは女性の中でこういう方法が確立されているらしく、もしくは風俗産業として成り立っているようだ。商売が動機でない個人のあらわれを楽しみたいと思っている者にはとても残念だ。

 でもそのアダルトサイトにひっかかってしまうというのが男のサガというものだろう。極楽ナンパ娘。 GIRLS21PLUS アイドルヌード写真館! デジタル投稿写真館メイン 素人投稿 素人大全集というサイトでヌードや無修正写真の壁紙用の写真コピーにハマってしまった男の私です。まあ人間の行動の動機の多くは性的なものにならざるをえないだろうし、性がなければ子供は生まれないし、人間もこんなにつながっていなかったということで肯定すべきである。

 話が飛ぶが、ユニバーサルデザイン出版 ぷりパブは一冊五千円程度で本がつくれるサイトで、いつか私も本をつくろうかなと思っている。このサイトの断想集をまとめたらだれかもらってくれますか。

 このサイトはひっこしてからアクセス数がかなり減ったからサーチエンジン登録サイトもしっかりとキープしておかなければならない。サーチエンジン登録ガイド(日本の検索エンジン) ウェブ 交差点-登録できるサイト一覧 サーチエンジンLink1000 - 検索エンジン・アクセスランキングのリンク集 - サーチエンジン一発登録・一発太郎[IPPATSUTARO]などでサイト登録に励もう。

 ADSLを始めて一週間程度だが、もっともっとネットの世界やブロードバンドの世界を広げたいと思っている。さいきんハマりそうになったのがライブチャット ガールズオンエアーというライブチャットだ。女の子の部屋でのライブ映像が映っているのがすごくいい。でも知らなかったのがライブチャットは近頃かなり流行っているらしく、有料であり、また彼女らは素人というよりか、お金で雇われているらしいからそういう子と話してもおもしろいものなのかなと思う。ピンサロとなんら変わりはないじゃないか。商売が入っていない関係でないとおもしろくもない。

 掲示板とかチャットとかは私はほとんどしてこなかった。自分のサイトにもとうとう掲示板をつくらなかった。人と話したり、つながったりすることより、自分で考えたことを書くことのみが好きだったので、どうも掲示板は抵抗がありつづけたのだ。ご要望があるようでしたら考えますが。

 女の子のメル友でもつくろうかなとも思う。課金という制限がなくなったらそういうサイトもいくらでも巡れる。プロバイダと電話料金の課金はほんとうにネットの世界を制限していたと思う。使い放題にならない限りネットの可能性や世界はもっと広がらないと思う。しばらくはネット漬けの日々になりそうである。


11 14
2004

ネット関連

ブログにしようかな。


注)2004/11/14記す

 このHPをブログにしようかなと迷ってます。まあ、だいぶ前にもいいなと思ったことはあるのですが。

 ブログのいいところは読者の声がすぐ届くトラックパック機能があるところと、デザインが整理されていてきれいなところだと思う。

 このHPはホームページ・ビルダーV8で作製されていて、文章の行間を離すことができなくて読みにくいことと、文章の列が長く表示されることに難を感じていました。ブログの文字はすこし小さいですが、読みやすいと思います。

 HPに掲示板を設けることはためらいつづけてきましたが、ひとつのテーマや項目にトラックバック機能がつけられるのはだいぶいいと思います。掲示板はHPの内容があまり反映されないような気がするのかもしれません。

 参考までにブログのリンクです。
 【Doblog】ドブログ|無料レンタルブログサービス
 Blogzine ブログ人
 blogサービス[ココログ]@niftyトップ
 Excite エキサイト : ブログ(blog)
 livedoor Blog
 Myblog japan
 ブログ - goo BLOG
 簡単blogサービス:WebryBlog(登録無料)
 人気blogランキング

 まあ、まだ検討中ということです。HPをつくりはじめたときからどうしてブラウザからHPをつくれないのかと思っていましたからブログはいい形だと思いますが、あまり型にはまった形式になりすぎるのはいやだし、ブログ機能には融通が利かないところがあるような気もするし、ホームページ・ビルダーにもいい機能や使い勝手の良さもありますし、迷っちゃいます。トラックパック機能がかんたんにつけられたらいいと思うんですが。

 このHPは開設してからおそらく7周年になると思います。7年もつづいているHPなんてそうないんじゃないでしょうか。もう老舗だね。でも7年にしてはアクセス数が伸びないですが(さみしィー)。

 HP作製は私の楽しみですから、たぶんこれからもつづけてゆくと思います。趣味やテーマの変遷があまりにも激しいためについてこれる人は少ないかもしれませんが、私は自分の興味のおもむくまま読書と知の探索をつづけてゆくつもりです。わが道をゆく~。



11 28
2004

ネット関連

画像ゲットでamazonさまさま


 さいきん本の画像を入れることに目覚めたのだが、なんだか勝手にサイトからとってくるのはヤバイような気がして、amazonにアソシエイトさせてもらうことにした。読者の方がこのサイトからamazonにゆき、本を買ってもらうと紹介料がいただけるというものだ。

 もちろんこのサイトはアクセス数があまりにも少ないので儲けなんか出るとはまったく思っていない。儲けが出るほうが奇跡だ。画像を無断にいただくのはあまりにも悪いからリンクを貼らせてもらうだけのことである。

 リンク作成の方法はかなりめんどくさい。私は画像がほしいだけなのだが、amazonにリンクしようとするとHTMLをコピーして貼りつけなければならず、ここには画像はついていない。また、いちいちASINコードを探してこなければならない。いつの間にかいちばんかんたんなリンクなしのコピーですませてしまうことが多くなりそうだ。

 アソシエイトにはジャンル別ベストセラーリンクやキーワードリンクなどがあってこれは楽で、けっこう重宝するかもしれない。みなさんも黒の枠で囲ったamazonの広告を見たことがあると思うが、それである。私のサイトにもいくつか貼ってみたので探してください。

 これからは著作権を気にせずに本の画像が入れられると思うので、どんどん入れてゆきたいと思う。やっぱり本の画像はあったほうが数段きれいで、見栄えがよく、魅力的に見える。amazonさまさまである。あ、たまにbk1からも借りることがあるが、こちらのほうはリンクが貼れるのかな。

12 07
2004

ネット関連

無料で画像がいただけるということ


 amazonから本の画像をいただいて、あちこちに画像を貼りまくるのに熱中しているが、このネット上では同じように写真や画像もいくらでもコピーでき、自分のものにすることができる。タレントの写真であろうと、芸術画であろうと、マンガ創作であろうと、ほとんど右クリックで「マイ・ピクチャ」の中にコピーすることができる。

 著作権はどうなっているのかと思う。著作権を主張したところでコピーはいくらでもできるのだし、モノそれ自体をを窃盗したわけでもないし、ネットの個人ページはほぼ無料で運営されており、著作権にともなう金銭売買がぜんぜん発生しないのになぜ著作権を主張するのかおかしく思う。お金がかからない著作権なんてあるのか。

 ネット上ではアイドル写真であろうと、創作品であろうと、いくらでも検索してコピーすることができる。ネットに一度出てしまうと、なんらかのガードをしないかぎり、事実上、著作権なんてなきに等しい。私はアイドル写真やヌード写真を無料でこんなにいただいたことはこれまでにはなかった。逆に言えば、お金が情報の流出を制限していたことになる。

 同じように多くの情報も無料で手に入る。ニュースだってただで見れるし、いままで本でしか手に入らないような知識や情報ですら得ることができるし、お金を使わなくても膨大な知識や情報が手に入るようになった。これはすごいことである。新聞や本や情報誌を買わなくても大量の情報や知識を手に入れることができるのである。

 私は画像のコピー・コレクションでそれを実感した。アイドル画像やヌード画像をいくらでも無料でコピーして自分のモノにすることができるのである。お金がかかってたらそんなにたくさん手に入れたいとは思わなかったものである。

 これでは著作権もへったくれもないだろう。著作権者は一銭の儲けにもならない。制作者は早急に自分の著作物にたいしてのコピー防止策が必要である。お金をとろうとしたら、まずは盗まれない措置をとらないと、お金を払ってまでそれを手に入れようとする奇特な人はいないだろう。

 ネットの情報や画像は無料だから魅力的であるのはまちがいない。無料の流出を阻害してしまうと、情報の流通も同じようにたちまち堰き止められてしまうだろう。多くの無料の中にわずかな著作権くらいが妥当なんだろう。無料のコーナーは客寄せパンダのコーナーであり、それ以上先に入るのにはお金がいるというような仕組みが必要なのだろう。

 私はほとんどネット上の著作権のことはわからないのだが、さいきんamazonの画像を大量に仕入れてアソシエイトの契約をしたり、思想家や作家たちの写真もネット上で拾って使い出してきたから、著作権を気にしなければならなくなってきた。もらう側としてはだだほどいいものはないが、それでメシを食ったり、創作に多くの努力と労力と時間をかけてきた人はたまったものではないだろう。

 ネット上の著作権がいまどうなっており、どのように落ち着いてゆくことになるのか、見守ってゆく必要があると思うしだいである。


12 31
2004

ネット関連

人に読んでもらうHPをつくることについて


 このHPは自分の考えたいこと、知りたいことを中心に書かれており、あまり読者の方の興味とか楽しみを予想していないのだが、やっぱりアクセス数は気になる。何度も増えているかと確認しに行ったりするし、増えていたりしたらおおいに喜ぶ。

 でも読者の方がどのようなものを知りたいと思い、どのようなものを読みたいかについては、配慮を欠いている。自分の興味や関心を優先し、そういうかたくなな姿勢のほうが自分の思索には返っていいのだと思っていたりする。

 書く内容についてもわざと話題や検索にひっかかりそうなテーマを避けたりしている。自分の関心に共鳴してくれる人だけを探しているのだろうか。これではアクセスは増えないし、検索にひっかかることもないだろう。一方では気にしているのにである。

 人に読んでもらおうと思ったら、検索にひっかかるようなテーマを選ぶべきである。そういう迎合的なHPはつくりたくないと思っているのだが、だとしたらHPを訪れたいと思う人はとくに限られてくることになるだろう。それでは私が密かに気にするアクセスが増えることはない。

 おそらく私は自分の楽しみのためだけにHPをつくっているというポーズをとりたいのだろう。読者の興味の引きそうな話題を避けるというのは、人を楽しませるためにこのHPをつくっているのではないという姿勢のあらわれなのだろう。

 この断想集というのはインターネットができる前から、個人的に思索をつみ重ねてきたものである。まったく自分の興味や関心のためにおこなっていたもので、人に見せる気はまったくなかった。カバー・ノートからはじまったものがワープロになり、ホームページになっただけなのである。

 私は密かに自分の極私的な楽しみが人にもわかってもらえるはずだという淡い期待を抱いているのだろう。私の楽しみをわかってくれよと叫んでいるのかもしれない。なぜ私の楽しみがわかってくれないのかと泣いているのだろうか。

 でも自分の楽しみだけを、HPという人に見てもらうためのメディアで押しつけるのは、ひとりよがりな日記と変わりはしない。人にもっとたくさん見てもらいたいと密かに思う以上、やはり読者がなにを楽しみにするかをすこしは考慮しなければならないと思う。

 私はこのHPの読者がどんな人で、なにに興味をもち、どのようなことを知りたいのかといったことの想像力をほぼ欠いている。読み手を想像する能力がまったくない。訓練しなければなと思う。

 ちょうどおもしろいサイトを見つけた。1からわかるおもしろ日記の書き方講座…326style.comである。文章技術の本は敬遠してしまうのだが、なぜかこのHPは読みやすかった。

 たとえば「誰に向けて書くのか」といった項目や、「人が読みたいと思うことを考える」、「書きたいことを一つに絞る」などの項目が参考になった。ほんと私は他人の目からこのHPはどのように見えてるのかという目が欠けている。ぜひ育まなければと思う。読者の方からもぜひ教えていただきたい。

 さて、これからはすこし検索されやすいテーマやキーワードでHPをつくってゆく努力も必要だと思っている。自分の楽しみ+読者の方の楽しみも考慮するようにしたいと思う。でないと読者の方にも申し訳ないだろうし、密かに気にするアクセスも増えることはない。

 「読者の方はどのようなことを読みたいと思っているのか、知りたいと思っているのか」――このことを頭の隅におきながら、HPを更新してゆきたいと思う。あくまでも努力目標ですが、そういうことを気にしたHPづくりにしてゆきたいと思う。


 ▲2004年もお世話になりました。2005年もどうぞよろしくお願いします。願わくばもう少しメールをいただければありがたいです。


01 22
2005

ネット関連

アクセスランキングに登録してみました。


  表示される回数がアクセスだそうです。

  8825a.gif  通うことでアクセスが増えます。

 零壱【01】ランキング こちらも通いアクセスです。

  考えるための断想集 に投票する サイト投票がめんどくさいのでやめようかな。

 はてなアンテナでリンク集をつくってtoolbar_append.gif このページをアンテナに追加しよう。 

 アクセスランキングは嫌いでした。ランキングをめざして競争させられるなんてまっぴらだと思っていたからです。Read Me!みたいに読んでくれ~と泣き叫ぶのも恥ずかしいと思っていました。だいいち、ランキング下位でいつもアクセス数が変わらないのをさらすのも情けないですしね。

 またこのHPは自分の趣味のためにおこなうのであって、読者やランキングにおもねるためではないという気持ちもありました。ランキングのために自分の好みを歪めるようなことはしたくないと思っていました。

 だからHPを登録していたのはインフォシークGoogleJOYといったサーチエンジンとランキングなしのTEXT AN日記才人 くらいでした。アクセス数が伸びません。(Yahoo! JAPANはもう消えています)

 このHPは1997年から始められたもう老舗に近いサイトだと思うんですが、アクセス数はいまだに6万代です。だいたい週に160くらいのアクセスがあったんですが、2003年末にひっこしてからがくーと落ちまして、いまようやくそのくらいに回復してきたところです。アクセス数はあまり見向きもしないことにしました。100万アクセスのあるサイトには驚かされるばかりです。

 まあ、どうやら人文社会科学の読書やエッセイを一般の人は読みたいとは思っていないみたいですからこんなものかなとは思います。あるいは私の文章や書評がつまらないとか、役に立たないとか、興味がひきつけられないとかの理由も考えられるかもしれませんが、まあ私はHPを作製することがひじょうに楽しく、ひとり悦に入るだけでもたいへんうれぴーですからべつに深く気にすることはないです。

 ただ最近Amazon.co.jpで本の画像を入れることに目覚めてしまって、これがひじょうに気に入ってます。きれいだと思うし、画像を入れることによって書評の見栄えや思い入れがぐんと上りました。アソシエイト契約もしましたので、もっと多くの読者の方に見てもらいたいと思うようになりました。

 そこでアクセスランキングに登録してみようという気になったわけです。たぶんディレクトリエンジンなんて動きがないから集客の効果はほとんどないのだと思います。アクセスランキングもサーチエンジンに登録するのと変わらないと思えば、ランキングに追い回される心配もしなくていいと思います。

 ただランキングが下位だったり、増えないアクセス数をさらけ出しつづけたりするのは恥ずかしいと思いますが、少しでもアクセスにつながればいいということにします。いまは多くの人の目に触れることを大切にしたいと思います。

 自分のためにつくるサイトということでことさら話題やニュースなとことを避けるHPつくりをしてきましたが、読者の興味や好みを考えたHPつくりも悪くはないんではないかと思いはじめています。人文社会科学という限界もあると思いますが、話題性やキーワードランキングも考慮に入れようかなとも思います。

 アクセス数やランキングを無視した自分の趣味のためのHPということでこのHPはながらくつづけてこられたのだと思いますが、やっぱり多くの人に見てもらいたいという気持ちがつねにあることは疑いようのないことです。ちょっとアクセス数を増やす努力もしてみたいと思います。

 もしこのサイトを応援していただけるという方がいましたら、ランキングサイトから当サイトに足しげく通っていただければ幸いです。または当サイトからランキングサイトにGOしてください。願わくば読者の方が増えてくれればなと思います。


01 28
2005

ネット関連

ランキングサイトでもアクセス数は増えません。


 一週間ほど前に四つほどのランキングサイトに登録してみたのだが、ほとんどアクセス数は増えません。自分で押してばっかりが増えたのみである(涙)。。

 ReadMe! JAPANは一日40アクセスくらいで3000位前後。ランキング順位からは訪れる人はほぼいないだろう。更新情報のみを頼みの綱とするだけである。順位上位のサイトのアクセス数はすごい。集客力はあるのだが、私のサイトにはつながらない。もっと昔に登録しておけばよかったのかな。ランキング競争は嫌いだったからなぁ。

 WEB RANKING - 人気サイトを見に行こう!(テキストサイト)は自分の一票だけがアクセス数になっているからもうやめようかなと思う。7日連続ゼロで自動削除だから放っておいてもたちまち消える。カテゴリ別のサイトだから私のような専門サイトにはぴったりだと思うのだが、集客力がないみたいだ。いや、私のサイト名に魅力がない?

 テキストサイトランキング【零壱】は新着サイトがながらくトップページに表示されるから新参者にはやさしいつくりになっているのだが、増えているのかよくわからない。IN RANKが40位くらい、OUT RANKが29位くらいになっているが、自分のクリック数がどれほど含まれているかわからないからまぎらわしい(悲)。。 一ヶ月ごとにリセットになるのは楽しいのか。

 サイトランク - 有力サイト投票ランキング(エッセイ)ではなぜだか現在17位で順調にのぼっている。カテゴリ自体に固定ファンがいるのかナゾだ。もういまでは増えていること自体に驚くようになっている。

 ランキングの順位に関しては案の定の結果だから気にすることはないが、集客力が見込めなくなるのは残念である。目につかないと人に知られることすらない。

 ランキングサイトはどうなのだろう。上位の者には相当数のアクセスが好循環で増えるわけだが、それ以下のものは目につかないし、アクセスも増えないの悪循環つづきである。

 ランキングサイトはうじゃうじゃうあるから多くを登録する方法があるが、魅力のないサイトはいくら玉を撃っても当たらないものは当たらないだろう。ひどいランキングサイトも多くありすぎる。あるいはサイトにも特徴や個性があって、相性のよしあしがあるのか。

 やはり目につくサイト名が魅力的でなければならないだろうし、コンテンツがおもしろくなければならないだろうし、小まめな更新が好感を増すだろう。私のサイトはそういうところから考え直さなければならないのかもしれない。

 あるいはまたアクセス数を無視して自分の楽しさのみを追究するサイトづくりに舞い戻ってゆこうか。やはりサイトづくりは人に見てもらう楽しみもあるが、自分の思っていること、考えていることを思いの丈だけ吐きだせる楽しみがあるのだ。だからサイトづくりはやめられないのである。

 サイトの制作者がのぞんでいるのはアクセス数やランキングではなくて、フィードバックなのだと思う。感銘したり、驚嘆したり、影響をうけたりといった手応えなのだと思う。その手応えを数値で代えようとしているのだろう。自分のほしいものを明確にする必要があるようだ。

 さあ、これからもう少しあがいてみようか、落ち着くことにしようか、どうしようかな。個人HPもこれからつねに広告・宣伝が必要なのかもしれないな。その前に人をわくわくさせるコンテンツつくりを考えなければならないのだろうな。

 私のHPに欠けているところ、直すべきところ、こうしたらいいんじゃないのかというご意見などがありましたら、ぜひ指摘していただきたいと思うんですが。
  

02 02
2005

ネット関連

人気サイトでも読者の反応がない


 憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記(2005/1/31)によると、「いんちき」心理学研究所が読者の反応がないからサイトを閉じると告げていた。

 いずれのサイトもReadMe! JAPAN で80位前後、一日に6000くらいのアクセスを誇る人気サイトだ。それだけの来客数があるサイトでも読者の声はほとんど届かず、海に向かって石を投げているような空しさがあるといっている。まさしく沈黙のオーディエンスなのである。

 私のようなアクセス数の微々たるサイトでも何年か前までは読者のメールはぼちぼちと届いていた。このサイトをどう評価するかというメールをよくいただいていた。いまから思えば、「熱かった」のである。しかしそれがここ何年かはそういう読書のメールはさっぱり届かなくなっていた。

 HPはもう雑誌のような一方通行のメディアのようなものになりつつあるのだろうか。いや、ブログのコメントやトラックバックなどの交流はさかんにおこなわれているからそうとはいえないと思うが、一対一のメールはかなり控えめになってきてはいるのだろう。

 HPの作者はやはりなんらかの読者の反響を期待しているものである。それがアクセスは増えても読者の反響がほとんどないという空しさに立ち会うことになってしまう。

 HPはもう雑誌や本のように読者の反応がないメディアだと認識したほうがいいのかもしれない。読者のばりばりな反応を期待すれば、落差に嘆くことになってしまう。

 サイト作成の楽しみを7割くらいにキープし、読者の反響を1.2割にとどめておいたほうが、長続きの秘訣になるのだろう。

 私のHP作成はかなり自分のためにやっている。自分の疑問を解いたり、知りたいことを追究したいから、こういうHPとして結果として成っている。読者の反応が第一義ではないから、アクセス数が伸びなくてもあまり気にせずにしぶとくやってこれた。

 それでも読者の声や反応は知りたいものである。ただそういう気持ちを知っているサイト運営者の私もほかのサイトを訪れるときはまったくの沈黙のオーディエンスである。見ることのみが当たり前である。コメントしたいなと思うときでもやっぱり気おくれしてしまったりする。

 読者の反応はアクセス数やランキング、アクセス解析やアフィリエイトのレポートで満足するしかないのだろう。まるで森の中で人の足跡をたどっているようなものだが、これ以上の満足をもとめると幻滅に悩まされることになる。

 HPは沈黙交易といって、むかし村と村のあいだに交換する商品をこっそりとおいたようなかたちで満足するしかないのだろう。


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うえしん

Author:うえしん
世の中を分析し、知る楽しみを追究しています。興味あるものは人文書全般。ビジネス書、労働論、社会学、現代思想、経済学、心理学、精神世界、歴史学。。 そのときの興味にしたがって考えています。

twitterはこちら→ueshinzz

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